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BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND -METAL RESISTANCE- TOUR FINAL AT TOKYO DOME RED NIGHT

昨日は東京ドームで行われたBABYMETALのライヴ「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND -METAL RESISTANCE- TOUR FINAL AT TOKYO DOME RED NIGHT」(長っ)を観て来ました。

これまで何度もフェスやイベントでライヴを観てきましたが、単独は初めて。
正直、以前ほどの熱はもう無かったですけど、音もだちの奈々さんが誘ってくれて、観に行くことにしました。

いざ会場入り。
転売防止目的なのか、当日の入場時まで席がドコなのかわからないシステムでしたけど、思いのほか良席で、まずは一安心。
上部に360度LEDを仕込んだ円形の巨大なセンターステージは、同じ事務所の福山雅治氏の年末ライヴを彷彿します。

2日間の公演で、既発のアルバム曲全てを演奏…しかもカブリは一切なし…ということは人気があっても今日演らない曲も当然あるわけで…。
早くもド・キ・ド・キ感満載なのであります。

記念すべき東京ドーム公演の1曲めは「Road of Resistance」!
これはまあ、だいたい予想がつきました。
しかし、ベビメちゃん3人の登場の仕方が驚いた!!
巨大ステージの一番上…観客を見下ろす形で3人が現れたのであります!!

「あそこ立てるんかい!!」と誰もが思ったと思います。

あまりのカッコ良さに身震いしました。
ライトアップされた巨大ステージは、夜の東京ディズニーシーでライトアップされたポートディスカバリーのようでした。
…いや、どちらかと言うとあれかな、ポケモンGOのジム…。

さらに巨大ステージは3つの花道と、回転する3ブロックの円形ステージから構成され、バックバンドの姿も客席から常に一望できるという状態。

そして一番良かったのが、客席からの距離が短いので、映像のリップシンクにさほどズレが生じないというところ。
上の階の客席はもしかしたらズレが生じてたかもしれませんけど、僕が居た席はほぼシンクが取れてる状態でした。
ただまあ、「GJ!」や「4の歌」のようなリズム重視の歌のときは、手拍子などでズレが出てちょっと厳しかったですけど…。

そうそう、バックバンドの演奏も相変わらず素晴らしかった。
爆音だし、とても楽しそうだし、演奏も上手いし、観ていてとても気持ちよかったです。
ベースのBOHさんの6弦タッピングすごかったなぁ。

勿論、ベビメちゃん3人のパフォーマンスも素晴らしかった。
数々のフェスやイベントでメキメキ実力をつけてきてたのは先刻承知でしたけど、あの巨大な会場に臆することなく魅せることを念頭に置いた素晴らしいパフォーマンスだなぁとつくづく思い知らされました。
一部レコーディング音源も使用してましたけど、ほぼ地声で口パクはナシというのもすごい。
会場内に響き渡るすず香さんの声に、鳥肌が止みませんでした。

全13曲、時間にして2時間弱。
MC一切なし、アンコール無し。
この潔さ、素晴らしい。
本当にスゴイステージでした。

2日目のBLACK NIGHTがどうなるのか、演奏する曲がわかっているだけにちょっと気になります。

set list
http://www.livefans.jp/events/625578

最後になりましたが、チケットを手配してくれた奈々さん、本当にどうもありがとうございました☆


tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド アイドル ベース

夏のひな涼み☆2016

昨日は日比谷野音で行われた「夏のひな涼み☆2016」を観に行ってきました。

出演者が珍しい組み合わせのような気がしてチケットを取っておったのですが、なんせ東京は台風10号が近づいてきている日曜日。
出かけるまでは若干ブルーな気分でした。
おかげさまで雨にも降られましたけども、とはいえ非常に楽しいライヴイベントでした。

想像以上に客の入りは悪かったですが、僕の席は思いのほか前の方だったので、後ろの空き席を気にすることなく盛り上がりました。
でもあれ、ステージから見たら残念な感じだったのかなぁ?

