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スピッツと1990年代

最近、1990年代中~後半のバンドの曲をよく聴きます。
といっても、今も現役で頑張ってるバンドも多いですね。
残念ながら先日ウルフルズが活動休止を発表しましたけど、Mr.CHILDRENやスピッツなど、改めて聞き返すと、本当に良いバンドだなぁと思うのです。

特にスピッツは、デビュー当時から変わらないスタイルが非常に好印象。
ヴォーカル・草野マサムネさんの独特な世界観を持つ歌詞は、今も色褪せる事がありません。

きっと今は自由に/空も飛べるはず(空も飛べるはず)

誰も触われない/二人だけの国/君の手を離さぬように(ロビンソン)

変な下着に夢がはじけて/たたき合って笑うよ(運命の人)

有名なところを集めてみましたが、この三節だけでもかなりのセンスを感じます。
他にも「おっぱい」や「放浪カモメはどこまでも」、「死にもの狂いのカゲロウを見ていた」、「青春生き残りゲーム」、「まもるさん」etc…。
一度聴いたら忘れないインパクトのあるタイトルが並びます。
どこぞで使い古されたような英単語のタイトルをつけて、結局どのタイトルがどの曲だか解んなくなっちゃうような誰かさんとは大違いですね(誰だよw

僕が特に好きなタイトルは「名前をつけてやる」です。
アルバムタイトルにもなっているこの曲名、非常にインパクトがあります。
ただ、このアルバムが発表された時は、僕はまだ全然スピッツに興味がありませんでしたwwwwww

これからも変わらないスタイルを維持し続けて行って欲しいと願っております。

君は太陽君は太陽
(2009/08/26)
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Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
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そんなロックばかにワタシはなりたい。

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