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史上最も偉大なギタリスト100人

ギターマガジン12月号の特集は「ギターマガジンが選ぶ!史上最も偉大なギタリスト100人」。
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2010年 12月号 [雑誌]

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価格:980円(税込、送料別)



表紙を見れば、ジミ・ヘンドリックスが1位なのは一目瞭然なのですがw、この手の企画では、下位の方にこそ面白い話題があるものです。
そんなわけでちょっとご紹介。

コレも一応ネタバレ注意…なのかな?
ご自身の眼でご確認されたい方は、ご注意ください。

まず意外だったのが、10位のジャンゴ・ラインハルト。
ギターマガジン企画にしてこの順位は意外だけど大健闘ですね。
「好きな」とか「影響を受けた」だとまた違うんでしょうが、今回は「偉大な」と云う事で選ばれたのかも知れませんね。
12位のウェス・モンゴメリーなんかも同じ理由かな?

26位のジョニー・グリーンウッド(Radiohead)も意外といえば意外。
多くのギタリストを抑えての26位は立派です。

びっくりしたのは60位の田渕ひさ子(bloodthirsty butchers)!
日本人ギタリストの中でも、布袋寅泰、hide、高崎晃、charに続いての5番目!!
そして100人の中でも唯一の女性!!!
これはもう最大級のリスペクトを贈りたいですね。

意外と評価が低かったな…というのが78位のジョー・パス。
ジャンゴやウェスの上位進出を考えると、これはちょっと残念。

ジェームズ・ヘットフィールド(Metallica)が69位に入ってるのに、カーク・ハメットが選外なのも残念。

そして、クラシック系のギタリストが全く選ばれてないのも、「ギターマガジン」と云う雑誌の傾向なんでしょうね。

総括します。
世界中にありとあらゆるギタリストが居る中で、その中で最も偉大だと評価されたジミ・ヘンドリックス。
「ローリングストーン」誌の同じ企画でも、やはりジミが1位だったわけですが、没後40年経った今でも、彼を越えるギタリストは現れていないというのも興味深いです。
恐らくこれからも、ジミの偉大さは色褪せる事なく受け継がれて行くのでしょう。
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テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ギター

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