16時開演で、トップバッターはWHY@DOLL。
先日のTIF2016で、とても良いステージだったので楽しみだったのですが、なぜか今回はオープニング扱いで、他のグループよりも時間が短かったです。
でも、お二人ともすごく良いステージングだったし、何より彼女たちは楽曲が良いですね。
持ち時間15分があっという間なくらい大いに楽しめました。

set list
  1. Blue Summer
  2. 秒速Party Night
  3. MAGIC MOTION NO.5 

続いての登場はまなみのりさ。
彼女たちもほわどる同様オープニング扱い。
しかしながら1曲目に「真夏のエイプリルフール」を持ってきて観客の心を掴み、2曲目は安定のキラーチューン「ポラリスAb」。
日比谷野音の傾いた地面の上でしきりに回ってきましたw
3曲目は名曲「Results」!これが実に良かった!!
まだまだ伸びしろたっぷりなまみりちゃんのこれからに期待したいところです!!

set list
  1. 真夏エイプリルフール
  2. VポラリスAb
  3. Results

3番手…本来のトップバッターはpalet。
メンバーが5人だったんですけど、どうしたんでしょうか?
とはいえ5人でも一生懸命歌って踊って、ハツラツ元気で楽しかったです☆

set list
  1. Believe in Yourself !
  2. Over The Rainbow
  3. ダイスキっ!!〜恋Season〜
  4. ピンクのハート
  5. Glory Days
  6. イチゴ気分
  7. All for One

続いては、さくら学院。
すげー久しぶりにライヴを観るので、もう全然誰が誰だかわかんなくて…。
人数も多いからおじさんついてくのに必死でした。

set list
  1.  ベリシュビッッ
  2. HanaHana
  3. FRIENDS
  4. 夢に向かって

若干マキの入った状態で進んで行き、続いての登場はあゆみくりかまき!
いきなり「ジェットクマスター」でトップギア!!
からの、キラーチューンの連発でもはや卒倒寸前!!
にもかかわらず、まっちゃんはこれでもかと執拗に責めたてる!!
ラストは「ナキムシヒーロー」で、最後まで気を抜く暇なし!!!!
やっぱあゆくまちゃんのステージはいつ観ても楽しいです☆

set list
  1. ジェットクマスター
  2. 蜜蜜蜜
  3. 鮭鮭鮭
  4. アイノウタ
  5. 旅立ちの唄
  6. KILLA TUNE
  7. WAR CRY
  8. ナキムシヒーロー

雨がポツポツ降り出した頃に登場したのは、ハロプロからの刺客・こぶしファクトリー。
いや、僕ね、最近こぶしちゃんを観る機会が多いから、なんだかだんだん好きになってきまして…。
曲が良いですよね「猪突猛進」とか、今回はやらなかったけど「念には念」とか。
そして今回はBerryz工房の「ライバル」をやってくれて、個人的にすごく盛り上がりました。
ラストの「サンバ!こぶしジャネイロ」でバッキングが途切れるというトラブルがあったのが残念でしたが、最高に盛り上がりました!!

set list
  1. 桜ナイトフィーバー
  2. オラはにんきもの
  3. チョット愚直に!猪突猛進
  4. ラーメン大好き小泉さん
  5. バッチ来い青春!
  6. マジ グッドチャンス サマー
  7. ライバル
  8. サンバ!こぶしジャネイロ

トリのNegiccoが出てくる前に、出演者全員が登場して、Dreams Come Trueの「うれしい!たのしい!大好き!」を歌いました。

そして、満を持しての登場はNegicco。
絶好調に降っていた雨も、ネギちゃんが登場したら少しづつ小雨となり、最後にはほぼ止んでいるという奇跡。
TIFで観られなかったので、非常に久しぶりのネギちゃんでしたが、相変わらず安定しててとても楽しかったです。
途中からホーンも入って、厚目の音での「圧倒的なスタイル」は、野音の狭い足場でのラインダンスも一興。
ラストに「ねぇバーディア」を持ってくるあたり、流石です!!

set list
  1. トリプルワンダーランド
  2. RELISH
  3. マジックみたいなミュージック
  4. 圧倒的なスタイル
  5. さよならミュージック
  6. ねぇバーディア

以上、雨混じりの天候でしたがとても楽しくて素晴らしいライヴイベントでした。

tag : 音楽 ライヴ アイドル

Michael Schenker Fest

昨日は東京国際フォーラムで行われたマイケル・シェンカーのライヴ「Michael Schenker Fest」に行ってまいりました。

何しろこのライヴ、マイケルが歴代起用してきたシンガー3名、ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーが一堂に会するというのだから、観に行かないわけにはいきませんね。

チケットは、先行抽選時に落選して、一般で購入したものですから、はっきり言ってクソ席でした。
2F席の中くらいの位置。フォーラムに行ったことある方なら、そこがどれだけクソかお解りかと思います。
9年前に渋谷AXで、距離にして5mの所で観ちゃってるので、それと比べたら…もうね。
ってか大阪公演はZEPPだったから、東京もZEPPかそこらでやって欲しかったんですけどね。

