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Scoobie Do TOUR Funk-a-limo! Vol.10 ファイナル

昨日は渋谷のCLUB QUATTROで行なわれたScoobie Doのライヴ「TOUR Funk-a-limo!  Vol.10」を観に行ってきました。

ニューアルバム「AWAY」を引っさげてのツアーも最終日となる今回。
前日11日の初日は残念ながら仕事で行けなかったのですが、最終日に観に行くことが出来て良かったです。

4月にリザードで観た時は、まだツアー中だったのでネタバレ無しのレポでしたが、今回は書きますよ。

開演時間18時を5分ほど回って開演。
一曲目はもちろん「アウェイ」。
もうしょっぱなからフルスロットル。
全部ココで吐き出して行けと云わんばかりの熱いステージの始まりです。

「真夜中のダンスホール」、「What’s Goin’ On」、「LIVE CHAMP」とたて続けに演奏され、ベースのジョーくんがアップライトに持ち替えてからは「BUKI」、「Na Na Na Na Na」、そして再びジョーくんがジャズベースに持ち替えての「ラストナンバー」。
ココまではもうホント息もつかせぬスピードであっという間に過ぎて行きました。

彼らが自身のレーベル・CHAMP RECORDSを立ち上げて、今年で10年ということで、CHAMP RECORDS発足後に発表されたナンバーで綴るチャンプコーナーでは、僕の大好きなアルバム「何度も恋をする」から「太陽と女の子」、アルバム「MIRACLES」から「恋の彗星」、そして怒髪天とのスプリットシングルに収録された「おんな」を披露。
この時間もね、そりゃあもう盛り上がりましたよ、ええ。
「太陽と女の子」は夏が始まるこの季節にはぴったりのナンバーですね。

その後は昨年の野音でも演奏されたスウィートソウルナンバー「最終列車」、リーダーが歌う「ファンキー獣道」、そしてこれまた僕の大好きな「イキガイ」。
この時間は、熱くなりすぎた会場を少し冷ますかのようなステージングでした。

…が!
この後はお決まりの、ガッチリ盛り上がって行きましょう!のコーナー!!
「It’s A New Day」、「PLUS ONE MORE」、「ロックンロールは未定」、「Back On」と大いに盛り上がりまして、正直申しましてここら辺から記憶が定かではありませんw

本編最後はニューアルバム「AWAY」のラストナンバーでもある「また会いましょう」。
「さよなら/また会えるときまで/変わらずにいてくれ/またこの場所で会いましょう」と歌われるこのナンバー。
ヴォーカルのコヤマシュウは「ライヴハウスに来る事をやめんなよ」と言います。
いくつになっても、どんなときでも、ライヴハウスに来れば、楽しい事が待っている。
スクービーのライヴって、ホントそんな場所なのです。

アンコールでは、ドラムのモビーが今後の予定を告知して、2016年下半期も眼が離せなくなりそうなスクービーを予見しつつ、ジョーくんが再びアップライトを持っての「つづきのメロディー」!!
昨年の野音でも披露されましたけど、アップライトで聴くのも良いものですね!

そしてライムスターのラップ部分をメンバーで回して行く「やっぱ音楽は素晴らしい」。
これもね、今のスクービーを象徴すると云うか、みんなでヴォーカルを取ると云うスタイルこそが音楽の素晴らしさなのだ…と伝えてくれる素晴らしいステージングでした。

ダブルアンコールはもちろんデビュー曲「夕焼けのメロディー」。
この歌もまた超名曲。

いやもうホントね、ヴォーカルのコヤマシュウが言ってましたけど、どの歌も超名曲なんですよスクービーの曲は。
だからね、沢山の人にもっともっと聴いてもらいたい。
なので今回のレポはちょっと長めに書いてみました。
これを読んで下さった方が、少しでもScoobie Doに興味を持ってくれたら嬉しいな…と。

2016年下期の動向が楽しみなScoobie Do。
またライヴハウスでお逢いしましょう。

set list

アウェイ [ SCOOBIE DO ]
価格:2700円(税込、送料無料)


tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド ベース ドラム

GREENROOM FESTIVAL'16 day2

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さて、日にち変わってday2。
前日の夜に降り出した雨が残りはしないか心配でしたが、明けてみればどピーカンで、むしろ日焼けの心配が必要でした。

GOOD WAVE
13:30
THE King ALL STARS
モンパチのキヨサク氏もスチャダラも居なかったし、佐藤タイジ氏も別件があったので居ませんでしたが、それでも最高にカッコ良かった!!
あのメンバーをバックに歌う加山氏のカッコ良さ!!
そして加山氏をセンターに据えて演奏する各メンバーの勇ましさ!!
横浜の海に向かって歌われた「海・その愛」は、美しさと切なさと心強さに溢れてました。

