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スチャダラパー ワンマンライヴ「23」

昨日は日比谷野外音楽堂で行なわれたスチャダラパーのワンマンライヴ「23」を観に行って来ました。

これまで、スチャダラパーのライヴはいくつか観て来ましたけど、実はワンマンは初めてなので非常に楽しみにしておりました。
余談ですが、これまで観て来たライヴは以下の通り。

2008年4月21日
ザンジバルナイト

2008年6月20日
スチャダラパー×チャットモンチー

2010年7月16日
スチャダラパー×相対性理論

2011年7月4日
オール電化フェア

2012年3月9日
RIZESDP

2013年4月14日
スチャダラパー×Scoobie Do

今回の同行者はもちろんゆかこさん。
スチャダラパー×野音と云えば、「ゆかこさんでしょ?」(ライカ林先生)というくらい毎度お馴染みです。

もうね、あまりにも盛り沢山の内容で、まとまりがつきません。
だもんでココは箇条書き形式でご勘弁。
セトリもよく覚えてないので、順不同です。

●演奏はコストパフォーマンス。
ここ最近の生演奏は大体このメンツでやってるようで、ギターは塚本功さんではなくヒックスヴィルの木暮晋也さん。

●「仁義なき戦い」のテーマに乗って3人登場。

●「アーバン文法」「Under the Sun」「ライツカメラアクション」というおなじみの楽曲でスタート。
個人的には「From 喜怒哀楽」「ヒマの過ごし方」「BOO-WEE DANCE」「アフタードゥービーヌーン」などがナマで聴けて嬉しかったです。

●「ヒマの過ごし方」の演奏中に、アニは暇つぶしで連続ツイートを敢行。
https://twitter.com/SDP_ani/status/346185338110218240/photo/1

●今回立てたマイクが23本ということから、「4ch Funk」ならぬ「23ch Funk」。

●何故かアニはロールアップにこだわってました。

●何故かアニだけマイクスタンドを使用する場面がありました。

●「GET UP AND DANCE」「MORE-FUN-KEY-WORD」「GOOD OLD FUTURE」「ジャカジャ〜ン」「LET IT FLOW AGAIN」などなどのヒット曲(?)の数々。

●「Kill Bill」のブライドばりの黄色い全身タイツに身を包んだシャシャミン登場からの「コロコロなるままに」もナマで聴けて良かった。

●「NO NEW YORK」はシャシャミンの拒否により今回は演奏されず。

●「今夜はブギーバック」では、もしかして初めてではないかと思われる、全パートBOSEとANIでの歌唱。

●「Shadows of the Empire」で「あまちゃん」の潮騒のメモリーズにインスパイアされたダンス(ポーズ?)を披露。

●今回発売になったミニアルバム「6ピース バリューパック」に収録された新曲を3曲披露。
「スチャダラメモ」「ヨゴレタヒデヲ」「ザ・ベスト」。

●アンコールでは井上三太が登場。自身の曲を披露。
シモネタ全開のドイヒーラップで会場を沸かせました。

●「サマージャム2013」「彼方からの手紙」にて全23曲の演奏終了。

終わってみれば3時間弱。
それでもあっという間のライヴでした。
本当に楽しかったです。

最後になりましたが、チケットを手配してくれたゆかこさん、毎度どうもありがとう!!
また来年も楽しみにしましょう!!


さて、今回のライヴの模様がスカパーで放送されるそうです。

日比谷野音90周年記念 "スチャダラパーワンマンライブ『23』" 

放送チャンネル:フジテレビNEXT

放送日時:7月5日(金)19:00~20:55

NEXTに加入されてる方は是非ご覧召され!!


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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ

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