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Van Halen Japan Tour 2013

昨日は、東京ドームで行なわれたVan Halenのコンサートを観て来ました。

チケットが余ってるようだったので、急遽行く事に決めたのが1週間前。
今回を逃したらもう二度と観られないかもしれない…と思ったので。

もともと僕はエディー・ヴァン・ヘイレンという人間が嫌いでした。
ウソツキだしデタラメだし手の平返しだし。
でもやっぱりギターの腕は最高に素晴らしい。

そして今回「観に行きたい」と思った要因は何と云っても、デイヴ・リー・ロスの復帰によるところが大きかったです。
サミー・ヘイガーを否定するつもりはありませんが、僕にとってはやはり、Van Halenといえばデイヴ。
アルバム「A Different Kind of Truth」はスゴく好きです。

東京ドームはホントに嫌い。
でもまあ、東京公演はココしか無いので仕方ない。
席も酷いところだったので、半分諦めモードでした。

しかし…終わってみれば非常に良いライヴでした。
マイケル・アンソニー脱退後に加入したエディーの息子、ウォルフガング・ヴァン・ヘイレンも、思っていた以上に貢献しておりました。
親ばかで有名なエディーも、こと自分のバンドに対しては、実の息子だからといって妥協しなかったという事でしょう。

ステージは非常に小さく、1Fスタンド席から観ているととても遠く小さく感じました。
しかしステージ背景の大型映像のおかげで、エディーの手元などもハッキリ見てとれました。
そこ大事なところ。

2時間強の、アンコールも無い、退屈なバラードなども無い、とても潔いパフォーマンスでしたが、メンバー全員がとても楽しそうで、素晴らしいコンサートだったと思います。
ホント、観に行って良かった。

set list
1. Unchained
2. Runnin’ With The Devil
3. She’s The Woman
4. I'm The One
5. Tattoo
6. Everybody Wants Some!!
7. Somebody Get Me A Doctor
8. China Town
9. Hear About It Later
10. (Oh) Pretty Woman
11. Drum Solo
12. You Really Got Me
13. Dance The Night Away
14. I’ll Wait
15. And The Cradle Will Rock…
16. Hot For Teacher
17. Women In Love…
18. Romeo Delight
19. Mean Street
20. Beautiful Girls
※ Dave’s Short Film “Tokyo Story”
21. Ice Cream Man
22. Panama
23. Guitar Solo
24. Ain’t Talkin’ ‘Bout Love
25. Jump

ココ最近のライヴで演奏される曲とほぼ同内容のセットでした。
「A Different Kind of Truth」からの演奏が4曲、それ以外も全てデイヴ時代のレパートリー。
名古屋のセットでは「Jamie's Cryin'」が演奏されてましたが、東京ドームでは演奏されず、代わりに「I'm the One」が演奏されたのも特筆しておきたいところです。
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ ギター

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