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ジェフ・ラングLIVE

2010-02-23 005

オーストラリアのスライド職人、ジェフ・ラングさんのライヴを観に行ってきました。
場所はいつもの渋谷クアトロ。

18時半頃会場入りすると、まだ全然人が入ってなくてガラッガラ。
最前は流石に埋まってたけども、2列目ぐらいは余裕で立てるくらいでした。
一瞬、前の方で観ようかどうしようか迷ったんですけども、まだちょっと腰が心配だったので、後ろでおとなしく観る事にしました。

さてラングさん、今回は三本のギターを使用。
一本はメーカー不明(よく見えなかった)のアコギ。
サンライズのマグネットPUらしきものが付いてます。
一応それがメイン機という感じ。
そしてワイゼンボーン。
こちらは主に座り使用。
最後の一本は、謎のエレクトリックリゾネーター。
バンジョーのような音色を醸しておりました。

ラングさんはオープンチューニングを多用するのですが、テクニシャンの方とかはおらず、全部自分でチューニングしてました。
一回、奥にいた人がアコギを持って行って、その時に何かメンテしてたのかもしれませんが、基本的には全部ラングさん自身でやってました。

演奏楽曲はニューアルバム「Chimeradour」からの曲を中心に、基本的には日本発売されたアルバム収録曲を聴かせてくれました。
ラングさん自ら「私の音楽は、ゆがんだフォークミュージック」と云ってのける通り、牧歌的な土台の上に、あらゆる音楽性を乗せて作られた独特の世界が魅力的でした。
アルバム収録時の1.5倍(当社比)のスピードで演奏された「The Road is not Your Only Friend」や、アルバム中でも異彩を放つ超絶リフの「I Want to Believe」、スライドの音色が非常に心地良い「London」など、ワビサビ効かせた2時間のライヴでした。

アンコール最後に演奏した曲、残念ながら聞き覚えのない曲でした。
不勉強で申し訳ない。

しかしながらラングさんの演奏を観ていると、世界にはまだまだスゴイ人がいるなーとつくづく思います。
もはやロックとかポップとかそういうのを超越した、ジャンル=音楽という大きな視野で、これからも様々なものを聴かねばならんと心に誓った2月の夜でした。

来月は矢野沙織さんのライヴに行きます。
これまた非常に楽しみ。

あ、奥田民生さんの「ひとりカンタビレ」は、チケットぴあも根こそぎ全滅でした。
チッ(・д・)

キメラドゥールキメラドゥール
(2009/11/04)
ジェフ・ラングベック・マシューズ

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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ ギター

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