BLUE SKY
14:15
Caravan
もうね、すごく良かった!この一言につきますね。
第1回から連続出演だというCaravanさん、もはやGRFの顔。
大好きなYUKIちゃんの「Wagon」が聴けてとても嬉しかった!!
ベースがTOKIEさんだったんですけど、使ったベースはほぼアップライトで、一曲だけいつもの赤いジャズベース。
アップライトの音がすごくてですね、鳴り出すと地鳴りみたいな揺れを感じ、空気が変わるんです。
すごかったなぁ…圧倒的でした。
途中、Dragon AshのATSUSHI氏が飛び入りでダンスを披露したり、ホントスゴくいいステージでした☆

HUMMING BIRD
15:00
NakamuraEmi
Caravan終わりでタバコを吸ってたら何気なく聴こえてきた歌声が非常に僕好みだったのと、メロディの中に詰め込んだ言葉がどんどん溢れてきて仕方ないと言わんばかりのリリックに惹かれて、思わず釘付けになって観ておりました。
特にアコギと歌の抜群のハーモニーが素晴らしく、少し日差しの傾いた景色にマッチしておりました。

BLUE SKY
15:45
PUSHIM
ココ暫く離れてしまってたんだけど、以前は大好きでよく聴いておりました。
一曲目は当時僕が大好きだった「FOREVER」。
久しぶりに聴く歌声は、変わらず素晴らしい。
盛り上げ方も絶妙で、フェス慣れしたステージを大いに堪能させて頂きました。

HUMMING BIRD
16:30
沖仁 con 大儀見元
沖仁さんのライヴは一度観てみたいと思っておりましたが、まさかGRFで観られるとは!!
しかも大儀見元さんとのコラボレーションで!!
もう最高でしたよ、ええ!本日イチの最高が出ました!!
特に、チック・コリアの「Spain」は圧巻でした。

で、このステージのすぐ後、J-WAVEの公開録音コーナーに出演されるとの事だったので、そっちも観に行ってしまいました!!
そちらではソロギターで「Spain」を少しアレンジしての演奏を聴かせてくれました。
とても素敵でしたよ!!

PORT STAGE
17:30
DJ KAWASAKI
少し時間が空いたので、昨日楽しかったPORT STAGEに行ってみました。
回してたのはDJ KAWASAKI氏。
SOIL & “PIMP”の社長がブースの中に一緒に居て、観客を煽っておられました。
夕焼けを見ながら素敵な時間を過ごしましたよ。

BLUE SKY
19:00
Hiatus Kaiyote
昨年のBlueNote Jazz Festivalで観られなかった雪辱を、見事に晴らしました!
いやあ!かっこいい!!スゴく良かった!!
兼ねてから評判の高さは各所でお墨付きでしたけど、ホントその通りだな…と。
確かサマソニも来ますよね?彼ら。
やっぱ観に行くべきかしら?

GOOD WAVE
19:50
Chaka Khan
僕にとってはかれこれ20年ぶりのチャカのステージ。
当時は横浜ベイホールで観たんですけど、もう記憶がだいぶ薄れておりまして…。
それ故に今回のヘッドライナーはホント嬉しかった。
まあ、年齢が年齢なんで、声も出なくなってますし、途中引っ込んじゃってバックバンドにオマカセって言う時間があったり、ちょっと消化不良な感じもあったんですけど「Tell Me Something Good」「I’m Every Woman」ときて、最後が「Ain’t Nobody」だったんで、最後は大いに盛り上がりました。

以上、あっという間の二日間で御座いました。
やっぱGREENROOMは楽しい!素晴らしい!大好き!!
とにかく今回、ロドガブをヘッドライナーで呼んでくれたことを感謝したい!
ほんと、素晴らしいステージでした!!
チャカも良かったんですが、ロドガブの素晴らしさが突出してましたね。

あとはやっぱ沖仁さんかなー。

とにもかくにも、大いに満足出来る今年のフェスシーズンのスタートとなりました。
今年はいっぱいフェスに参加しよう!と心から思いました。

以上です。
ほなの!(・ω・)ノシ

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tag : 音楽 ロック ライヴ バンド フェス

GREENROOM FESTIVAL'16 day1

昨日一昨日と、毎年恒例の横浜赤レンガ倉庫で行われたGREENROOM FESTIVAL'16に行ってきました。
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今回はヘッドライナーが発表になった時点から行く気満々でした。
なんせ僕の大好きなロドリーゴ・イ・ガブリエーラとチャカ・カーン。
年明けすぐに発表になってから5ヶ月、待ちに待っておりました!!
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結果的には、いつもよりちょっと日本人率高めの出演者でしたが、蓋を開けてみれば過去最高の動員数を記録したという話。
日本人アーチスト目当ての人も多いのかもしれませんが、恐らくそれだけじゃなくて、確実にリピーターが増えてるんじゃないかと思われます。
そのくらい素敵なフェスなのです、GRFは。
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さて、先ずは初日。
確かに初日は2日目と比べて動員数が多かった気がしました。
時間軸に沿ってレポして行きます。

