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ワールドハピネス2013

夢の島公園で行なわれた「ワールドハピネス2013」に行って参りました。
15-IMG_2319.jpg 16-IMG_2320.jpg

同行者はnokoパイとしずりーな。
nokoパイはこれが見たくてはるばる奈良から参戦。

11時開場の2時間前、9時に新木場駅に到着し、開場を待つ行列に並ぶことになったのですが、これがもうホントクソ暑い!
朝の9時にこの陽気って!…と恨み節を放ちつつ、それでもまあ、若干早めに開門してくれたのでホッとしました。

…が!ここからさらに開演まで1時間半!
死ぬ!マジで!焼け死ぬ!
これでもかと照りつける太陽を背に、じっと待ちましたよ、ええ。

そして12時半開演!
まずメインステージに登場したのは大橋トリオ!!
炎天下の中、涼し気な世界観を創りだしておりました。
ギターソロも見せてくれて、オープニングに相応しいステージでした。

続いてセカンドステージにてControversial Spark
鈴木慶一氏が新たに組んだバンドで、WHが初お披露目。
ぶっちゃけ鈴木氏はあまり好きじゃないんですけど、なかなかカッコ良かったです。

続いて、WH創始者の高橋幸宏さん。
ずいぶん早い時間に出てこられて、謙虚なんですねユキヒロさん。
6回目の開催にして、こんなに暑いのは初めてとおっしゃっておられましたが、時間帯的にも一番暑い時間でしたからね、ステージ上もさぞかし大変だったのでは…と思われます。

続いてはセカンドステージでのMIDNIGHTSUNS
あとで知ったんですが、ギターの大村真司氏は、かの大村憲司氏のご子息とのこと。
とても痛快でイマドキなロックバンドでした。

そしてお次は清水ミチコさん。
ミッちゃんはやっぱすごいっすね、あの大舞台で堂々とモノマネをやってのける度胸には脱帽です。
荒井由実の「ひこうき雲」を披露したり、ドリカム作曲法を披露したりと大活躍でした。
そして、そのミッちゃんが尊敬してやまない矢野顕子さんが登場し、お二人で「丘を越えて」を演奏。

もはやどちらが本物かわからなくなるほどでしたw

そして矢野さん、「ひとつだけ」の演奏で不覚にも泣きそうになってしまいましたらば、同行者のしずりーなは既にガン泣きでしたw
さらに「自分が作ったと思ってる」と言い切ってしまうw、山口百恵の「いい日旅立ち」を、矢野さん独自のアレンジで歌い上げ、会場は大いに盛り上がりました。
やっぱ矢野さんはすげえ!と、僕も大いに感動しました。

矢野さんの演奏が終わって、セカンドステージにはヒカシューが登場。
YMOと同じくらい活動しているというだけあり、その演奏力は圧巻!
でも巻上公一氏が喋りだすと、なんとなく三ツ矢雄二氏に似た感じで、とても可愛らしく思えてしまいました。

ヒカシューの次は、我らがスチャダラパー!!
23スタイルで登場し、先ずはいつものようにコール&レスポンスからの「アーバン文法」!
名曲「今夜はブギーバック」や、新曲の「THE BEST」も披露して、夏の定番「サマージャム2013」と、変わらぬクオリティを魅せつけてくれました。
正直、時間はちょっと短かったですけど、楽しかったです。

お次はセカンドステージのTOWA TEIさん。
よくよく考えたら僕は、トーワさんのライヴ初体験でした。
ゲストに玉城ティナちゃんを迎え、夢の島をダンスフロアに変えました。
最近ちょっとご無沙汰だったんだけど、久しぶりにCD聴きたくなりました♪

お次はメインステージの柴咲コウさん。
歌手活動10年を迎え、すっかりシンガーとしての実力を付けておられました。

続いてセカンドステージではトクマルシューゴさんが登場。
うんと…すいません、個人的には特に引っかかるところ無しでした…。
昔のオザケンっぽいなーと思いました。

そして、メインステージはsalyu×salyu
salyuと同じ衣装+髪型のsalyu含む4名がズラッと並び、言葉遊びのような掛け合いボーカルを見せつつ、卓越した演奏力を披露してくれました。
小山田圭吾氏のセンスそのものという感じで、とても楽しかったです。

