スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1 on 1 second period ~Negicco×チャオ ベッラ チンクエッティ~

先日9月19日の土曜日に、渋谷のduoで行われたTOKYO IDOL PROJECTの主催ライヴ「1 on 1 second period ~Negicco×チャオ ベッラ チンクエッティ~」を観に行ってまいりました。

そもそも何故この組み合わせになったのかは謎なのですが、ワタクシことナカムにしてみればこりゃあもう俺得度100パー超え。
どうにも噛み合いそうにないねぎちゃんとチャオベラが、どのようなツーマンを魅せてくれるのか非常に楽しみでありました。

まず最初に登場したのはチャオ ベッラ チンクエッティ。
先日あっきゃんこと秋山ゆりかさんが脱退し、4人編成となってから初めて観る彼女たちのステージ。
色んな場面であっきゃんの事を思い出してしまいますが、そこはそれ、4人で頑張っていくと決めた彼女たちをこれからも応援していこうと思います。

ってかね、やっぱおれはしもん大好き過ぎてね。
なんかもうね、ホント大好き。
歌も踊りもカッコイイし、素晴らしかったです。

チャオベラさんが歌い終わったあと、ねぎちゃんがステージ上にやってきてトークショウが始まりました。
お互いの活動歴をグラフにして、山あり谷あり波乱万丈な時代を振り返りました。
ロビンは売れなかった時代に他のアイドルグループのコンサート会場の出入り口付近でビラ配りをした話をしてましたが、僕もBerryz工房のライヴ会場で彼女たちを見たことがあります。
その時は名前くらいしか知らなかったんだけど…。

はしもんは、活動が暇になった時期にパン屋でアルバイトをしようと面接を受けに行った経緯を告白し、面接に落ちて、私にはアイドルしか無いと一念発起したそうです。
良かったホント、はしもんがアイドルでいてくれてホントに良かった。

ねぎちゃんに至っては、「新潟の恥」とまで云われた時代があったことを告白。
しかし、途中途中差し込んでくるなおちゃんのフリーダムぶりに、僕自身は彼女たちが店頭ライヴで歌ってる時の、なおちゃんの自由奔放さ加減を思い出したりしました。
普通にふらーっと客席に降りて行って握手し始めるなおちゃん。
それを特に止めもせず、ステージ上で歌と踊りに徹する他の二人。
13年ずっとなおちゃんのフリーダムに付き合ってきた彼女たちですから、今回のライヴだっていつも通りの空気感。
チャオベラのメンバーは若干驚いてましたけどねw

後半はNegiccoのライヴ。
Rice & Snow曲を中心に、「ねぇバーディア」などの王道路線で盛り上がりました。
正直、チャオベラのあとだと声量の弱さなどが残念だったりもしましたが、彼女たちは彼女たちで13年培ってきたパフォーマンス力を思う存分発揮してくれました。
個人的には、ぽんちゃの多幸感に癒されっぱでした。

ねぎちゃんのステージ終了後は、再びチャオベラさんが登場し、せっかくのツーマンということでコラボをすることに。
先ずはチャオベラ曲の「恋がダンシン!」。
ねぎちゃんに併せたかのような可愛らしい曲で、これはナイス選曲でした。

そしてねぎソングは、もちろん「圧倒的なスタイル」。
そりゃあそうですよね、本編でやらなかった時点で読めてましたよええ。
隣の人達の立ち位置も確認して、ラインダンスの準備も万端ですよw

チャオねぎ全員でのラインダンス、可愛かったなぁ。

そんなわけで、活動的にはあまり交差することが無さそうなこの二組の見事な化学融合は、「いつか大きな玉ねぎの下でツーマンをやる」という大きな目標となって大団円を迎えました。

ホント、いつかまた競演してくれることを願っております。
そのくらい楽しかったです。
スポンサーサイト

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : アイドル 音楽

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。