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Guns n' Roses/「Chinese Democracy」

チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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ようやっとGuns n' Rosesのニューアルバム「Chinese Democracy」を買ってまいりました。
こんぬつわ、ナカムです。

曲はNapsterでダウンロードして聴いていた(実はその前に、流出音源も聴いていた)のですが、やはり手元に置いておきたいと言う気持ちから、昨日ようやく買ってきたわけです。


今回はこの、いきなりやってきた怪物的超問題作について真剣に考察したいと思います。
興味のない方はヌルー推奨です。
また、各所で同じものをコピペしてるので、何度も目にしてしまう方は申し訳ありません。


それにしてもこのアルバム、制作開始が1994年頃だというので、既に14年の歳月が過ぎております。
にもかかわらず、あまり色褪せた感じがしないのです。
元々Gunsは飛び抜けて新しい音楽をやっていたわけでもなく、デビュー当時からその音楽性は古き良きロックンロールスタイルを踏襲したものだったので、それを今も貫いているだけのことなのかもしれませんが、それにしてもこの変わらない輝きは一体なんなのでしょうか?

僕自身の率直な感想は、素直に「カッコイイ」と思いました。
なにせ17年ぶりのニューアルバムです。
過度な期待はとうの昔に過ぎておりました。
「出来が良ければお慰み」程度に思っていたのが良かったのかもしれません。


そう、考えてみればこのアルバム、オリジナルアルバムとしてはGunsにとって実質サードアルバムにあたるわけです。
前作(と呼ぶにはあまりにも時が経ちすぎているけども)「Use Your Illusion I&II」での世界的な高評価を経ての3枚目。
アーティストの真価が問われる3枚目。
そういう意味で、このアルバムはサードアルバムの呪縛を見事に解き放ったと思っております。

また、W・アクセル・ローズは珠玉のメロディーメイカーだと思います。
美しいバラードは見事なまでにアルバムに花を添えております。
過去の作品が世界中から絶賛された理由が、今回のアルバムにも充分備わっていると思います。

イソップ寓話の中に「嘘をつく子供」という話があります。
「狼が来たぞー!」で有名なあの話です。
狼が来た狼が来たと何度も嘯くあまり、とうとう最後は誰も信じてくれず、羊が狼に食べられてしまうわけですが、少なくともアクセルは狼少年にはならずに済んだのではないでしょうか?
いきなりやってきたこのモンスターアルバムを、我々は信じていいと思います。

ただし、本番はこれからです。
アクセルの本領発揮はこれから始まります。
ガンズの事を知らない若い世代に、この素晴らしいロックンロールバンドを思い知らせる番です。
大好きなバンドGuns n' Rosesに、このアルバムを引っさげてロックの世界を盛り上げて欲しいと切に願います。

僕はこのアルバムをダンコ支持します。
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テーマ : アルバムレヴュー
ジャンル : 音楽

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