次はGREAT3
おや?片寄くんだいぶ丸くなりましたね、幸せ太りですか?などと思いつつ、変わらない歌声に魅了されました。
奥さん出てくるかな?と思いましたが、来てたみたいですけどステージには出て来ませんでした。残念><

続いては大貫妙子さん。
ぶっちゃけ全く通ってないので、曲も全く知らないつもりでいたんですけど、1曲目の「ピーターラビットとわたし」は聴き覚えありました。
透き通った歌声に癒されるひとときでした。

そして、大幅なメンバー改革を行なった新生KIRINJIの登場。
なぜこういう布陣になったのか…は定かではないですが、コトリンゴちゃんの歌声がスパイスになった良いライヴでした。
しかしこれ、キリンジ時代からのファンの方はどう思われるんだろう?という疑問も無きにしもあらず…。

さあ、続いてはいよいよ我らが奥田民生!!
GREENROOM FES.に引き続き、またしてもひとり股旅スタイル!!
もうアレか?おれはMTR&Yを生で観ることが出来ないのか?と複雑な思いを抱きつつ、それはともあれやはり素晴らしい演奏でした!
GREENROOMの時と同じように、黄昏時に奏でられるギターの響きはまさに音楽のマジックアワー!!
個人的には「それは何かとたずねたら」が嬉しかったです。
最後はもちろん「さすらい」で、会場一丸。

セカンドステージのトリはレキシ!!
恥ずかしながら今回初ナマだったんですが、すっげー楽しかったです!!
これまで各所でその評判を耳にしてきたし、SCOOBIE DOや在日ファンクと対バンしたりしてたので、気になってはいたんですけども…なるほどすげー面白いしカッコいい!
ヴォーカルの池田氏におかれましては、ハマケンを初めて観た時の衝撃を思い出しました。

そしてメインステージのオオトリはWH13 SPECIAL BAND Theおそ松くんズ!!
会場モニタに映し出されたのは、スネークマンショーの名コンビである咲坂守畠山桃内
ちょっと前から出演が話題になっていたので、これを楽しみにしていた人もきっと多かったことでしょう。

おそ松くんズのメンバーもすごかったです。
ギターに小山田圭吾氏と佐橋佳幸氏、ベースは小原礼氏、キーボードはKYON氏、ドラムは勿論ユキヒロ御大。
さらにゲストで鈴木茂氏や小坂忠氏、矢野さんや民生も戻ってきて、名曲名演の数々!!

個人的に感動したのは、民生が「ラーメン食べたい」を歌っているときに、民生の後ろでギターを弾く小山田の姿を観て言葉を失いました!
なんてこと!!すげえ!!すげえ!!!ってなりましたよ、ええ。

そして、とうとうあの二人…坂本龍一氏と、出演者の中には名を連ねていなかった細野晴臣氏が登場!!!!
YMOとは名乗りませんでしたけど、まあ、いろいろ複雑な理由があるのでしょう。
「ファイアクラッカー」の生演奏で、嬉しょん漏らしそうなくらい感動しました。

本編終了後、アンコールでは咲坂&桃内コンビがステージに登場し、犬の糞ネタをナマで披露しながら、最後は全員で「ごきげんいかがワン・ツー・スリー」!!
咲坂さんの「ジャパニーズジェントルマンスタンダッププリーズ!!」には興奮しました!!

朝から長時間、炎天下にさらされながらも、最後は感動!感動!感動!の坩堝でした。
本当に楽しかったです。
日本全国、各所でイベント盛り沢山だった8月11日、サマソニでもサザンでもなく、こっちを選んで正解w

最後になりましたが、一緒に参加したnokoパイ、しずりーな、長時間本当にお疲れ様でした。
誰も暑さで死なずに済んでよかったね(´;ω;`)ウゥゥ


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火照った身体にかき氷が染みました。

18-IMG_2322.jpg
タンドリーチキン&ひじきカレーがめっちゃ美味しかったです!!!
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ フェス

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