まあ、席はともかく、内容はとても素晴らしかったです!!
「Into The Arena」で幕開けして、ゲイリー・バーデンを呼び込んでからの「Attack of The Mad Axeman」。
ベースのクリス・グレンは、往年のエクスプローラータイプのベースを弾いていて、懐かしみある光景。
体型こそだいぶふくよかになられてましたけど、存在感があってとてもカッコよかったです。

6曲を歌ったゲイリーに続いて、スコーピオンズ「Coast to Coast」を挟み、グラハム・ボネットの登場!!
昨年の、まさかのジョイント公演が功を奏し、今回もまさかの参加!!
名曲「Dancer」を、ゲイリーとロビンをコーラスに従えて歌い上げた姿は感動しました。

いや、正直言うとゲイリーもグラハムも、全盛期の頃の声では全然ないし、ちょっと辛そうな部分もないわけではなかったですが、かつての盟友達が相見えてる姿を観れるだけでひとしおです。

「Captain Nemo」を挟んでから登場した3番手のロビン・マッコーリーは、見た目もさほど変わってないというか、アメリカンロックそのものの出で立ち&パフォーマンス。
マッコーリー・シェンカー・グループ時代の曲を3曲歌った後、U.F.O.の「Shoot Shoot」と「Rock Bottom」も熱唱しました。

そう、この「Rock Bottom」の時のマイケルのソロプレイが最高にカッコよかったんです!!
相変わらずクソ長えソロでしたけど、中だるみすることなく、最後まで緊張感途切れぬ名演でした。

最後はシンガー3人が登場して「Doctor Doctor」。
これもね、グラハムが歌ってるってのが感動的で…。
僕、この歌がなんでこんなに人気あるのか未だによく解らないんですけどw、シンガー3人でボーカルを回していくのを観てて非常に興奮しました。

ちな2コーラス目のサビは歌わないところですよ、お客さんたちw

何はともあれ、とても素晴らしいライヴでした。
何よりマイケルが楽しそうに弾いてるのがとても印象的でした。

収録が入ってたので、商品化されるのを楽しみに待ちます。
なんせ席が遠くてよく見えなかったのでw

set list
http://www.setlist.fm/setlist/michael-schenker/2016/tokyo-international-forum-tokyo-japan-13fc25a5.html

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド ギター

チャオ ベッラ チンクエッティ 10週年記念ライヴ

昨日は新宿BLAZEで行なわれた、チャオ ベッラ チンクエッティの10周年記念ライヴを観に行ってきました。

とはいえ僕の場合、彼女たちにハマったのが2年前
偉そうに言えるほど知ってるわけでもないにわか者。

しかも当人たちは昨年THEポッシボーから改名し、メンバーが一人減り、色々紆余曲折あった中での10周年。

だからこそ…ね、思いはひとしおなのです。
ニューアルバム発売を翌日に控え、今回のライヴはその中からの曲を中心に、懐かしい曲のメドレーなんかもあって、ファンにはたまらない演出でした。

アタイの大好きなはしもんこと橋本愛奈さんは今回も歌に踊りに大活躍。
多分もうね、僕の中では、グループアイドルの中で最も好きな一人です。

ソロアイドルだとね、きっかプロが居ますから、そこはやっぱ譲れないわけで…。
あとまぁ、最近歌ってないからアレですけど、まあさは不動ですから。

それはともかく、もちろんはしもん以外のメンバーもみんな良かったですよ。
ごとぅーは相変わらず可愛いですね。
彼女は喋り方が好きです。
でも喋り方で言えばもろりんもね、可愛い。
「もろりんだよ~!」っていう自己紹介がすごく好き。

ロンちゃんは、やっぱカッコイイ。
ダンスも歌も勿論ですけど、客の煽り方がカッコイイ。
ロンちゃんが叫ぶとテンション上がりますもん。
アレはネ、ホント参考にさせてもらいたい。

アンコールではユニコーンのギタリスト・手島いさむ氏も登場し、アコギとボーカルのみで1曲お披露目したり…。
彼女たちは実力の高いグループなので、観ていて安心できるというか、危ういところがないのが魅力でもあるんですけど、ご本人たちはどうやらものすごく緊張したようでした。

せっかくの記念ライヴだったから、出来ればもうちょっと広い会場でやって欲しかった感はあります。
BLAZEは嫌いじゃないですけど、決して広い会場ではないから、前の人が被っちゃって全然見えなかったです。

とは言え、本当に楽しいライヴだったので大満足であります。
そして、すぐまた金曜日にTIFで逢えるかと思うとね、興奮高まるってもんですよ!!
ニューアルバム聴いて予習しとこう~~っと!!


