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GO! GO! MANNISH BOYS!!! 2014 ワンマンライブツアー!!!

昨夜は赤坂BLITZで行なわれたMANNISH BOYSのライヴを観に行ってきました。
奇跡のセカンドアルバムを引っ提げての全国ツアーの初日。

一応、ネタバレアリなので、これからご覧になる方はお気をつけ下さいませ。

開場18:30/開演19:30ということで、終わるのは21:30くらいかなー、赤坂から帰るのめんどくさいなーとかそんなことを考えながら、結果的には開場も開演も10分位押しまして、19時40分ころ開演。

幻想的な照明と雨音が鳴り響く中、中折れ帽をかぶった斉藤和義氏と、サポートの堀江博久氏が登場。
せっちゃんがドラムを叩き、堀江氏はピアノ。
お二人が演奏を始めてしばらくすると、傘を差して本を持った中村達也氏が登場し、ポエトリーリーディングをはじめました。
これがすなわち今回のライヴの一曲目、「本を捨てるなら雨降りの日に」の演奏なわけですが、MANNISH BOYSの楽曲の中でもひときわ異彩を放つこの曲をオープニングに持ってくるというのは、なかなか憎い演出でございます。
途中から達也氏がベースを持って演奏し、独特な世界観を作り出しながら先ずは一曲目終了。
持ち場を交代して、達也氏はいつもどおりドラムセットへ。
そしてせっちゃんは青いジャズマスターを手にして、ニューアルバム「Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS」の一曲目でもある「GS750」。
ここからは、まさにめくるめくMANNISH BOYSの世界。

アルバム通りの進行に、時折前作「Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS」の楽曲を挟んで、ライヴは絶好調に盛り上がりました。
せっちゃんはいつも通り曲ごとにギターを持ち替え、しかもどのギターもすごくいい音で、心地いい空間でした。

しかしながらなんといっても達っつぁんのドラム!!
いやーもうすごい!!とにかくすごい!!
手数!手数!手数!
そして叫ぶ!やおら叫ぶ!コーラスも叫ぶ!
ものすごくカッコ良かったです。
あ、MCの時の気さくな兄ちゃん的な感じも可愛くて大好きです(-ω-)ゥンゥン

さて、今回のアルバムを聴いて「この楽曲たちをライヴではどこまで再現するのかな?」って思ってたんですけど、ほぼ違和感なく再現されておりました。
これは、せっちゃんと達っつぁんの二人を全面的にサポートする堀江氏の存在は大きかったですね。
時にピアノを、時にベースを、シンセを、そしてサンプラーも!!
もはや第3のメンバー、堀江博久氏。

ニューアルバムからは「ブルースおじさん」以外の曲を全て披露。
アンコールでは、せっちゃんが最近よく使用している豹柄のアコギを持って登場し、カッティングが印象的な「Dark is Easy」を演奏。
残念だったのはそのあと演奏した「SWEET LITTLE MOON CHILD」で、ルーパーが上手く作動せず何度かやり直していたこと。
あれはきっとせっちゃんも悔しかったことでしょう。

最後は「ざまみふぁそらしど」で大団円。
演奏後に3名がステージ前に出てきて、堀江氏を真ん中にw、挨拶をして去って行きました。
去り際に達っつぁんはまだ何か叫んでましたw

ともあれツアー初日は無事終了。
時間を見たら21:55!
開演の遅れと、演奏のやり直しなどもあったとはいえ、やはり長い!
でもまあ楽しかったので良し!!

10月末にZeppTokyoでのファイナルがありますので、気になる方は是非!
さっきeプラスを見たら、まだチケット残ってましたよ☆
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド 楽器 ドラム

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ナカムー(*・ε・*)

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