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山崎まさよし「"Twenty First Century Men" TOUR 2015-2016」

2016年2月17日。
渋谷NHKホール。

その男は徐ろにステージに歩いて登場し、ギターを弾き始めた。
エルモア・ジェイムスか、はたまたフレッド・マクダウェルか、左手の指先に塡めたボトルネックが指板の上で軽やかに躍る。

遅れてドラマーとベーシストも登場。
古くからギターの男をサポートし続けるこの二人。
彼らもまた、ギターの男に魅了され、彼を支え続けてきたのであろう。

山崎まさよし。
デビューから20年を迎えてなお、音楽の道を探求し続ける男。
彼のアニバーサリーを祝うライヴステージは、こんな感じで始まった。

1曲目は「××しようよ」。
思いがけないこの一曲。
だけど彼の歴史には欠かせない。

つまり、きっと今回のステージはそういうことなのだろう。
20年の活動の間、節目節目で彼を彩ってきた名曲の数々。
ステージが進むにつれて、その意味が少しづつ解けていった。

MCはさほど入らず、次々に繰り出される楽曲たち。
時にアコギ、時にナイロン弦、セミアコ、そしてチェンバーボディのストラト。
曲によってギターを持ち替えながら、或いはギターを置いてピアノに座り、美しき音色を奏でていく。
彼が20年培ってきたスタイルだ。
その会場にいる誰もがきっと、彼の音に酔いしれていた。

水曜日の夜、コンサートの開始は19時。
それでも彼は、アンコールも含めた3時間近いステージをこなして、楽屋に戻っていく。

「山崎サーーーン!!!」

やにわに会場内に響き渡る声。
ステージ袖から現れた二人組。

ドラえもんとのび太くん。

ええええええええ????
ここで登場する?????
まじかwwwwwwww

…というわけで、映画「ドラえもん」の主題歌を本人たちの目の前で最後に披露してくれた山崎さん。
ちょっと面白かったですw

そんなわけで、今回のライヴは本当にすごく楽しくていいライヴでした。
もちろんこれまで観てきたまさやんのライヴも楽しかったんですけど、僕個人的には今回のセトリは最高!!
アコギ率の高さがその楽しさに拍車をかけました。

やっぱまさやんはアコギがいい。
あのサザンジャンボの音色は唯一無二。
観に行ってホント良かったです、はい。
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ ギター

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ナカムー(*・ε・*)

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