GOOD WAVE
12:00
LIFE IS GROOVE
残念ながらムッシュかまやつ氏が体調不良(KenKen曰くサイボーク化の手術のため)により出演出来なくなり、竜之介くんとKenKen、そしてサポートメンバーの方々による演奏でしたが、いやぁ、カッコ良かった!
トップバッターに相応しい、熱いステージを魅せてくれました。
ムッシュの声をサンプリングして鳴らすなど、メンバーのムッシュ愛が感じられる演奏でした。

BLUE SKY
12:45
Suchmos
今回初めて拝見したバンドでしたが、とてもカッコ良かったです。
いなたいファンキーさが個人的にけっこータイプ。
横浜出身と云う事で、そういう意味でも好感が持てました。

GOOD WAVE
13:30
在日ファンク
ピンクのスーツに身を包んだハマケンこと浜野健太が颯爽と現れ、会場は一気に大盛り上がり大会でした。
ニューアルバムからの曲が多めのセットだったので、僕はよくわからなかったのですが、相変わらずの楽しいステージでした。

BLUE SKY
14:15
GOMA & The Jungle Rhythm Section
GRFにとっては毎度お馴染みのGOMAさん。
今回も熱い演奏を聴かせてくれました。
ディジェリドゥは腹と腰に響きますな。

PORT STAGE
14:30
DJ YOGURT
今回、MARINE & WALKに新設されたDJエリア。
車載DJセットから繰り出されるミックスが、一般の買い物客にも響いておりました。
港直結の会場は海風が心地好くて、とても快適でした。

BLUE SKY
15:45
Nattali Rize
今回僕のハートにグッと来たナンバーワン。
レゲエを基調に様々な音楽を吸収したスタイルは、とてもカッコ良くて素敵でした。
改めてちゃんと聴いてみたいアーチストでしたよ。

GOOD WAVE
16:30
SOIL&”PIMP” SESSIONS
後方で聴いてたら、突然目の前にKenKenと竜之介くんが現れて、もう気になってしょうがない!!
あ、もちろんSOIL&”PIMP”の演奏も素晴らしかったです。

BLUE SKY
17:20
UA
ぶっちゃけ「情熱」と「悲しみジョニー」くらいしか知らないんですけど、「情熱」を演奏してくれたので嬉しかったです。
そして相変わらず歌声が素敵でした。

HUMMING BIRD
18:10
BLKTOP PROJECT
同じ時間に始まったRIP SLYMEがスゴい人になってたので、ここはやはり毎年お馴染みのゲレロ兄さんを観ておこう…と。
去年同様、ゲレロ兄さんは黒のテレキャスター。
ソロ名義とBLKTOPとどう違うのか不明だったんですが、いずれにせよカッコいいのは確かです。

GOOD WAVE
19:50
rodrigo y gabriela
演奏中のSPECIAL OTHERSを泣く泣く見送って、ステージ前に場所取りしましたので、本番はかなり近くで観る事が出来ました。
送り出しSEが流れ出した頃に雨がポツポツ降り出し、演奏が始まる頃にはけっこうな降り方に…。
雨の中激しく演奏する二人の姿はかなりドラマティックな絵面になっておりました。
お馴染みの「The Soundmaker」「Hanuman」「Diablo Rojo」を経て、メガデスの「Holy Wars…The Punishment Due」、そこからメタリカの「Orion」「Battery」と続くスラッシュメドレー。
さらには大勢の観客をステージに上げたり、新曲でロドリーゴが唄を歌ったり、「Karaoke Time」と称してレッチリの「Other Side」やレディオヘッドの「CREEP」が飛び出すなど、かなりのやりたい放題。
最後は「Tamacun」で〆。
とはいえ興奮冷めやらない我々観客でしたが「終了時間だよ」と時計を指差すジェスチャーを見せたローディーの仕草を見て、アンコールが無いと解り、会場を後にしました。

最後は雨に見舞われてしまいましたが、初日は何事も無く終了。
二日目のレポはまた次回!!

