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東方神起 ドームツアー2015 WITH

一昨日の話になりますが、高校時代からの親友まめちゃんに誘われて、東方神起の東京ドームでのライヴを観に行ってきました。

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2年ぶりのライヴ観戦でしたが、相変わらず素晴らしいクオリティ。
ユノもチャンミンもカッコイイしカワイイし最高でした。

ほぼ曲を知らない上に、ニューアルバムも聴いてない状態で参戦したワタクシでしたが、緻密に計算されたステージングのお陰でとても楽しめました。
ドーム規模のライヴは久しぶりだったんで、可動ステージやド派手な照明などなど…、まだこの後もツアーは続くようなのでネタバレはしないでおきますが、最近流行りのギミックなんかも使ったりして、とても楽しいですね。

やっぱ年イチくらいでドームクラスのライヴを観ておかないとね。

お客さんは8割9割女性でしたけど、たまに男性の姿も見かけ、少しホッとしました。
あと、年齢層が幅広いというか、大人から子供まで様々。

この人気の高さは、一体何処から来るんでしょうね?
カッコイイとか、カワイイとか、そういうのだけでは片付けられない何かがあるような気がします。
歌の良さや、ダンス、それだけでもない何か…。

まだまだたどたどしい日本語で一生懸命話す彼らに、愛情を感じずには居られない。
何と言うかもう、全てが愛おしく思えてきます。

新曲の「サクラミチ」もとてもイイ唄です。
また、彼らが日本で活動するようになって10年だそうです。
これからも変わらぬ活躍を期待したいと切に思う次第です。

とりあえず、ニューアルバム「WITH」を聴こうと思います…。

ほな!


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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

The End of the Century 〜90's Japanese Rock〜

最近、90年代の日本のロックバンドを改めて聴き直したりしております。
多大なる影響を受けた大好きなバンドが活動していた時代。
もしかしたら僕にとって、一番大好きな時代かも?

そんなわけで今回は、僕が多いに影響を受けた90年代日本のロックの大好きな曲10セレクト。


KATZE - Good Times Bad Times (1990)
かのTOKIOリーダー城島茂氏も影響を受けたというKATZE。
ポップでありながらセンシティヴな一面を持ち合わせた人気バンドでしたが、その活動歴は意外と短いです。

The Privates - Get Freedom (1990)
昨年結成30周年を迎え、今もなお走り続ける偉大なるロックバンド。
時代によってスタイルは異なりますが、根底にあるのは古き良きUKガレージロックのカッコよさではなかろうか?と。

THE BLANKEY JET CITY - Cat Was Dead (1991)

衝撃のファーストアルバムの、衝撃の1曲目。
イカ天出演時の演奏曲もこれでしたっけ?
今でもこの歌の衝撃は忘れることができません。

LÄ-PPISCH - 水溶性 (1992)

レピッシュは一般的に80年代後半のポコチンロックのイメージが強いかもしれませんけど、僕はこの曲の頃のミクスチャーなスタイルが好きです。

UNICORN - すばらしい日々 (1993)

再結成後の安定感あるスタイルももちろん素晴らしいですが、まだ僕的にはこの歌を超える傑作には巡り合ってません。
1期の終焉を迎えようとしてた時期に、これだけの名曲的怪物を生み出した奥田民生の末恐ろしさ!

THE BLUE HEARTS - すてごま (1993)

ブルーハーツもまた、80年代のイメージが強いですけど、この曲のインパクトは初期の曲に劣らぬほどの衝撃。
そして僕的にブルーハーツの思い出はこれが最後かも。

SPARKS GO GO - ざまーない (1994)
名曲の多いスパゴーですが、この歌のカッコよさ、曲名の痛快さ、夏という刹那の臨場感が何物にも代えがたいものがあります。

THE HIGH-LOWS - ミサイルマン (1995)

あのヒロトとマーシーの新しいバンド!ということで、当時はかなり盛り上がりましたが、今でも僕は、ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズ通して、これ以上の曲はないと思っております。

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT - バードメン (1997)

今回挙げたバンドの中では唯一、恥ずかしながら、デビュー時の活動を知らないんですよね。
気付いた時が「ゲット・アップ・ルーシー」で、その時点でもかなり衝撃だったんですが、「バードメン」で完全に打ちのめされましたね。

Hi-STANDARD - Stay Gold (1999)

いやもうね、ハイスタは全部いいんですけど、今回の企画から考えて、これだろう…とw
90年代の終焉を迎え、20世紀の終焉間近のこの時代、やはりハイスタの存在はその後の日本のロックの礎だったな…と、今にして思えばですけど、そう感じます。




世間様の評価する曲目とは若干異なるやもしれませぬが、私的には多いに影響され、こういうロックをやりたいと心に誓い、今も忘れることが出来ない曲達でございます。

2015年の今だからそう思うだけかもしれないですけどねw
2020年代になったらガラッと変わってたりして?wwwwww


ほなね(・ω・)ノシ

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック バンド

リズムギターとYシャツと私と彼のコメッツ

Facebookを見ていたら、こんな記事を見つけました。

「Human Riffs: Who Are Rock’s 10 Greatest Rhythm Guitar Players?」
http://www.vh1.com/music/tuner/2014-05-28/10-greatest-rhythm-guitar-players-in-rock/

