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ジェフ・ベック ジャパンツアー 2009

今日はジェフ・ベックのコンサートを観て参りました。
…といってもジェフが目当てではなく(ファンの方スイマセン)、ベーシストのタル・ウィルケンフェルドを観るために…。

いやぁ、タルちゃんスゴかったです。
メチャメチャカッコ良かった。

途中、ジェフのギターアンプの調子が悪く、ノイズまみれになってしまい、演奏を止めてしまったのですが、すかさずドラムのヴィニー・カリウタがドラムを叩いて場を繋ぎました。
この時、タルちゃんがジェフを自分の方に呼び、自分のベースのローポジションを弾かせて、自分はハイポジションで演奏を奏でたのです。
まさにベースの二人羽織!!!!

すごい!!!!!!
ジェフは思わぬところでタルちゃんに救われました。

そのあとも調子が悪かったアンプのせいで、コンサートは一時中断になってしまいましたが、復活してからは問題なく演奏が続き、最高のパフォーマンスを見せてくれました。

いやはや、それにしてもジェフはすごい。
何と云いますか、触れれば音を奏でるマジックのようなギターテクニック。
御年63歳にしてあのパワフルなステージング。
それだけに、ギターアンプのトラブルが悔やまれます。
途中何度もまいった風なジェスチャーをしてみせたり、あまりにも云う事を聞かないアンプに対して、戒めるかのように両手で揺すってみせたりしていたジェフ。
観客に対してのパフォーマンスともとれなくもないですけど、相当悔しかったはずです。

本編の最後にメンバー紹介をして、タルちゃんの事を強く抱きしめたジェフ。
ジェフの感謝の気持ちだったのでしょうね。

もちろん、ドラムのヴィニー・カリウタ、キーボードのデヴィッド・サンシャスも素晴らしかったです。
ヴィニーのドラムは世界最高峰の異名を持つだけあって、ものすごいパワフル、だけど華麗、そして繊細。
逆手に持ったスティックを、演奏しながら順手に持ち替え、さらに逆手に戻して、メガネを直しましたよw
なんて余裕!!!(゚∀゚)アヒャ

デヴィッドは、ヤマハのMOTIF一台でピアノからパッドまであらゆる音を操っておりました。
エリック・クラプトンのバンドとして来日したときはギターも弾いたそうですが、今回は流石にそれは無かったです。

あっという間の1時間半。
もっと観ていたい気分でいっぱいです。
やっぱ生は良いですね。

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック バンド ライヴ ベース ギター フェンダー ジェフ・ベック

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