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド フェス

history of TERRY BOZZIO

昨夜は品川ステラボールで行なわれたテリー・ボジオのライヴ「history of  TERRY BOZZIO」を観てきました。

いかんせんワタクシ、テリー・ボジオのことはほとんど知らないと云うか、ブレッカー・ブラザーズの「Heavy Metal Be-bop」と、ジェフ・ベックの「Jeff Beck’s Guitar Shop」くらいしか存じ上げませんもので、偉そうなことを言える立場ではないんですが、ライヴの感想を言わせて頂くならば、圧巻であった…と。
言葉も出ないほどの圧巻であったと、これだけはお伝えしておきたい所存であります。

いやまあ、テリーさん自身の演奏もすごかったんですけど、ゲストミュージシャンが超豪華だったので、そちらの素晴らしさもまた付け加えておきたい。

会場に入るや否や眼に飛び込んで来たのはあの、要塞と呼ばれているドラムセット。
世界で2人だけしかセットする事が出来ないとまで言われるものすごい数の太鼓やシンバル群が、ステージ下手側に鎮座しておりました。

ほぼ開演時間通りにテリーさんが登場し、先ずは数曲ドラムだけの曲を演奏するのですが、これがね、すごい!
彼の手にかかると、ドラムは打楽器ではなくメロディ楽器になるのですね。
細かく音階が設定されたタムを駆使して、うつくしい音色を奏でておられました。

その後、ゲストミュージシャンを招いてのセット。
ベースの櫻井哲夫氏やキーボーディスとの難波弘之氏、ギターは高崎晃氏、その他スゴいメンバー。
そして我らがKenKenも!!
ザッパやUK、ミッシングパーソンズを知らない僕でしたが、その演奏を観てるだけで大いに楽しめました。

ゲストミュージシャンもすごいですが、観に来てる人達もすごかった!
Dragon Ashの櫻井氏、unkieの城戸紘志氏、その他にも沢山のドラマーの方々がいらしてたようです。
ミュージシャンズ・ミュージシャン、ドラマーズ・ドラマーのテリー氏。
本当に素晴らしい。

御歳65歳、とてもそうは見えない程パワフルでテクニカル。
まだまだ衰えを知らないドラミングに改めて敬意を表したいと思います。

tag : ロック 音楽 ライヴ ドラム バンド

吉川友 バースデーツアー ~あと5分で本気だすよ?~

昨日は原宿アストロホールで行なわれた吉川友のライヴ「吉川友 バースデーツアー ~あと5分で本気だすよ?~」を観て来ました。

1日2回公演のうち、僕が観たのは昼の部でした。
アストロホールは初めて行く小屋だったので、どのくらいの広さなのかよく解ってなかったのですが、中に入ると案外こじんまりとしていて、満員ではありましたが前の方まで攻めていき、ステージ間近で楽しむ事が出来ました。

きっかのライヴを観るのは随分と久しぶり。
思えば昨年のTIF以来かも?
そもそもは僕がアイドルライヴにハマるきっかけ(はYOU)となった人だけに、いつも思いはひとしおなのです。

オープニングは新曲の「歯をくいしばれっっ!」でスタート。
この歌が実に良い!!かっこいい!!
「愛の讃歌」さながらの歌い出しからきっかワールドは全開。
作者は大森靖子さんなのですが、前シングル「花」の第2楽章~アネモネの恋~で爆発したきっかとのケミストリーが、ここでも大いに発揮されております。

挨拶MCを挟んで、曲を進めていくきっか。
アコースティック・バージョンで披露されたデビュー曲「きっかけはYOU!」や、デビュー6年目を迎えて思う今の心境や、キマグレンと出逢って気が付いたアイドル像の話など、非常に興味深いMCと楽曲で構成された前半。

生バンドが入って大いに盛り上がったのは後半。
特筆したいのはあの名曲「こんな私でよかったら」の生演奏。
ギターのワウペダルを駆使してイントロ部分のコーラス・ワークを再現する、ギタリストのオータケコーハン氏のセンスの良さに脱帽しました。
そして、ブレイクや転調が多いアイドルソングでドラムを叩くのってホント大変だろうと思うのですが、ドラマーのハリエ氏は素晴らしい演奏を見せてくれました。

きっかは「いつかレンタカーとか借りて、その車に荷物を載せてライヴツアーを巡りたい」といったことを話してましたが、何だかなんとなく、そんな姿がとても似合ってしまうきっかを想像してほくそ笑んでしまいました。
ある意味今回の生演奏ライヴは、そんなきっかの新境地を切り開くきっかけ(はYOU)にもなったのではないか…と。

また、きっかはこんなようなことも言ってました。
「いつかもっと大きな会場に(ファンの)皆さんを連れて行きます」と。
この「連れて行きます」という言葉に熱いものを感じ、危うく涙を流すところでした。
まあそのあと「皆さんがヨボヨボのおじいちゃんおばあちゃんになっても」と付け加えたところで、出たよ一言余計なんだよきっか!とも思いましたけどもw

そんなファン思いの優しいきっか。
ライヴ中に観客全員と目を合わせるという野望をいだき、それを実行しておりました。
「未だ今日きっかと目が合ってないという人ぉ~?」と手を挙げさせて、片っ端から「ハイ合った!ハイ合った!」とノルマを消化していく無茶さ加減もまたきっかの良さ。