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tag : 音楽 ライヴ アイドル

寺嶋由芙 solo live 2016〜わたしになる〜

一昨日の金曜日は、新宿BLAZEで行なわれたゆっふぃーこと寺嶋由芙さんのバースデーワンマンライヴ「寺嶋由芙 solo live 2016〜わたしになる〜」を観てきました。

ゆっふぃーのソロライヴを観るのは今回初めて。
にわか者は後ろの方でおとなしく観てよう…と思い、会場後方に陣取ったんですけど、BLAZEは奥行きもあまり無く、客席後方は高くなっており、さらにはステージも高いので、後ろの方からでも充分よく見えました。

ライヴはほぼ定刻通りに開演。
白い衣装に身を包んだゆっふぃーが登場し、先ずは1stソロシングル「#ゆーふらいと」から。
ゆっふぃーの楽曲は本当にどれも良い唄ばかりなんですが、その理由の一つに作家陣の豊富さが挙げられると思います。
その中でも一段と輝いてるのがrionosさん。
もはや寺嶋作品の中核を担っている…ゆっふぃーワールドはrionosさんによって構成されてる…と云っても過言は無い程、彼女の影響はかなり大きいと思われます。

ソロアイドルと云う部分では、やはりどうしても僕の場合、吉川友と比べてしまうのですが、例えば両者に楽曲提供している大森靖子さんの作った曲を比べてみても、全く違うアプローチ、構成を用いていて、非常に赴き深い。
グループアイドル全盛の現在において、ソロであることの意味みたいなものを、きっかからと同じようにゆうふぃーからも感じます。

要は、誰かと同じじゃなくても良いんだということ。

自分の大好きな世界、大好きなカラーを持っているのなら、それを信じて突き進んで行けば良いんだと云う事を、ゆっふぃーは僕らに教えてくれるのです。
今のこの、道を歩けばアイドルにあたる世界で、頭一つ抜けて行くための手段を、彼女はきっとずっと考えて来たのでしょう。

それだけでも、ゆっふぃーを応援する理由は充分だと思います。

ひとつ気になったのは、そんな彼女の曲を、ジャージャーで入ってサビでフワフワ、伴奏が落ちたらケチャ…っていうセオリー通りの盛り上げ方で応援するのは、なんかちょっと違和感と云うか、もうちょっと違う方法は無いのかな?って思ったりもしました。
ま、それは追々で良いのかな?

今はとにかく、ソロアイドルとしての立ち位置をしっかりと確立して欲しいと願うばかりです。

ライヴ中盤からはバンドが入って、迫力のある生演奏を披露してくれました。
ここでは先程お話した、編曲担当のrionosさんがキーボードを担当して、ゆっふぃーの晴れ舞台に花を添えておられました。

アンコールではゆるキャラが多数登場して、「ゆるっふぃ~ず」として歌を披露。
オカザえもんが全然踊りを憶えてなかったのがおかしかったですw

いやはや、とにもかくにも、現代アイドル史に確かな足跡を刻む新たなる女神の活躍を今後も期待しようと思います。

set list(某所より抜粋)

01:#ゆーふらいと
02:ふへへへへへへへ大作戦

-MC-

03:猫になりたい!
04:オブラート・オブ・ラブ
05:カンパニュラの憂鬱

-MC-

06:101回目のファーストキス
07:まだまだ
08:ねらいうち

-MC-
<バンドパート>
09:好きがはじまる

-MC-

10:初恋のシルエット
11:恋人だったの

-MC-

12:わたしになる
13:好きがこぼれる
[アンコール]
<ゆるキャラパート>
01:ゆるキャラ舞踏会
02:いやはや ふぃ〜りんぐ

-MC-

03:ぼくらの日曜日
[ダブルアンコール]
01:ぜんぜん

tag : 音楽 ライヴ アイドル バンド

Scoobie Do TOUR Funk-a-limo! Vol.10 ファイナル

昨日は渋谷のCLUB QUATTROで行なわれたScoobie Doのライヴ「TOUR Funk-a-limo!  Vol.10」を観に行ってきました。

ニューアルバム「AWAY」を引っさげてのツアーも最終日となる今回。
前日11日の初日は残念ながら仕事で行けなかったのですが、最終日に観に行くことが出来て良かったです。

