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The End of the Century 〜90's Japanese Rock〜

最近、90年代の日本のロックバンドを改めて聴き直したりしております。
多大なる影響を受けた大好きなバンドが活動していた時代。
もしかしたら僕にとって、一番大好きな時代かも?

そんなわけで今回は、僕が多いに影響を受けた90年代日本のロックの大好きな曲10セレクト。


KATZE - Good Times Bad Times (1990)
かのTOKIOリーダー城島茂氏も影響を受けたというKATZE。
ポップでありながらセンシティヴな一面を持ち合わせた人気バンドでしたが、その活動歴は意外と短いです。

The Privates - Get Freedom (1990)
昨年結成30周年を迎え、今もなお走り続ける偉大なるロックバンド。
時代によってスタイルは異なりますが、根底にあるのは古き良きUKガレージロックのカッコよさではなかろうか?と。

THE BLANKEY JET CITY - Cat Was Dead (1991)

衝撃のファーストアルバムの、衝撃の1曲目。
イカ天出演時の演奏曲もこれでしたっけ?
今でもこの歌の衝撃は忘れることができません。

LÄ-PPISCH - 水溶性 (1992)

レピッシュは一般的に80年代後半のポコチンロックのイメージが強いかもしれませんけど、僕はこの曲の頃のミクスチャーなスタイルが好きです。

UNICORN - すばらしい日々 (1993)

再結成後の安定感あるスタイルももちろん素晴らしいですが、まだ僕的にはこの歌を超える傑作には巡り合ってません。
1期の終焉を迎えようとしてた時期に、これだけの名曲的怪物を生み出した奥田民生の末恐ろしさ!

THE BLUE HEARTS - すてごま (1993)

ブルーハーツもまた、80年代のイメージが強いですけど、この曲のインパクトは初期の曲に劣らぬほどの衝撃。
そして僕的にブルーハーツの思い出はこれが最後かも。

SPARKS GO GO - ざまーない (1994)
名曲の多いスパゴーですが、この歌のカッコよさ、曲名の痛快さ、夏という刹那の臨場感が何物にも代えがたいものがあります。

THE HIGH-LOWS - ミサイルマン (1995)

あのヒロトとマーシーの新しいバンド!ということで、当時はかなり盛り上がりましたが、今でも僕は、ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズ通して、これ以上の曲はないと思っております。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT - バードメン (1997)

今回挙げたバンドの中では唯一、恥ずかしながら、デビュー時の活動を知らないんですよね。
気付いた時が「ゲット・アップ・ルーシー」で、その時点でもかなり衝撃だったんですが、「バードメン」で完全に打ちのめされましたね。

Hi-STANDARD - Stay Gold (1999)

いやもうね、ハイスタは全部いいんですけど、今回の企画から考えて、これだろう…とw
90年代の終焉を迎え、20世紀の終焉間近のこの時代、やはりハイスタの存在はその後の日本のロックの礎だったな…と、今にして思えばですけど、そう感じます。




世間様の評価する曲目とは若干異なるやもしれませぬが、私的には多いに影響され、こういうロックをやりたいと心に誓い、今も忘れることが出来ない曲達でございます。

2015年の今だからそう思うだけかもしれないですけどねw
2020年代になったらガラッと変わってたりして?wwwwww


ほなね(・ω・)ノシ
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テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック バンド

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レッチリのように熱く。
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