ボクシンググローブを右手にはめて、本人曰く「一球入魂ならぬ一曲入魂」をぶち込んでくるシーンもありました。
この上なくボクシンググローブが似合うきっか。
ソロデビュー時に不安を抱いていた茨城県出身の一人の少女は、5年の間にこんなにも大きく強く成長しました。

最後はバンドメンバー全員と手を取り合って、会場一丸のバンザイ。
まだこのあと夜の部も残ってるのに、全力で取り組むきっかの姿に胸が熱くなりました。

僕自身もまた、4年前に初めて観たきっかのライヴを思い出しながら、その時も生演奏ライヴで、今回も生演奏ライヴだなぁ~と感慨深い時間を過ごすことが出来ました。
これからも歌にライヴに舞台に女優に…と、頑張って欲しいと心から願っております。

きっか、誕生日おめでとう。



tag : 音楽 ライヴ ロック アイドル

岡村靖幸 SPRINGツアー 2016「幸福」

昨日はZepp DiverCity Tokyoで行なわれた岡村靖幸さんのコンサート「SPRINGツアー 2016「幸福」」を観てまいりました。

ちょうど一年前の4月29日も、新木場のコーストでライヴがあったんですが、今年もまたGWの幕開けは岡村ちゃんで。

その昨年のライヴで、ワタクシことナカムは初めてのナマ靖幸だったわけですが、すごく楽しいライヴだったもんで、今回も非常に楽しみにしておりました。
今回のツアーはホール公演もあり神奈川県民ホールでの公演もあったんですが、いややっぱココはスタンディングでしょう…と。
しかもZepp Divercityはワタクシのお気に入りのハコでして、何なら今の時期は会場の真ん前でオクトーバーフェストもやってるので(実は去年もそうでした)、物販先行でグッズ購入して、オクフェスになだれ込もうと言う目論見でした。

で、14時20分ころに会場に到着し、15分くらい行列待ちしてからのグッズ購入。
しゃがみこんで荷物をまとめようとしてたところ、一人の男性が目の前に立ったので、あ、邪魔だったかな?と思って退こうとしたら、その男性が徐ろに「写真撮らせてもらってもいいですか?」と。

そうです、その男性こそ、あの超有名な写真集「未来ちゃん」や「明星」でお馴染みのカメラマン、川島小鳥さんだったのです。
会場で川島さんと、これまた僕の大好きなカメラマンの梅佳代さんが写真を撮影して周るというアナウンスが事前告知されていたのですが、いやまさか自分のところにいらっしゃるなんて!!
ホントいきなり過ぎて心の準備が整わず、ホントなら「まこっちゃん写真集大好きです!」とか「銀杏のジャケ素敵です!!」とか色々云いたいことあったのに、全然ダメダメでただの変なおっさんになってしまいました。

川島さん、その節はお世話になりました。

で、肝心の本編ですが…未だツアー中なのでネタバレは無しにしておきますけど、結論だけ申し上げますと、最にして高、最高でした。
岡村ちゃん、若干声がかすれ気味でしたけど、むしろ去年よりも声は出てる気がしました。
マニピュレータの白石元久さんのベシャリも絶好調でした。
なんかだんだん彼の魅力にはまっていくのは、かつてプリンスや岡村ちゃんにも感じた「最初は気持ち悪いんだけど段々と癖になってくるあの感じ」を思い起こしました。

アンコールも含め、時間にして約3時間!!
あれもこれも盛り沢山のコンサートでした。
収録が入ってたので、なんかしらのコンテンツになるようです。これもまた楽しみ!!
ホール公演はまだチケットが余ってるみたいなので、ご都合が合う方は是非観に行ってみてください!!
ニューアルバム「幸福」を引っさげた2016年型ヤスユキが大いに堪能できますよ!!

それと、5月23日に同じZepp Divercityで、ユースケ・サンタマリアといとうせいこう氏の番組「オトナの!」のイベントがあるらしいのですが、そこに岡村ちゃんの出演が決定したそうです。
http://www.tbs.co.jp/otonano/event/
対バンはなんとMETAFIVE!!
ヤバイですねこれは!!
僕は前日前々日がGREENROOMなので、ちょっと行けそうもありませんが、ご都合が合う方はこちらもぜひ!!