4月にリザードで観た時は、まだツアー中だったのでネタバレ無しのレポでしたが、今回は書きますよ。

開演時間18時を5分ほど回って開演。
一曲目はもちろん「アウェイ」。
もうしょっぱなからフルスロットル。
全部ココで吐き出して行けと云わんばかりの熱いステージの始まりです。

「真夜中のダンスホール」、「What’s Goin’ On」、「LIVE CHAMP」とたて続けに演奏され、ベースのジョーくんがアップライトに持ち替えてからは「BUKI」、「Na Na Na Na Na」、そして再びジョーくんがジャズベースに持ち替えての「ラストナンバー」。
ココまではもうホント息もつかせぬスピードであっという間に過ぎて行きました。

彼らが自身のレーベル・CHAMP RECORDSを立ち上げて、今年で10年ということで、CHAMP RECORDS発足後に発表されたナンバーで綴るチャンプコーナーでは、僕の大好きなアルバム「何度も恋をする」から「太陽と女の子」、アルバム「MIRACLES」から「恋の彗星」、そして怒髪天とのスプリットシングルに収録された「おんな」を披露。
この時間もね、そりゃあもう盛り上がりましたよ、ええ。
「太陽と女の子」は夏が始まるこの季節にはぴったりのナンバーですね。

その後は昨年の野音でも演奏されたスウィートソウルナンバー「最終列車」、リーダーが歌う「ファンキー獣道」、そしてこれまた僕の大好きな「イキガイ」。
この時間は、熱くなりすぎた会場を少し冷ますかのようなステージングでした。

…が!
この後はお決まりの、ガッチリ盛り上がって行きましょう!のコーナー!!
「It’s A New Day」、「PLUS ONE MORE」、「ロックンロールは未定」、「Back On」と大いに盛り上がりまして、正直申しましてここら辺から記憶が定かではありませんw

本編最後はニューアルバム「AWAY」のラストナンバーでもある「また会いましょう」。
「さよなら/また会えるときまで/変わらずにいてくれ/またこの場所で会いましょう」と歌われるこのナンバー。
ヴォーカルのコヤマシュウは「ライヴハウスに来る事をやめんなよ」と言います。
いくつになっても、どんなときでも、ライヴハウスに来れば、楽しい事が待っている。
スクービーのライヴって、ホントそんな場所なのです。

アンコールでは、ドラムのモビーが今後の予定を告知して、2016年下半期も眼が離せなくなりそうなスクービーを予見しつつ、ジョーくんが再びアップライトを持っての「つづきのメロディー」!!
昨年の野音でも披露されましたけど、アップライトで聴くのも良いものですね!

そしてライムスターのラップ部分をメンバーで回して行く「やっぱ音楽は素晴らしい」。
これもね、今のスクービーを象徴すると云うか、みんなでヴォーカルを取ると云うスタイルこそが音楽の素晴らしさなのだ…と伝えてくれる素晴らしいステージングでした。

ダブルアンコールはもちろんデビュー曲「夕焼けのメロディー」。
この歌もまた超名曲。

いやもうホントね、ヴォーカルのコヤマシュウが言ってましたけど、どの歌も超名曲なんですよスクービーの曲は。
だからね、沢山の人にもっともっと聴いてもらいたい。
なので今回のレポはちょっと長めに書いてみました。
これを読んで下さった方が、少しでもScoobie Doに興味を持ってくれたら嬉しいな…と。

2016年下期の動向が楽しみなScoobie Do。
またライヴハウスでお逢いしましょう。

set list

アウェイ [ SCOOBIE DO ]
価格:2700円(税込、送料無料)


tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド ベース ドラム

横浜ビブレで吉川友と握手!

先日5月28日の土曜日に横浜ビブレのタワーレコードで行なわれた、吉川友さんのニューシングル発売イベントに行ってきました。

今回のきっかの新曲「歯をくいしばれっっ!/チャーミング勝負世代」は、先日のライヴでも披露されましたが、どちらも本当にいい曲で、「歯をくいしばれっっ!」に関しては今までのきっかセオリーを根本から覆す傑作であると僕は思っておりまして…。
これまでのきっか曲の中で最も好きだった「こんな私でよかったら」に次ぐくらいの勢いで僕の心のきっかベストテンを駆け上っております。

