スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tal Wilkenfeld Billboard Live Tokyo

ビルボードライブ東京でタル・ウィルケンフェルドのライヴを観てまいりました。
リーダーバンドとしては初めての来日。
非常に楽しみにしておりました。

ビルボードライブに伺うのも初めて。
なんと言いますか、セレブリティの社交場のような(小並感)、ワタクシのようなKSDDロックヲタクには似つかわしくない豪華な場所でしたが、何しろステージが近くて、それだけでワクワクものでした。

1日2回公演のうち、19時からのステージを観て来ました。
19時まもなく、グッドルッキンなメンバーを引き連れてタルちゃん登場。
ベースは濃いブルーのプレシジョンベース。

おや?サドウスキーじゃないんだ?と。

思えばその時点でいつもと違うのは感じてたんですが、演奏が始まり、やおら歌い出したタルちゃん。
うん、知ってた。
FaceBookやインスタで、歌ってる写真とか載せてたし。

でも、想像してたんと違ぁーう!

いや、アレでしょ?当然みんなアルバム「Tranceformation」の音を想像してたでしょ?

いやいやいや、全然ロック!ジャズとかフージョンじゃない!
カントリー的で、しかもちょっとドリーミィーで、個人的にはなんとなくカーキ・キングが歌い出した時のことを彷彿しました。

途中、CF-100に持ち替えたり、はたまたサドの5弦に持ち替えたり…と。
しかも全曲歌あり。
さらにはジェフ・バックリィのカヴァーなんかも飛び出して、いやもうホント想像してたんと全然違って、いい意味で裏切られました。

来年に新しいアルバムが出るらしいことを話してて、おそらくその中の曲なんだろうなと思うのですが、そちらの方も大いに楽しみです♪
スポンサーサイト

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ ベース

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。