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QUATTRO MIRAGE vs @JAM vol.1

昨夜は、渋谷CLUB QUATTROで行なわれた、ロック・イベント「QUATTRO MIRAGE」とアイドル・イベント「@JAM」のガチンコ対バンドライヴ「QUATTRO MIRAGE vs @JAM vol.1」を観てまいりました。

昨夜の対バンは、ねごと×Dorothy Little Happy。
嗚呼!!!!なんて素敵な組み合わせ!!!!
これをブッキングしたスタッフさんに云いたい、ありがとう、そしてありがとう!!と。

いつも対バンライヴの入場時に行われるお約束のやりとり…。

「どちらを観に来ましたか?」

「両方です(゚ε゚)」

はい、今回も満面の笑みで言い放ってきました。

とか言いつつ実は、恥ずかしながらねごとのライヴを観るのは初めて。
散々好きだ好きだ(藤咲さんが)と公言してきたのにね。
まあ、こういうのは巡り合わせですから(-ω-)ゥンゥン

会場入りすると司会進行のスベリーマーキュリーさんが、早くも開場を盛り上げ始めておりました。
そしてほどなく双方のメンバー、ねごとの蒼山幸子さんとDLHのカナちゃんが登場し、先攻後攻を決めるジャンケン。
舞台上には既にねごとちゃんの楽器がセッティングされており、もしも蒼山さんが負けたら一旦その機材を全部バラすことになるという緊張感の中、ジャンケンは蒼山さんの勝ちでねごとちゃんが先攻に決定。

これ、毎日やるのか?スタッフさんは気が気じゃないなw

19時ちょい過ぎにライヴはスタート。
先ずはねごとちゃん、一曲目は「ループ」。
会場全体が良い感じに盛り上がっており、どちらのファンなのかはよくわからない状態。
盛り上がってしまえば、どちらであろうと関係ないってのはイイですよね。

ボクは上手端の方を陣取ったんですが…クワトロに行くといつもそうなんですけど、端まで行っちゃうと奥が見えなくなるという罠。
今回もご多分に漏れず、ドラムのさやこさんは全然見えなかった…声はすれども姿は見えずというやつです。
ギターの沙田さんがたまに見えるけど…。
その代わりベースの藤咲さんの姿はバッチリ見えておりました。

さてその、ボクの大好きな藤咲さん、ベースの暴れ方が最高にカッコいい!
時には指で、時にはピックで、縦横無尽にステージを行き来しながら、ちっちゃな身体で愛器SBVを操っておりました。

それと蒼山さんの、キーボードを奏でるしなやかな腕がとても美しかったです。

「メルシールー」、「街」、「Lightdentity」や「シンクロマニカ」などを経て、最後は「カロン」。
やっぱカロンは名曲!!ロック史に残る名曲!

いやあ、ねごとちゃんのライヴ、ホントにカッコ良かったです。
ぶっちゃけ、アルバムで聞いてる時はピンと来なかった曲もライヴで聴くと全然違って、やはりライヴってすげえと実感しました。


後攻は我らがドロシーちゃん。
アルバムジャケにもなったあの紺色のワンピースを着て、一曲目は「恋は走りだした」からスタート。
5人が横一列で肩に手をかけて歌い出す姿は、ロックバンドのライヴじゃありえない美しい光景を演出しており、今回のライヴの一曲目としては抜群でした。

私の大好きなるうなさんは、今回は髪の毛を結ばず下ろした状態で、相変わらずのキレッキレダンスでした。

PAの状態が悪くて、バッキングとヴォーカルのバランスがバラバラでしたけど、一生懸命歌い踊る彼女たちに感動しました。

そして2曲目は「デモサヨナラ」!
いきなりもう演るか!!マジでガチだなドロシーちゃん!
最初は後ろのほうでおとなしく観てましたけどもね、これは黙ってられないとばかりに、ちょっと開けたスペースで踊りまくりましたよ。

実際、今回のセットはロックバンドとの競演を意識したらしく、生演奏スタイルの楽曲で、しかもライヴで盛り上がる曲で構成されておりました。
「COLD BLUE」、「2 the sky」、「CLAP! CLAP! CLAP!」などの新しい曲や、「ソウル17」、「ジャンプ!」、「nerve」などのお馴染みも絡めて、最後はアルバムタイトル曲「STARTING OVER」。
ねごとのさやこさんも「すごく良い曲」とツイッターで呟いていた通り、会場内が聞き入ってしまうくらいの名曲。
イントロ部分で誰かのマイクがハウってしまったのが悔やまれます。

DLHのステージが終了し、会場が暗転すると、即座にアンコールの声。
「ドロシー!」と「ねごと!」が交互に上がる中、DLHが再び登場し、「諦めないで」を熱唱。

うん、本当にイイステージでした!
やっぱ好きだなあ、DLH。

最後は再びスベリーマーキュリー氏が登場し、両メンバーを呼び込んで、お客さんも交えての記念撮影。
とても楽しいライヴでございました。

今回の企画はアイドルバンドの垣根を超えたボーダレスなライヴイベントですが、主催者の方々には今後もこのような良いブッキングライヴを企画していって欲しいなあと切に願います。
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ バンド アイドル

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