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Michael Schenker Fest

昨日は東京国際フォーラムで行われたマイケル・シェンカーのライヴ「Michael Schenker Fest」に行ってまいりました。

何しろこのライヴ、マイケルが歴代起用してきたシンガー3名、ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーが一堂に会するというのだから、観に行かないわけにはいきませんね。

チケットは、先行抽選時に落選して、一般で購入したものですから、はっきり言ってクソ席でした。
2F席の中くらいの位置。フォーラムに行ったことある方なら、そこがどれだけクソかお解りかと思います。
9年前に渋谷AXで、距離にして5mの所で観ちゃってるので、それと比べたら…もうね。
ってか大阪公演はZEPPだったから、東京もZEPPかそこらでやって欲しかったんですけどね。

まあ、席はともかく、内容はとても素晴らしかったです!!
「Into The Arena」で幕開けして、ゲイリー・バーデンを呼び込んでからの「Attack of The Mad Axeman」。
ベースのクリス・グレンは、往年のエクスプローラータイプのベースを弾いていて、懐かしみある光景。
体型こそだいぶふくよかになられてましたけど、存在感があってとてもカッコよかったです。

6曲を歌ったゲイリーに続いて、スコーピオンズ「Coast to Coast」を挟み、グラハム・ボネットの登場!!
昨年の、まさかのジョイント公演が功を奏し、今回もまさかの参加!!
名曲「Dancer」を、ゲイリーとロビンをコーラスに従えて歌い上げた姿は感動しました。

いや、正直言うとゲイリーもグラハムも、全盛期の頃の声では全然ないし、ちょっと辛そうな部分もないわけではなかったですが、かつての盟友達が相見えてる姿を観れるだけでひとしおです。

「Captain Nemo」を挟んでから登場した3番手のロビン・マッコーリーは、見た目もさほど変わってないというか、アメリカンロックそのものの出で立ち&パフォーマンス。
マッコーリー・シェンカー・グループ時代の曲を3曲歌った後、U.F.O.の「Shoot Shoot」と「Rock Bottom」も熱唱しました。

そう、この「Rock Bottom」の時のマイケルのソロプレイが最高にカッコよかったんです!!
相変わらずクソ長えソロでしたけど、中だるみすることなく、最後まで緊張感途切れぬ名演でした。

最後はシンガー3人が登場して「Doctor Doctor」。
これもね、グラハムが歌ってるってのが感動的で…。
僕、この歌がなんでこんなに人気あるのか未だによく解らないんですけどw、シンガー3人でボーカルを回していくのを観てて非常に興奮しました。

ちな2コーラス目のサビは歌わないところですよ、お客さんたちw

何はともあれ、とても素晴らしいライヴでした。
何よりマイケルが楽しそうに弾いてるのがとても印象的でした。

収録が入ってたので、商品化されるのを楽しみに待ちます。
なんせ席が遠くてよく見えなかったのでw

set list
http://www.setlist.fm/setlist/michael-schenker/2016/tokyo-international-forum-tokyo-japan-13fc25a5.html

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tag : 音楽 ロック ライヴ バンド ギター

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