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2012 アルバム MY ベスト10

2012年も沢山の傑作アルバムが生まれました。
今年もっともよく聴いたアルバムを厳選してみました。



オリジナルアルバム 2012 MYベスト10(但し順不同)

バニラビーンズ「バニラビーンズIII」
傑作中の傑作!
特に木の子3部作(「トキノカケラ」、「チョコミントフレーバータイム」、「ノンセクション」)の圧倒的な完成度がスゴイ!
自分の信じる世界を貫き通すことこそがカッコイイのだという事を、何処ぞの某大先生にも是非見習ってほしい珠玉の名盤。

Berryz工房「⑧愛のアルバム」
8枚目の最新作にして最高傑作。
ビジュアル抜きに、音楽だけで楽しめる名盤。
菅谷梨沙子の図抜けた歌唱力を聴くだけでも価値のある一枚です。

10-FEET「thread」
3人の絶対的な信頼関係で出来あがった痛快作。
ヴォーカルTAKUMAのバラエティ豊かな歌声は唯一無二!

Mannish Boys「Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS!!!」
せっちゃんの童貞魂爆発の一枚ですね。
ロックってこういうもんだろ?と言いたげな全13曲。
あっという間の41分で、また聴き直したくなります。

ぱすぽ☆「One World」
待望のメジャーセカンド。
歌は勿論ですがバッキングがとにかくカッコイイ。
アイドルもオケで歌うだけじゃない時代が来てると思います。

hy4_4yh「ハイパーヨー盤4」
プロデューサー・江崎マサルの敏腕ぶりが如何なく発揮された名盤。
一人のPが手掛けると、大抵似たような曲の連投になってしまうのに、これはそうじゃないという。
何処ぞの某大物Pにも是非見習ってほしいものですね。

ザ・クロマニヨンズ「ACE ROCKER」
変わらないカッコ良さを貫くバンドって、実はあまり多くない。
時代の流れを無視して突き進む漢(おとこ)のロック。

八代亜紀「夜のアルバム」
お酒は温めの燗が良いように、ジャズにはハスキーヴォイスが良く似合う。
寧ろ何故今まで出さなかったのか!と思えるほどジャズにしっくりくる八代さんの歌声。

Esperanza Spalding「Radio Music Society」
アフロの女性がベースを弾きながら歌う…それだけでも充分カッコイイですが、その上楽曲がイイとなれば、そりゃあ文句のつけようがありませぬ。

Lana Del Ray「Born to Die」
最初はピンとこなかったんだけど、聴いてるうちにだんだんジワジワ来まして、何度もリピートしておりました。
ラナ嬢のけだるい歌い声が何ともいえずスキ。
H&MのCMにも起用されてましたね。




LIVE & BEST ALBUM 2012 MYベスト10(但し順不同)

Led Zeppelin「Celebration Day:祭典の日(奇跡のライヴ)」
2007年の奇跡の一日を記録したライヴアルバム。
5年前の音源とは云え、彼らほどの伝説的バンドともなれば、もはや新しい音源が聴けること自体が奇跡。
これまでライヴで聴いた事の無かった曲は勿論、スタジオ盤をあまりに聴きすぎて飽きていた曲さえも新鮮に響きます。
文句なしに今年一番のライヴアルバムです。

AC/DC「Live At River Plate」
なんせ1992年の「LIVE」以来20年ぶりのライヴアルバム。
2009年に発売になった同タイトルのDVDと内容は同じとのことですが、CDで聴く事が出来るのが嬉しいのです。

奥田民生「Gray Ray & The Chain Gang Tour Live In Tokyo 2012」
リアルタイムでのライヴ録音&即日販売を行なったツアーの、正規販売盤。
民生のライヴはDVD化される事が多いけど、今回は珍しくCDで発売されたので嬉しい限り。

斉藤和義「ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION at NHK CR-509 Studio」
番組の企画で行なわれたセッションレコーディングを収録した、ライヴ感あるスタジオレックアルバム。
ライヴ盤の多いせっちゃんの、中でもこれは異色作。

桑田佳祐「I LOVE YOU -now & forever-」
ソロ名義としては3作目のベスト。
26年の時を経て収録された、ユーミン共作の名曲「Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)」の再評価にも繋がりました。

Negicco「Negicco 2003~2012 -BEST-」
インディーズで発売されたシングル曲などを一枚にまとめた現時点でのベスト盤的アルバム。
大ブレイクを果たした「圧倒的なスタイル」など、今まで手に入りづらかったものが聴けるのがありがたいです。

石野卓球「WIRE TRAX 1999-2012」
主催イベント「WIRE」のために書き下ろした曲を集めた異色コンピ。
時代の流れと卓球自身の傾向が色濃く反映されております。

Dragon Ash「LOUD & PEACE」
他界したベーシストのIKUZONEが生前残した新曲も含む、静と動をコンセプトにした2枚組ベストアルバム。
アルバム未収録曲も多数含み、コアなファンも楽しめる1枚、いや2枚、実は3枚。

My Bloody Valentine「EP's1988-1991」
新作の話題も出始めたマイブラの、アルバム未収録曲なども含めた作品集。
自らリマスタリングし、よりクリアになったカオス。

V.A.「LOCAL IDOL BEST!」
吉田豪氏監修による地元密着型アイドルの名曲を揃えたコンピ。
名曲揃い…っていうか名曲しか入ってません!!!!







今年はとにかく私の中で、アイドル黄金時代と云いますか、気がつけばお気に入りのアイドルが多数占めている年になりました。
最近好きになったTomato n' Pine、アップアップガールズ(仮)、しず風&絆~KIZUNA~などなど、来年以降も動向が楽しみなグループがまだまだ沢山おります。

その一方で、ニューアルバムのマスタリングが終了したという噂のMy Bloody Valentineや、今年完全復活を果たしたThe Stone Roses、はたまた12月に7年ぶりのニューアルバムが発売になった特撮などの再スタート組の動きも気になります。


2013年も、大いに楽しく音楽を聴きます。

ほな(・ω・)ノシ
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Author:ナカムー(*・ε・*)
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