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【ネタバレ】山崎まさよし ONE KNIGHT STAND TOUR 2010-2011【注意】

今日は神奈川県民ホールで行なわれた山崎まさよしのライヴ「ONE KNIGHT STAND TOUR 2010-2011」を観に行ってきました。

念願のONE KNIGHT STAND。
まさやんのデビュー15周年を祝う意味も込められたこのツアーに参加出来て嬉しく思います。

例によって例の如く、ネタバレ注意です。

*=~*=~*=~*=~*

18:30、開演と共にステージに現れたのは、まさやんではなく竹原ピストル。
まさやんのトリビュートアルバム「HOME ~山崎まさよしトリビュート~」で、「未完成」をカヴァーしたあの人。
どうやらまさやんは彼の事が相当お気に入りのご様子。
2曲を披露して足早に去って行く竹原氏。
なかなか良い声をしている。

そして、いよいよまさやん登場。
一曲目は「月明かりに照らされて」。
15年前にこの唄でデビューした思い出の一曲。

そして、「ドミノ」。
今回のツアーでは、ルーパーを多用して、多重演奏的演出を作っていた。
時にはギターを、時にはパンデイロを、そして時には声を使ってループを作り、それをバックにギターを爪弾く、ピアノを奏でる。
一人で演奏する事の弱点である音数の少なさを、ループでカヴァーしていた。

ただ正直ちょっと多用し過ぎな感も否めなかった。
ループの音が大き過ぎて、ギターや声がかき消されてしまう場面も見られた。
ギター1本とハーモニカで演奏していた頃の潔さを、今回はあまり感じられずに居た。

それでも、まさやんの演奏は素晴らしい。
今回はピアノ演奏も多く披露して、ますますミュージシャンとしての幅が広がった様に思えた。
ピアノで奏でる「週末には食事をしよう」や、エレキギターで奏でる「ツバメ」など、普段あまり聴く事の出来ない構成で、我々を楽しませてくれた。

ニューアルバム「HOBO'S MUSIC」からの曲も多く、まさに「ONE KNIGHT STAND」のために作られたかのような曲「シングルマン」や「ルナちっく」、ピアノ演奏でアルバムとは違った味わいを魅せてくれた「君と見ていた空」や「Let's from a R&R band」など、新旧取り混ぜたセットリストで、あっという間に本編終了。

アンコールでは再び竹原ピストルをステージに呼び、「未完成」を演奏。
ここでは唄を完全に竹原氏に任せ、自身はピアノに徹するという面白い状態に…。

最後はニューアルバムからの「ブランコ」で〆てライヴ終了。
3時間弱のライヴが、本当にあっという間だった。

*=~*=~*=~*=~*

そんなこんなで、初めてアルバム「ONE KNIGHT STANDS」を聴いてから早10年、まさやんの音楽への探究心を感じる素晴らしいライヴでした。

画像1
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ツアートラック

画像2
IMG_1690.jpg

豪華すぎるツアーパンフ

画像3
IMG_1691.jpg

ツアーロゴTシャツ
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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

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