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今日の購入本

20090322201201
今日の購入本は、「Switch」4月号。
特集は嵐の10th Anniversary。


いまや、日本一チケットの取りにくいアーチストとなった嵐を、ロックファンが最初に注目したのは恐らく、スケボーキングが作った名曲「a Day in Our Life」でだったと思われます。
同じく僕もその曲によって、嵐に注目するようになりました。

それまでもジャニーズ事務所のタレントたちは、いや、それ以外のアイドルタレントたちも、自分たちの楽曲に、EAST END × YURIが歌謡界に持ち込んだラップという手法を用いて来たのですが、そのどれもが早口でまくしたてるだけの、到底ラップとは呼べないような代物ばかりでした。

そのラップを本気でやり始めたのが嵐でした。

嵐の登場によって、これまでの歌謡ラップは完全に過去のモノとなり、中途半端に作られたモノはすぐさま置いてきぼりを食らうハメになったわけです。

嵐が今こうして注目を浴びているのも、そうした礎を築いて来た者たちとしての証だと僕は思っております。

かつてSMAPが、歌番組消滅後の不遇の時代を経て脚光を浴びるようになりました。
嵐もまた同じように、先人たちの後を追うように鳴物入りでデビュ-し、だけどなかなか陽の目を見ないまま過ごして来た中で、自ら勝ち取ったラップと云う武器を手に、現在の地位を築いたのだと僕は思います。

もちろん、嵐のメンバー5人がそれぞれ卓越したセンスを持っているという事は、敢えてここで云うまでもないでしょう。

まだまだこれからどうなって行くのか、嵐の成長が非常に楽しみです。

SWITCH vol.27 No.4(スイッチ2009年4月号)特集:嵐 10TH ANNIVERSARYSWITCH vol.27 No.4(スイッチ2009年4月号)特集:嵐 10TH ANNIVERSARY
(2009/03/20)
新井敏記

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