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Funk-a-lismo! Vol.7 in Club Lizard Yokohama

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横浜CLUB LIZARDで行なわれたScoobie Doのライヴ「Funk-a-lismo! Vol.7」に行って参りました。
今回の対バンはカジヒデキくん。
先ずはそのカジくんのお話から…。

カジくんに関する知識と言えば、恥ずかしながら「ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~」くらいしか知らなかったのですが、僕の中でカジくんと云えば演奏中ジャンプの三大師匠的存在。
コレを観ないでどうする!と云う感じで、今回の参戦となったわけです。
余談ですが三大ジャンプ師匠の残り二人は、LÄ-PPISCHの杉本恭一氏と、マキシマム ザ ホルモンのダイスケはんです。

カジくんのライヴはトリオ編成。
しかもそのトリオメンバーが、riddim saunterのドラムの古川太一氏と、SCAFULL KINGのNARI氏というスゴいメンツ。
なんとベースレス!!
カジくんの弾くアコギとNARIさんの吹くフルートの音色に、太一氏のドラムがドシャメシャに乗っかって来るという非常に面白い展開。
コレはやられました、完全に。
カジくん、スゴイカッコ良かったです!!

唯一存じ上げている曲「ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~」も演奏してくれましたが、原型をとどめてないくらいのドシャメシャ感が最高にロック!!
カジくんの認識が完全に変わりましたね、ええ。

ってか、カジくんカジくん云うてますけど、僕より2つ歳上です(*´д`*)アハァ

そして、その後はお待ちかねのScoobie Do。
今回のライヴも基本的には昨年の11月に恵比寿LIQUID ROOMで観たライヴと同じなんですが、あの時よりも持ち時間が多少短く、にも拘らずあの時にはやらなかった「KILLING FLOOR」や「アフィルグ」なんかをやってくれて、今回もまた非常に楽しいライヴでした。

ちょっと残念だったのは、リキッドに比べて音が悪かった事。
リキッドよりも会場が狭い分、ステージが近くて良かったんですけど、音はよろしくなかったです。
でもまあ、如何にもライヴハウスって云う感じの音でしたけども…。

いやしかしホントに良いライヴでした。
実はカジくんがScoobieのベースのナガイケジョーの事が好きらしいという話も出て来たりw
なるほど、だからカジくんのバンドはベースレスなのか!と妙に納得してしまったりwwwwww

ワタクシ個人としては、新年一発めにとても良いライヴを観る事が出来、今年もまた沢山ライヴを観ようと心に誓った次第でありました。


…では、今年もまたこの言葉を云わせて頂きます。


やっぱナマは最高ね!
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

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