普段、リリースイベントとかにはほとんど足を運ばない僕ですが、今回はどうしても行きたくて、せっかく横浜のビブレでやるということもあって、馳せ参じた次第です。

最初に歌ったのは、もちろん「歯をくいしばれっっ!」。
元々僕は「花」の第2楽章がすごく好きで、それまでの歌い方をガラッと変えてまで挑むきっかの姿を見て、大森靖子さんときっかの化学反応はすげえと感じてたものですから、今回の再タッグは嬉しかったものです。

少しMCを挟んで「さよなら涙」、「こんな私でよかったら」、「ダーリンとマドンナ」と、おなじみナンバーのバンドアレンジオケで歌い上げ、最後は「チャーミング勝負世代」で〆。

その後は握手会とゲーム大会になっていくわけですが、まあそこら辺の話は楽しかったですよってことで軽めに抑えますけどw、握手の時にきっか本人にも「新曲すごく良いです、大好きです」と伝えました。
もうホントそのくらい好きなんです。
だもんで、今回はご本人に直接思いの丈をお伝えすることが出来て良かったです。

そんなわけで歌とおしゃべりでとても楽しかったリリースイベントでしたけど、実際の発売は明日6月1日!
つまり今日は店着日!!
今日ショップに行けば手に入りますので、どうぞ皆様よろしくお願いします。

あ、リリイベもまだまだありますので、ご興味がある方はそちらも是非!!


 

 

tag : アイドル 音楽 イベント ライヴ

GREENROOM FESTIVAL'16 day2

DSC01506.jpg

さて、日にち変わってday2。
前日の夜に降り出した雨が残りはしないか心配でしたが、明けてみればどピーカンで、むしろ日焼けの心配が必要でした。

GOOD WAVE
13:30
THE King ALL STARS
モンパチのキヨサク氏もスチャダラも居なかったし、佐藤タイジ氏も別件があったので居ませんでしたが、それでも最高にカッコ良かった!!
あのメンバーをバックに歌う加山氏のカッコ良さ!!
そして加山氏をセンターに据えて演奏する各メンバーの勇ましさ!!
横浜の海に向かって歌われた「海・その愛」は、美しさと切なさと心強さに溢れてました。

BLUE SKY
14:15
Caravan
もうね、すごく良かった!この一言につきますね。
第1回から連続出演だというCaravanさん、もはやGRFの顔。
大好きなYUKIちゃんの「Wagon」が聴けてとても嬉しかった!!
ベースがTOKIEさんだったんですけど、使ったベースはほぼアップライトで、一曲だけいつもの赤いジャズベース。
アップライトの音がすごくてですね、鳴り出すと地鳴りみたいな揺れを感じ、空気が変わるんです。
すごかったなぁ…圧倒的でした。
途中、Dragon AshのATSUSHI氏が飛び入りでダンスを披露したり、ホントスゴくいいステージでした☆

HUMMING BIRD
15:00
NakamuraEmi
Caravan終わりでタバコを吸ってたら何気なく聴こえてきた歌声が非常に僕好みだったのと、メロディの中に詰め込んだ言葉がどんどん溢れてきて仕方ないと言わんばかりのリリックに惹かれて、思わず釘付けになって観ておりました。
特にアコギと歌の抜群のハーモニーが素晴らしく、少し日差しの傾いた景色にマッチしておりました。

BLUE SKY
15:45
PUSHIM
ココ暫く離れてしまってたんだけど、以前は大好きでよく聴いておりました。
一曲目は当時僕が大好きだった「FOREVER」。
久しぶりに聴く歌声は、変わらず素晴らしい。
盛り上げ方も絶妙で、フェス慣れしたステージを大いに堪能させて頂きました。

HUMMING BIRD
16:30
沖仁 con 大儀見元
沖仁さんのライヴは一度観てみたいと思っておりましたが、まさかGRFで観られるとは!!
しかも大儀見元さんとのコラボレーションで!!
もう最高でしたよ、ええ!本日イチの最高が出ました!!
特に、チック・コリアの「Spain」は圧巻でした。

で、このステージのすぐ後、J-WAVEの公開録音コーナーに出演されるとの事だったので、そっちも観に行ってしまいました!!
そちらではソロギターで「Spain」を少しアレンジしての演奏を聴かせてくれました。
とても素敵でしたよ!!

