スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吉川友 バースデーツアー ~あと5分で本気だすよ?~

昨日は原宿アストロホールで行なわれた吉川友のライヴ「吉川友 バースデーツアー ~あと5分で本気だすよ?~」を観て来ました。

1日2回公演のうち、僕が観たのは昼の部でした。
アストロホールは初めて行く小屋だったので、どのくらいの広さなのかよく解ってなかったのですが、中に入ると案外こじんまりとしていて、満員ではありましたが前の方まで攻めていき、ステージ間近で楽しむ事が出来ました。

きっかのライヴを観るのは随分と久しぶり。
思えば昨年のTIF以来かも?
そもそもは僕がアイドルライヴにハマるきっかけ(はYOU)となった人だけに、いつも思いはひとしおなのです。

オープニングは新曲の「歯をくいしばれっっ!」でスタート。
この歌が実に良い!!かっこいい!!
「愛の讃歌」さながらの歌い出しからきっかワールドは全開。
作者は大森靖子さんなのですが、前シングル「花」の第2楽章~アネモネの恋~で爆発したきっかとのケミストリーが、ここでも大いに発揮されております。

挨拶MCを挟んで、曲を進めていくきっか。
アコースティック・バージョンで披露されたデビュー曲「きっかけはYOU!」や、デビュー6年目を迎えて思う今の心境や、キマグレンと出逢って気が付いたアイドル像の話など、非常に興味深いMCと楽曲で構成された前半。

生バンドが入って大いに盛り上がったのは後半。
特筆したいのはあの名曲「こんな私でよかったら」の生演奏。
ギターのワウペダルを駆使してイントロ部分のコーラス・ワークを再現する、ギタリストのオータケコーハン氏のセンスの良さに脱帽しました。
そして、ブレイクや転調が多いアイドルソングでドラムを叩くのってホント大変だろうと思うのですが、ドラマーのハリエ氏は素晴らしい演奏を見せてくれました。

きっかは「いつかレンタカーとか借りて、その車に荷物を載せてライヴツアーを巡りたい」といったことを話してましたが、何だかなんとなく、そんな姿がとても似合ってしまうきっかを想像してほくそ笑んでしまいました。
ある意味今回の生演奏ライヴは、そんなきっかの新境地を切り開くきっかけ(はYOU)にもなったのではないか…と。

また、きっかはこんなようなことも言ってました。
「いつかもっと大きな会場に(ファンの)皆さんを連れて行きます」と。
この「連れて行きます」という言葉に熱いものを感じ、危うく涙を流すところでした。
まあそのあと「皆さんがヨボヨボのおじいちゃんおばあちゃんになっても」と付け加えたところで、出たよ一言余計なんだよきっか!とも思いましたけどもw

そんなファン思いの優しいきっか。
ライヴ中に観客全員と目を合わせるという野望をいだき、それを実行しておりました。
「未だ今日きっかと目が合ってないという人ぉ~?」と手を挙げさせて、片っ端から「ハイ合った!ハイ合った!」とノルマを消化していく無茶さ加減もまたきっかの良さ。

ボクシンググローブを右手にはめて、本人曰く「一球入魂ならぬ一曲入魂」をぶち込んでくるシーンもありました。
この上なくボクシンググローブが似合うきっか。
ソロデビュー時に不安を抱いていた茨城県出身の一人の少女は、5年の間にこんなにも大きく強く成長しました。

最後はバンドメンバー全員と手を取り合って、会場一丸のバンザイ。
まだこのあと夜の部も残ってるのに、全力で取り組むきっかの姿に胸が熱くなりました。

僕自身もまた、4年前に初めて観たきっかのライヴを思い出しながら、その時も生演奏ライヴで、今回も生演奏ライヴだなぁ~と感慨深い時間を過ごすことが出来ました。
これからも歌にライヴに舞台に女優に…と、頑張って欲しいと心から願っております。

きっか、誕生日おめでとう。



スポンサーサイト

tag : 音楽 ライヴ ロック アイドル

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。