幸福 [ 岡村靖幸 ]
価格:3300円(税込、送料無料)




明星 [ 川島小鳥 ]
価格:3240円(税込、送料無料)


テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

SCOOBIE DO TOUR Funk-a-lismo! Vol.10

昨日は横浜CLUB LIZARDで行なわれたSCOOBIE DOのライヴ「TOUR Funk-a-lismo! Vol.10」を観て来ました。

リザードで観るのは久しぶりだったのですが、何しろ家からも職場からも近いから有難いです。
今回のツアーはニューアルバム「AWAY」に伴うこともあって、セトリは「AWAY」からのものが大半を占めておりました。
まだツアーは続きますので、ネタバレは無しにしておきますが、内容はとても良かったです!!
アルバムで気になってた曲が聴けたのも嬉しかったし、勿論いつもの名曲たちが聴けたのも嬉しかった。

リザードから発売開始されるライヴアルバム「Bootleg-tic Girl 6」も無事に買えたし、暫くまたドゥー三昧で御座います。

6月のツアーファイナルも行こうかどうしようか迷っております…。
繁忙期だから、行けるかどうかわからないんですけども…。

[CD] Scoobie Do/アウェイ
価格:2700円(税込、送料別)


テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド ギター ベース ドラム

ROOTS 66 -Naughty 50-

僕には3つ年上の姉が居ましてね。
1966年生まれの、今年50歳。
60年に一度の丙午の年。
だから、昨夜は沢山の兄貴や姉貴に逢ってきた気分でした。

昨夜は武道館で行なわれた「ROOTS 66 -Naughty 50-」を観てきました。
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出演者が兎に角すごい!
全員挙げていくのは大変なので、とりあえずは流れに沿って説明していきます。
だからね、長いよ。
スクロールよろしくお願いしますね。
あと、大阪公演が控えてるので、ネタバレが嫌な人は見ないでくださいね。

17時開演とともに会場に流れたアナウンスは、落語家の立川談春さん。
彼もまた丙午の今年50歳。
声だけの出演でしたが、丙午を解りやすく解説して下さいました。

アナウンスの後に入ってきたバンドメンバーが兎に角すごい。
みんなちょっとした生ける伝説的存在ばかり。
僕的にはギターが木暮晋也氏と友森昭一氏だということで、もはやそれだけで大興奮。
さらにベースはレピッシュの達!!
彼は学年こそ一緒ですが1967年生まれなので、今回はゲストと云う形で参加。

バンドメンバーだけで「ダンス天国」を演奏した後、いよいよ今夜のシンガーたちが夜ヒットのオープニング形式で順番に登場。

夜ヒット形式に関してはあえて説明しないからね?
わかるもんだと思って先に進むよ?
なんせ先は長いですから。

全員出揃ったのち、トップバッターは宮田和弥氏。
カズボンの変わらなさは驚異的ですね。ハモニカカッコよかった!
このイベントのテーマソング的な丙午の歌と、J(S)Wの「さらば愛しき危険たちよ」を演奏しました。

続いては大槻ケンヂ氏。
オーケンは、よく似てると言われてるらしい同じ衣装を着たせっちゃんを従えての「日本印度化計画」を熱唱。
個人的に嬉しかったのは、せっちゃんがちゃんと白のフライングVを使ってて、橘高氏へのリスペクトを忘れてなかったことです。

続いてはSOUL FLOWER UNIONの中川敬氏。
僕はその昔、ニューエストモデルが大好きでしてね、アルバムを何枚か持っておりまして、その流れでSFUのファーストとかも持ってたんですよ。
いつからか聞かなくなってしまったんだけど、中川氏の声は今でも本当に大好き。

お次は怒髪天の増子兄ぃ。
こういう場では、兄ぃのトークスキルが威力を発揮しますね。
場の盛り上げ方がすばらしくて、勉強になります。

増子兄ぃが歌い終わったあとは、田島貴男氏とトータス松本氏が出て来て、三人でツイストの「銃爪」を歌いました。
増子兄ぃは「よく真似してズボンを破いた」って言ってましたけど、そういう人きっと多いと思いますw

そして、最近はNegiccoフォロワーとしてもお馴染みの田島貴男氏。
僕はオリラブもSFU同様にファーストアルバムを持っておりました。
初回盤で持ってたんですけどもね、どこに行ったかな?久しぶりに聴きたいな。

田島氏はそのままステージに残って、中川氏とロビンを呼び込み、3人でデヴィッド・ボウイの「Changes」を日本語でカヴァー。
この日本語がなかなか良い感じで、3人の歌声にマッチしておりました。

続いてのスガシカオ氏は、花粉症で扁桃腺をやられてるらしく、声の調子が芳しくなかったですが、圧巻のパフォーマンスで「Progress」を熱唱しました。
そういえばギターを持たずに歌うシカオちゃんを観るのは初めてかも?
そこから、伊藤ふみお氏を呼び込んで、THE BLUE HEARTSの「リンダ・リンダ」を披露。
シカオちゃんもふみおさんもすげー楽しそうでした!!