PORT STAGE
17:30
DJ KAWASAKI
少し時間が空いたので、昨日楽しかったPORT STAGEに行ってみました。
回してたのはDJ KAWASAKI氏。
SOIL & “PIMP”の社長がブースの中に一緒に居て、観客を煽っておられました。
夕焼けを見ながら素敵な時間を過ごしましたよ。

BLUE SKY
19:00
Hiatus Kaiyote
昨年のBlueNote Jazz Festivalで観られなかった雪辱を、見事に晴らしました!
いやあ!かっこいい!!スゴく良かった!!
兼ねてから評判の高さは各所でお墨付きでしたけど、ホントその通りだな…と。
確かサマソニも来ますよね?彼ら。
やっぱ観に行くべきかしら?

GOOD WAVE
19:50
Chaka Khan
僕にとってはかれこれ20年ぶりのチャカのステージ。
当時は横浜ベイホールで観たんですけど、もう記憶がだいぶ薄れておりまして…。
それ故に今回のヘッドライナーはホント嬉しかった。
まあ、年齢が年齢なんで、声も出なくなってますし、途中引っ込んじゃってバックバンドにオマカセって言う時間があったり、ちょっと消化不良な感じもあったんですけど「Tell Me Something Good」「I’m Every Woman」ときて、最後が「Ain’t Nobody」だったんで、最後は大いに盛り上がりました。

以上、あっという間の二日間で御座いました。
やっぱGREENROOMは楽しい!素晴らしい!大好き!!
とにかく今回、ロドガブをヘッドライナーで呼んでくれたことを感謝したい!
ほんと、素晴らしいステージでした!!
チャカも良かったんですが、ロドガブの素晴らしさが突出してましたね。

あとはやっぱ沖仁さんかなー。

とにもかくにも、大いに満足出来る今年のフェスシーズンのスタートとなりました。
今年はいっぱいフェスに参加しよう!と心から思いました。

以上です。
ほなの!(・ω・)ノシ

DSC01507.jpg

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド フェス

GREENROOM FESTIVAL'16 day1

昨日一昨日と、毎年恒例の横浜赤レンガ倉庫で行われたGREENROOM FESTIVAL'16に行ってきました。
DSC01516.jpg
今回はヘッドライナーが発表になった時点から行く気満々でした。
なんせ僕の大好きなロドリーゴ・イ・ガブリエーラとチャカ・カーン。
年明けすぐに発表になってから5ヶ月、待ちに待っておりました!!
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結果的には、いつもよりちょっと日本人率高めの出演者でしたが、蓋を開けてみれば過去最高の動員数を記録したという話。
日本人アーチスト目当ての人も多いのかもしれませんが、恐らくそれだけじゃなくて、確実にリピーターが増えてるんじゃないかと思われます。
そのくらい素敵なフェスなのです、GRFは。
DSC01511.jpg
さて、先ずは初日。
確かに初日は2日目と比べて動員数が多かった気がしました。
時間軸に沿ってレポして行きます。

GOOD WAVE
12:00
LIFE IS GROOVE
残念ながらムッシュかまやつ氏が体調不良(KenKen曰くサイボーク化の手術のため)により出演出来なくなり、竜之介くんとKenKen、そしてサポートメンバーの方々による演奏でしたが、いやぁ、カッコ良かった!
トップバッターに相応しい、熱いステージを魅せてくれました。
ムッシュの声をサンプリングして鳴らすなど、メンバーのムッシュ愛が感じられる演奏でした。

BLUE SKY
12:45
Suchmos
今回初めて拝見したバンドでしたが、とてもカッコ良かったです。
いなたいファンキーさが個人的にけっこータイプ。
横浜出身と云う事で、そういう意味でも好感が持てました。

GOOD WAVE
13:30
在日ファンク
ピンクのスーツに身を包んだハマケンこと浜野健太が颯爽と現れ、会場は一気に大盛り上がり大会でした。
ニューアルバムからの曲が多めのセットだったので、僕はよくわからなかったのですが、相変わらずの楽しいステージでした。

BLUE SKY
14:15
GOMA & The Jungle Rhythm Section
GRFにとっては毎度お馴染みのGOMAさん。
今回も熱い演奏を聴かせてくれました。
ディジェリドゥは腹と腰に響きますな。

PORT STAGE
14:30
DJ YOGURT
今回、MARINE & WALKに新設されたDJエリア。
車載DJセットから繰り出されるミックスが、一般の買い物客にも響いておりました。
港直結の会場は海風が心地好くて、とても快適でした。

BLUE SKY
15:45
Nattali Rize
今回僕のハートにグッと来たナンバーワン。
レゲエを基調に様々な音楽を吸収したスタイルは、とてもカッコ良くて素敵でした。
改めてちゃんと聴いてみたいアーチストでしたよ。

