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history of TERRY BOZZIO

昨夜は品川ステラボールで行なわれたテリー・ボジオのライヴ「history of  TERRY BOZZIO」を観てきました。

いかんせんワタクシ、テリー・ボジオのことはほとんど知らないと云うか、ブレッカー・ブラザーズの「Heavy Metal Be-bop」と、ジェフ・ベックの「Jeff Beck’s Guitar Shop」くらいしか存じ上げませんもので、偉そうなことを言える立場ではないんですが、ライヴの感想を言わせて頂くならば、圧巻であった…と。
言葉も出ないほどの圧巻であったと、これだけはお伝えしておきたい所存であります。

いやまあ、テリーさん自身の演奏もすごかったんですけど、ゲストミュージシャンが超豪華だったので、そちらの素晴らしさもまた付け加えておきたい。

会場に入るや否や眼に飛び込んで来たのはあの、要塞と呼ばれているドラムセット。
世界で2人だけしかセットする事が出来ないとまで言われるものすごい数の太鼓やシンバル群が、ステージ下手側に鎮座しておりました。

ほぼ開演時間通りにテリーさんが登場し、先ずは数曲ドラムだけの曲を演奏するのですが、これがね、すごい!
彼の手にかかると、ドラムは打楽器ではなくメロディ楽器になるのですね。
細かく音階が設定されたタムを駆使して、うつくしい音色を奏でておられました。

その後、ゲストミュージシャンを招いてのセット。
ベースの櫻井哲夫氏やキーボーディスとの難波弘之氏、ギターは高崎晃氏、その他スゴいメンバー。
そして我らがKenKenも!!
ザッパやUK、ミッシングパーソンズを知らない僕でしたが、その演奏を観てるだけで大いに楽しめました。

ゲストミュージシャンもすごいですが、観に来てる人達もすごかった!
Dragon Ashの櫻井氏、unkieの城戸紘志氏、その他にも沢山のドラマーの方々がいらしてたようです。
ミュージシャンズ・ミュージシャン、ドラマーズ・ドラマーのテリー氏。
本当に素晴らしい。

御歳65歳、とてもそうは見えない程パワフルでテクニカル。
まだまだ衰えを知らないドラミングに改めて敬意を表したいと思います。
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tag : ロック 音楽 ライヴ ドラム バンド

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