斉藤和義氏は「ずっと好きだった」を歌い、あの頃を彷彿する時代背景を演出。
今回の趣旨にスゴくマッチしてた気がします。
歌い終わったらさっさと引っ込んじゃいましたけどw

続いての渡辺美里さんはもちろん「MY REVOLUTION」。
馴染み深いイントロが始まって、袖から歩いて出てくる美里さんの姿を、僕はアレサ・フランクリンの姿に重ねてしまいました。
そのあと増子兄ぃも「国歌斉唱」みたいだったとおっしゃってましたw
そして美里さんとともに、自分の出番ではとっとと引っ込んでしまったせっちゃんが、ココで再び登場。
ロビンと共に山口百恵さんの「ロックンロール・ウイドウ」を歌いました。

それにしても、美里さんとせっちゃん、シカオちゃんが同い年って不思議な感じですね。
美里さんのデビューが早かったから、芸歴的にはものすごーい先輩なんでしょうけども…。

で、ちょっと思ったのは、尾崎豊は66年生まれじゃなかったのかな?ってこと。
調べてみたら彼は65年生まれでした。

ABEDONはユニコーンの「Wao!」を、ヤック&テッチと共に演奏。
ちょっとだけ、もしかして「おせわになりました」を演るかな?って思ったんだけど、違いました。
友森氏のライトハンドが非常に珍しくて、なんだかとっても得した気分。
その後カズボンを呼び込んで、二人でボ・ガンボスの「トンネルぬけて」を演奏。
これにはちょっと涙が出ました。

KEMURIの伊藤ふみお氏は、会場のお客さんを全員立たせて「SUNNY SIDE UP!」を踊りながら歌いました。
しかもここではオルガンがスカパラの沖祐一氏!ベースはレ・ピッシュの達!!
日本のSKAシーンががここに極まった瞬間に立ち会うことが出来ました♪

斉藤由貴さんは「卒業」を歌いましたが、全員総立ちのアリーナ席を見て「この曲をこんなスタンディングオベーションで歌うのは初めてです」と笑いを誘っておりました。
続けて由貴さんは、男性コーラス隊(増子、カズボン、トータス、田島)を従えて、竹内まりやの「人生の扉」と云う歌を披露。

吉井和哉氏はイエモン時代の曲「パール」を、ピアノだけで熱唱。
本来の曲とはガラッとイメージが変わって、ロビンの歌声が会場内に響き渡り、圧巻でした。

続いて八熊慎一氏。
演奏面でも達と交代でベースを弾いていたヤックですが、ココではレスポールベースを持って「ルーシーはムーンフェイス」を披露。
そういえばヤックが歌う前に美里さんとカズボンがMCで登場して、S×G×Gの前身バンドのBe Modernの話になりました。
都有三号地での伝説のイベントライヴを、カズボンがチケットを買って観に行ったと云う話になり、先輩だと思ってたら同い年だったと云う笑い話もw

さらに、ヤックが歌い終わったあとはオーケンが登場して、二人で井上陽水の「氷の世界」を演奏。
そういえば筋少でカヴァーしてたなーって、久々に思い出しました。
ギターの友森昭一氏が元々筋少のメンバーだったことなども話されてましたが、僕的にはやはり友森氏と云えばレベッカの「フレンズ」のギターです。

シンガー最後の登場はトータス松本氏。
誕生日が一番遅いから…と云う理由で、みんなからこき使われてる旨を明かしつつ、自身のソロ曲「明星」を披露。
ここでウルフルズの曲をやらないのがトータス流なんでしょうな。
僕は知らない曲だったんですけど、とても良い歌でした。

そして、シンガー全員集結してキヨシローの「JUMP」。
武道館で、キヨシロー世代と云っても過言ではない人達が、「雨上がり」じゃなく「JUMP」を選ぶところがイキですよね。
さらに「戦争を知らない子供たち」と「勝手にしやがれ」。
前者はモチロンその言葉通り、後者はやはり歌謡番組で育った世代と云う意味でしょう。
どれも良い選曲でした。

アンコールは西城秀樹の「ヤングマン」。
会場全体があの手振りで大いに盛り上がりました。

終わってみれば3時間強の長丁場でしたけど、あっという間の楽しいライヴでした。
あまりにも盛り沢山だったので、ちゃんと書き伝えきれてない気がしますが、これ以上長くなってもアレなので、ここら辺で…。

同い年って楽しそうだなーって羨ましく、少し嫉妬もしたりしてみたり…。
今度ウチの姉に逢ったら、このライヴの事を話してみようと思います。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド ギター ベース

ひなフェス2016

パシフィコ横浜で行なわれたハロー!プロジェクトの「ひなフェス2016」を観てきました。

僕が観たのは初日夜の部、Juice=Juice&カントリーガールズがメインの回です。

正直、Berryz工房が活動休止してからこっち、全くと云っていい程ハロプロ関連に足を運んでなくて、一応J=Jとアンジュルム、℃-uteのアルバムは買ったんですけど、そのくらいしか知らなくて、完全に乗り遅れておりました。

ただね、やっぱハロプロは楽しい!
ぶっちゃけ知ってる曲はほとんどなかったんですがw、知らなくても全然楽しめると云うか、歌も踊りも巧いので、安心して観ていられますね。

個人的に良かったのは、NEXT YOUの衣装!!
アレはホントカワイイ!!
ドラマもずっと観てたので、数少ない知ってる曲のうちの2曲でした。

それと、こぶしファクトリーが良いですね。
去年のTIFで観て以来でしたけど、歌も踊りも益々良くなってました。
新曲もスゴく良かったし、たぐっちーが少し綺麗になった気がしました。

娘。の譜久村聖ちゃんのソロも良かった!
Berryz工房の「世の中薔薇色」を歌ったんですが、7人ボーカルに独りで立ち向かう姿勢は素晴らしかったです!!

