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アベフトシ | ナカムー(*・ε・*) [pixiv] http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=58025603
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寺嶋由芙 solo live 2016〜わたしになる〜

一昨日の金曜日は、新宿BLAZEで行なわれたゆっふぃーこと寺嶋由芙さんのバースデーワンマンライヴ「寺嶋由芙 solo live 2016〜わたしになる〜」を観てきました。

ゆっふぃーのソロライヴを観るのは今回初めて。
にわか者は後ろの方でおとなしく観てよう…と思い、会場後方に陣取ったんですけど、BLAZEは奥行きもあまり無く、客席後方は高くなっており、さらにはステージも高いので、後ろの方からでも充分よく見えました。

ライヴはほぼ定刻通りに開演。
白い衣装に身を包んだゆっふぃーが登場し、先ずは1stソロシングル「#ゆーふらいと」から。
ゆっふぃーの楽曲は本当にどれも良い唄ばかりなんですが、その理由の一つに作家陣の豊富さが挙げられると思います。
その中でも一段と輝いてるのがrionosさん。
もはや寺嶋作品の中核を担っている…ゆっふぃーワールドはrionosさんによって構成されてる…と云っても過言は無い程、彼女の影響はかなり大きいと思われます。

ソロアイドルと云う部分では、やはりどうしても僕の場合、吉川友と比べてしまうのですが、例えば両者に楽曲提供している大森靖子さんの作った曲を比べてみても、全く違うアプローチ、構成を用いていて、非常に赴き深い。
グループアイドル全盛の現在において、ソロであることの意味みたいなものを、きっかからと同じようにゆうふぃーからも感じます。

要は、誰かと同じじゃなくても良いんだということ。

自分の大好きな世界、大好きなカラーを持っているのなら、それを信じて突き進んで行けば良いんだと云う事を、ゆっふぃーは僕らに教えてくれるのです。
今のこの、道を歩けばアイドルにあたる世界で、頭一つ抜けて行くための手段を、彼女はきっとずっと考えて来たのでしょう。

それだけでも、ゆっふぃーを応援する理由は充分だと思います。

ひとつ気になったのは、そんな彼女の曲を、ジャージャーで入ってサビでフワフワ、伴奏が落ちたらケチャ…っていうセオリー通りの盛り上げ方で応援するのは、なんかちょっと違和感と云うか、もうちょっと違う方法は無いのかな?って思ったりもしました。
ま、それは追々で良いのかな?

今はとにかく、ソロアイドルとしての立ち位置をしっかりと確立して欲しいと願うばかりです。

ライヴ中盤からはバンドが入って、迫力のある生演奏を披露してくれました。
ここでは先程お話した、編曲担当のrionosさんがキーボードを担当して、ゆっふぃーの晴れ舞台に花を添えておられました。

アンコールではゆるキャラが多数登場して、「ゆるっふぃ~ず」として歌を披露。
オカザえもんが全然踊りを憶えてなかったのがおかしかったですw

いやはや、とにもかくにも、現代アイドル史に確かな足跡を刻む新たなる女神の活躍を今後も期待しようと思います。

set list(某所より抜粋)

01:#ゆーふらいと
02:ふへへへへへへへ大作戦

-MC-

03:猫になりたい!
04:オブラート・オブ・ラブ
05:カンパニュラの憂鬱

-MC-

06:101回目のファーストキス
07:まだまだ
08:ねらいうち

-MC-
<バンドパート>
09:好きがはじまる

-MC-

10:初恋のシルエット
11:恋人だったの

-MC-

12:わたしになる
13:好きがこぼれる
[アンコール]
<ゆるキャラパート>
01:ゆるキャラ舞踏会
02:いやはや ふぃ〜りんぐ

-MC-

03:ぼくらの日曜日
[ダブルアンコール]
01:ぜんぜん

tag : 音楽 ライヴ アイドル バンド

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ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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