GOOD WAVE
16:30
SOIL&”PIMP” SESSIONS
後方で聴いてたら、突然目の前にKenKenと竜之介くんが現れて、もう気になってしょうがない!!
あ、もちろんSOIL&”PIMP”の演奏も素晴らしかったです。

BLUE SKY
17:20
UA
ぶっちゃけ「情熱」と「悲しみジョニー」くらいしか知らないんですけど、「情熱」を演奏してくれたので嬉しかったです。
そして相変わらず歌声が素敵でした。

HUMMING BIRD
18:10
BLKTOP PROJECT
同じ時間に始まったRIP SLYMEがスゴい人になってたので、ここはやはり毎年お馴染みのゲレロ兄さんを観ておこう…と。
去年同様、ゲレロ兄さんは黒のテレキャスター。
ソロ名義とBLKTOPとどう違うのか不明だったんですが、いずれにせよカッコいいのは確かです。

GOOD WAVE
19:50
rodrigo y gabriela
演奏中のSPECIAL OTHERSを泣く泣く見送って、ステージ前に場所取りしましたので、本番はかなり近くで観る事が出来ました。
送り出しSEが流れ出した頃に雨がポツポツ降り出し、演奏が始まる頃にはけっこうな降り方に…。
雨の中激しく演奏する二人の姿はかなりドラマティックな絵面になっておりました。
お馴染みの「The Soundmaker」「Hanuman」「Diablo Rojo」を経て、メガデスの「Holy Wars…The Punishment Due」、そこからメタリカの「Orion」「Battery」と続くスラッシュメドレー。
さらには大勢の観客をステージに上げたり、新曲でロドリーゴが唄を歌ったり、「Karaoke Time」と称してレッチリの「Other Side」やレディオヘッドの「CREEP」が飛び出すなど、かなりのやりたい放題。
最後は「Tamacun」で〆。
とはいえ興奮冷めやらない我々観客でしたが「終了時間だよ」と時計を指差すジェスチャーを見せたローディーの仕草を見て、アンコールが無いと解り、会場を後にしました。

最後は雨に見舞われてしまいましたが、初日は何事も無く終了。
二日目のレポはまた次回!!

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド フェス

history of TERRY BOZZIO

昨夜は品川ステラボールで行なわれたテリー・ボジオのライヴ「history of  TERRY BOZZIO」を観てきました。

いかんせんワタクシ、テリー・ボジオのことはほとんど知らないと云うか、ブレッカー・ブラザーズの「Heavy Metal Be-bop」と、ジェフ・ベックの「Jeff Beck’s Guitar Shop」くらいしか存じ上げませんもので、偉そうなことを言える立場ではないんですが、ライヴの感想を言わせて頂くならば、圧巻であった…と。
言葉も出ないほどの圧巻であったと、これだけはお伝えしておきたい所存であります。

いやまあ、テリーさん自身の演奏もすごかったんですけど、ゲストミュージシャンが超豪華だったので、そちらの素晴らしさもまた付け加えておきたい。

会場に入るや否や眼に飛び込んで来たのはあの、要塞と呼ばれているドラムセット。
世界で2人だけしかセットする事が出来ないとまで言われるものすごい数の太鼓やシンバル群が、ステージ下手側に鎮座しておりました。

ほぼ開演時間通りにテリーさんが登場し、先ずは数曲ドラムだけの曲を演奏するのですが、これがね、すごい!
彼の手にかかると、ドラムは打楽器ではなくメロディ楽器になるのですね。
細かく音階が設定されたタムを駆使して、うつくしい音色を奏でておられました。

その後、ゲストミュージシャンを招いてのセット。
ベースの櫻井哲夫氏やキーボーディスとの難波弘之氏、ギターは高崎晃氏、その他スゴいメンバー。
そして我らがKenKenも!!
ザッパやUK、ミッシングパーソンズを知らない僕でしたが、その演奏を観てるだけで大いに楽しめました。

ゲストミュージシャンもすごいですが、観に来てる人達もすごかった!
Dragon Ashの櫻井氏、unkieの城戸紘志氏、その他にも沢山のドラマーの方々がいらしてたようです。
ミュージシャンズ・ミュージシャン、ドラマーズ・ドラマーのテリー氏。
本当に素晴らしい。

御歳65歳、とてもそうは見えない程パワフルでテクニカル。
まだまだ衰えを知らないドラミングに改めて敬意を表したいと思います。

tag : ロック 音楽 ライヴ ドラム バンド

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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