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Jeff Beck Live

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今日はジェフ・ベック大先生のコンサートを観賞してまいりました。
いやはや、素晴らしかったです。
昨年よりも更にバラエティ豊かで、非常に楽しかったです。

実は、ニューアルバム「Emotions and Commotions」がまだ届いてないのです。
一緒に注文したベストアルバムが発売延期になってしまったせいで、同梱でお願いしていたニューアルバムもベストの発売と同時に送られてくるということに…。
いやぁ、しくったしくった。
だもんで、新曲の事前聴きこみを一切出来ないまま、当日を迎えることになってしまいました。
いやしかし、それでも充分楽しめる内容でした。

今回まず楽しみにしていたのが、昨年のメンバーとは打って変わったバンドメンバー。
ドラムのナラダ・マイケル・ウォルデン、ベースのロンダ・スミスの演奏は非常に楽しみでありました。

もうね、とにかくロンダごいすー!
アップライトに持ち替えての演奏や、「Rollin' and Tumblin'」ではヴォーカルまで聴かせてくれたり、巧みなタッピングソロも披露してくれたり、「LED BOOTS」はサムピングで弾いてましたからね、すごい女史です。
ナラダのドラムもすげーうるさかったwwwwww
バシドシャグシャメシャ鳴ってて、隣の家の雷親父に「うるせー!!」つって怒られそうなくらいすごい手数でした。
そしてこの二人が織り成すリズムパートは、ヴィニー・カリウタ&タル・ウィルケンフェルドのリズムとはまた違ったグルーヴを生み出して、とてもファンキーでした。

また、前回の来日公演に同行できなかったキーボードのジェイソン・リベロも今回は来日。
昨年のツアーメンバーのデヴィッド・サンシャスは、ヤマハのMOTIF一台であらゆる音を操っておりましたが、ジェイソンはこれまた様々な楽器を巧みに操り、バンドに色を付けておりました。
ヴォコーダーを使ってのプレイが、ジェフのトーキング・ワウを彷彿させる感じで、なんだか非常によかったです。

でもやっぱジェフ大先生。
なんかもうホント、神の領域を超えて、界王さまの領域まで行ってます。
会場に響き渡るギターの音色が美しいのなんのってもうこのやろう。
ちょっと泣きそうになりましたもん、ところどころで。

ヴォーカルレス「People Get Ready」も、ここ最近定番の「A Day in the Life」も、イナバウアーでおなじみの、トゥーランドット「誰も寝てはならぬ」も、本当に美しく素晴らしい。
希代のエレクトリック・ヴァーチュオーゾは、齢65にして最高の到達点に登りつめました。

アンコールでは、オックスブラッドのレスポールを持って登場!!!
うれしそうに見せびらかしてましたwwwww(こういうところがまた可愛いんですよジェフってば)。
キーボードのジェイソンはテレキャスターを持ってバッキング演奏をしておりましたよ。
アンコールは1回だけでした。

いやほんと、何度も言うようですけど、すごい人です。
明日はツアー最終日。
これまた非常に楽しみ!!
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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

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