そしてそして、もちろんJ=Jはズバ抜けて素晴らしかった!!
先ずセトリが最高!!
娘。が「イジワルしないで 抱きしめてよ」を、℃-uteが「私が言う前に抱きしめなきゃね」をカヴァーして、自身は「愛のダイビング」、「GIRLS BE AMBITIOUS」、「CHOICE & CHANCE」、「五月雨美女がさ乱れる」と、盛り上がらないわけが無い選曲。
そして歌の巧さ!!
さゆべぇの巧さは存じ上げてましたけども、他の皆さんも抜群に巧くて、これ、他のアイドルグループなら全員楽勝で歌唱担当になれるレベル。
そしてそして、宮本佳林さんのエースたらしめる振る舞い!!
いやあ、ホント素晴らしかった。
ハロコンのメインを務めても、全然臆する事のない見事なステージでした。

最後は全員でカントリー娘。の「浮気なハニーパイ」と、J=Jの「Wonderfull World」で〆。

冒頭にも書きましたが、少しハロー現場を離れてた僕でも充分に楽しめる内容でした。
今度機会があったら、J=Jとこぶしちゃんの単独も観てみたいと思いました。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : アイドル ライヴ ハロプロ ひなフェス

電気グルーヴ ライヴ「お母さん、僕たち映画になったよ。」

昨日はZEPP TOKYOで行われた電気グルーヴのライヴ「お母さん、僕たち映画になったよ。」を観て来ました。
平日の火曜水曜に行われた東京2デイズでしたが、僕が行った昨日も超満員。
流石です、電気ちゃん。

ライヴは5分押しほどでスタート。
今回もまたいつものように映像と音と照明が激しく交錯するステージとなるため、うず高く設置されたLEDのてっぺんに、卓球氏と牛尾くんがスタンバイ。LED前ステージセンターに瀧。

一曲目は「ハロー!ミスターモンキーマジックオーケストラ」。
今回僕は仕事帰りでネクタイだし後ろのほうでおとなしく観てよ~っと!なんて思ってたんですけど、この曲から始まるとやっぱダメですね、文句無しにアガリます。
いや、まあ、この曲じゃなくてもアガるんでしょうけども。

「Fallin' Down」や「Missing Beatz」などの最近曲、はたまた卓球が「22年前の曲演ります!」と叫んで演奏し始めた「バロンダンス」、そのくせ「Shangri-La」や「誰だ!?」はちょい出しだけして演らない…とか、相変わらずのひねくれぶり。

だがしかし、なんと今回は本編ノンストップで、MCは一切なし!
これは圧巻でした。
1時間を超えたくらいから、まさかな…とは思ったんですけど、結局1時間半音が止まること無く本編終了。
ホントすごかったです!

音色を変えたりもしてたのかな?いつもとちょっと違う感じがしました。
VJもいつも以上に激しくて、特効も半端ない量のCO2!!
すさまじいまでの演出に度肝抜かれました。

アンコールはゆるっと登場。
猫のお面を被って登場した卓球が「びっくりした?本物の猫かと思った?」と喋り出してからは、本編が嘘だったみたいに喋る喋る!
モニタスピーカーの上に座って卓球節全開となり、若干お疲れ気味の瀧は相手するのもめんどくさい感じでした。

そうそう、珍しい事に本編の「ジャンボタニシ」の時に、瀧が入り方を失敗したようで、卓球が代わりに歌うという場面がありました。
あの瀧が間違うなんて珍しいなぁ…と。

でもまあ、1時間半ノンストップのセットを、どうやって練習してきたのか、そればかりが気になってしまいましたね。
本人たちだけじゃなく、音響、照明、映像、特効、その全てがビタっと決まらなきゃいけないわけで、そこはもう一筋縄じゃいかない信頼関係で成り立っているんだろうなぁ…って、ライヴを観ながら思いました。

アンコールは「HAPPY BIRTHDAY」で終了。
これまた珍しい曲持って来たな…と思いましたが、どうなのかな?

いづれにしましても、今回はほんとに良い選曲でした。
個人的にはココ最近観た中で一番好き。
フジテレビNEXTで4月22日に放送されるらしいので、見られる方は是非!!

set list
http://www.livefans.jp/events/565861



テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

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ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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