ブログ本文より
The sound of rock n’ roll, whether it be heavy metal, classic rock or punk, is the sound of the electric guitar. And while the lead players of the world get the groupies, I mean, glory, it’s the rhythm guitarists who make the whole thing work, and rock, in the first place. Without a great song, anchored around a surging riff or bashed out chord progression, even the greatest guitar solo in the world is just meaningless noodling. With that in mind we decided to count down 10 of the greatest rhythm guitar players in rock history. No doubt, there are some amazing guitarists out there who excel at both lead and rhythm guitar, Jimi Hendrix and Eddie Van Halen come to mind, but we thought we’d focus on those players who are known and rightfully revered for their rhythms and their riffs.


まあ要するに「リードギタリストよりリズムギタリストの方がすげえ」ということなんでしょう。
異論はさまざまありますが、かくいう僕もリズムギタリストに惹かれる傾向が強く、以下に選ばれた10名のギタリストも、ご多分に漏れず大好きな人達ばかりです。


そのロック史に燦然と輝く、偉大なるリズムギタリスト10名ってのがこちら。

1. Pete Townshend (The Who)

2. Keith Richards (The Rolling Stones)

3. Malcolm Young (AC/DC)

4. James Hetfield (Metallica)

5. Johnny Ramone (The Ramones)

6. Kurt Cobain (Nirvana)

7. Joan Jett

8. Izzy Stradlin (Guns N’ Roses)

9. Scott Ian (Anthrax, S.O.D.)

10. Rudolph Schenker (Scorpions)

若い人からすれば、オッサンばっかりやないか!って思うメンツかもしれませんが、オッサンにはたまりませんねw
リズムギターのお手本となる人達ばかりです。

リードとリズム、どちらが偉いとかどちらが優れてるとかっていう話ではないですけど、華やかなギターソロの影に、安定したリズムがあってこそ、ロックンロールは成り立っている…というお話でした。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ギター 楽器

ビグスビー!ビグスビー!

普段から僕は「トレモロユニットの付いていないギターなんてギターじゃない」と公言しているわけですが、トレモロの中でも最も好きなのはビグスビーです。

世間一般的にビグスビーは、「サスティーンが無くなる」とか「チューニングが狂いやすい」とか、はたまた「弦交換が面倒」などと云われておりますが、その圧倒的なルックスの良さに、ファンが多いのも事実です。

かくいう僕もまたその一人。
あのカッコ良さに魅せられた人間の一人です。

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チューニングは確かに狂いやすいです。
っていうかいつまで経っても安定しません。

音色は…好みの問題だとは思いますが、僕は好きです。
サスティーンが減るって云うのも、そんなに気になりません。

弦交換は…コレにすれば良いじゃない。


クラシックやジャズには向きませんけどねw
ロックだったら、カッコいい方が良いですから。
コレからも僕はビグスビーを使い続けたい。
まだ付いてないギターにも付けたい。

ただまあいかんせん、ユニット単体の値段が高くて…なかなか…ねw

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ギター 楽器

柳田久美子トリオ@渋谷HOME

今夜は渋谷HOMEで行われた柳田久美子さんのライヴを観て来ました。

…と、その前に!
今回の対バンのうちの一組、ampelさんが最高にカッコよかったので、少しお話しさせてください。
初めて拝見したのですが、とても楽しそうに演奏する姿が好印象でした☆
小気味好いギターのカッティングと歯切れの良いドラム、そして甘い歌声と軽快なスラップ!
曲もすごく良くて、思わずCDを購入しちゃいました!
機会があればまたライヴを観てみたいです。

さて、柳田トリオ!
実は1年以上ぶりになってしまったのですが、相変わらずバツグンのチームワークで、最高にカッコ良かったです!
ツッチーさんの優しいリズムに絡む柳田さんのJ-185の心地良い音色は今回も健在。
この組み合わせは今のところ僕の中で最強の癒しです(っ´ω`c)

そして、実はキーボードのおっちーさんがトリオの中で最も演奏が激しいというのが面白いところです。
コロコロと転がりまくるピアノからの豪快なグリスがたまらなくカッコいい!!
もちろん「i know me」の時などに奏でる優しいピアノも大好きです。

セトリ的にもすごく良くて、一曲目の「スロウダンス」から「君のせいなんだ」への流れはゾクッとするほど綺麗。
そして個人的には「愛の正体」がカッコ良かったなぁと。

最後はお馴染みの「流星ビバップ」。
…で終わると思いきや、エンディングでまさかのクマムシ「あったかいんだからぁ〜」をブッ込んできて、完全にしてやられました。
こういうのをあっけらかんとやっちゃうのも柳田さんのスゲエところ。
やっぱ最高です。

お互いの信頼関係が育む極上のポップミュージック。
本当に素敵なライヴでした。

set list
1.スロウダンス
2.君のせいなんだ
3.デイジー
4.i know me
5.愛の正体
6.恋はさいだぁ
7.流星ビバップ

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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