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楽器フェア2014

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東京ビッグサイトで開催されている楽器フェア2014に行ってきました。
3年ぶりの開催という事で非常に楽しみにしておりました。

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YOSHIKI氏のスケルトンピアノ。

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芦沢ムネト氏のフテネコのイラストが描かれたギター。

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EVHギターがズラリ!
最新作のサークルペイントもありました。

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イリアのブギーでお馴染みのグレコBGシリーズ。

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キワヤ商会のウクレレコーナーは流石の品揃え!

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最近ちょっと気になってたリッケン360のスノーグローモデル。

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アトリエZブースにズラリと並んだベース。

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HIDEギターコレクションは圧巻でした!

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ポール兄さんのニューアイテムが飾られたアイバニーズブース。

他にも沢山のギターや楽器達が並んでいて、本当に楽しかったです。
著名アーチストの方々にも沢山お逢いしました。

明日までの開催ですので、お時間がある方は是非遊びに行ってみてくださいませ。
めっちゃ楽しいですから!!ヽ(・∀・)ノ
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 楽器 ギター ベース エフェクター

385ワンマンライヴ

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昨日は下北沢シェルターで行なわれた385のワンマンライヴ「極端な人達 vol.10 〜ヘドバンちょうでー編〜」を観に行ってきました。

来年以降の活動の拠点を東京から沖縄に移す事になった385。
昨日は年内の東京でのライヴの最後という事で、会場は超満員。
小田急線の朝のラッシュくらいは混んでおりました。

ワンマンライヴという事で、音源化された曲は全て演奏するという話をTwitterなどで話しておられたので、非常に楽しみにしておりました。
とはいえワタクシ、久しぶりの385のライヴだったので、ライヴ会場限定販売のCD「見えない宇宙」を持っておらず、ようやくココで買う事が出来ましたのです。
だから知らない曲もあるだろうなーと思いつつ、始まってみればあまりの楽しさに大盛り上がり。

実際にはそのCDの曲は3曲だけなので、あとはお馴染みの曲でしたけども。

ゲストに打首獄門同好会の会長と、RIZEのKenKenも登場し、めっちゃ盛り上がりました。
ミヤちゃんとKenKenのスーパーベースバトルが最高にカッコ良かった!!
KenKenはミヤちゃんのことを「ベース界の誇りだ」とTwitterで語ってたけど、本当にそう思います。

385のカッコ良さは、メンバー3人がみな同じ方向を向いてるという事。
活動拠点が沖縄になるとはいえ、この3人で居る限り、何も心配は無いと思いました。

ミヤちゃんの音楽のルーツがLUNA SEAとAC/DCだという貴重な話も聞けて、テンガンさんと蓮尾くんが女装するという珍しい場面も見られて、本当に楽しいライヴでした。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド ベース

でんぱ組.inc スペシャルコンサート2014 〜東アジア文化都市2014 パートナー事業〜

昨夜は、ひょんなことからチケットを頂いた「でんぱ組.inc スペシャルコンサート2014 〜東アジア文化都市2014 パートナー事業〜」を観に行ってきました。

2部構成となっており、1部はでんぱ組.incのライヴと、二胡奏者の田宇氏の演奏、そしてなんとパク・キュヒさんのギター演奏!!
キュヒタソ出るって知らなかったもんで、ちょー興奮しましたのん!
かわいいよー、キュヒタソかわいいよー。
観に行ってよかったよー(♀∀♀)

あ、でんぱ組.incのライヴももちろん良かったんですけどもね。

一曲目こそオケでしたけど、その後はバンドスタイルで音圧高めでカッコ良かったです。
特に、ドラムの方の演奏がすごかった!
あのガチャガチャクルクル展開するでんぱちゃんの歌を叩くのは、並大抵の演奏力じゃないぞと。
あの方、どなたなんだろう?ちょっとググったんだけどわかりませんでした。
夏頃に行われていたライヴの時は波多江健さんという方が叩いてたみたいなんだけど、波多江さんのスケジュール的に昨日横浜に居たとは思えなくて…。

そんなわけで…ライヴはとても楽しかったです。

若干喉と足腰が弱いかなーと思いつつ、頑張って踊るメンバーのみんながとても可愛かったです。
個人的にはねむきゅん激推しワタクシなんですけどもね、ライヴはみんな違ってみんな良い。

しかもワタクシの場合でんぱちゃんの曲は2曲しか知らなかったわけですけども、そのうちの一曲「くちづけキボンヌ」をやってくれたので、それだけでもう大満足です。
あの歌はやはり超名曲。

欲しかったカセットプレイヤーも手に入って、大満足の夜でした。

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set list
http://www.setlist.mx/concerts/168006

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 アイドル ライヴ バンド

電気グルーヴ25周年記念ツアー“塗糞祭”

昨夜はZEPP東京で行なわれた電気グルーヴ25周年記念ツアー「塗糞祭」を観に行ってきました。
東京公演は11月7~8日の二日間。
そのうち8日のツアーファイナルに参加しました。

20周年の時はチケットが取れず、悔し涙で枕を濡らした私ではございましたが、今回は参加することが出来て嬉しく思います。

オープニングSE終了後に緞帳が開き、うず高くひな壇になったステージの最上部から二人が登場。
いつものようにagraphこと牛尾憲輔くんをサポートに招いて「電気グルーヴ25周年の歌(駅前で先に待っとるばい)」で幕開けしました。
「Mud Ebis」や「BBE」、「Hi-Score」など初期の楽曲でフロアを一気に加熱!
ひな壇にマッピングされた映像も例によって素晴らしい。

今回のライヴには多数のゲスト参加がアナウンスされていたので、それもまた非常に楽しみだったのですが、先陣を斬って登場したのは、今やすっかり売れっ子トラックメイカーのCMJK氏。
卓球に「Cutemen時代からは想像できないほどガリガリに…」なんていう皮肉も云われてましたけど、いやいや卓球さん、貴方人のこと言えません。
CMJK時代の楽曲「ビコーズ」、「マイアミ天国」、「Bingo!」をリアレンジしての演奏にフロアも大いに盛り上がりました。

続いて登場のゲストはDJ TASAKA。
この時ばかりは多分会場の誰もが、言葉にこそしないけど、KAGAMIの存在を思い出したのではないでしょうか。
かくいう僕も、彼のことを思い出しながら、きっと彼もどこかで見てるに違いないと思いつつ感慨に浸りました。
とはいえTASAKA選曲が「浪曲インベダー」と「ドリルキング社歌」ですもの、笑いが耐えないです。

手前味噌ですけど、TASAKAは絶対「エジソン電」だと思って、わざわざ14年前に「ツアーツアー」で買ったエジソン電Tシャツを着てったのに大きく外れたのはここだけの話。
その「ツアーツアー」のレポはこちら

社歌の終わりと同時にステージに上がってきたのはスチャダラパー!
ジャンルは違えど、同じ時代を生きてきた、謂わば同志、のようなもの。
お互いが切磋琢磨しつつ、気がつけばみんな聖☆おじさんの領域に。
思えば電×スチャからもかれこれ10年近く経ちます。
また一緒に何かやってくれたら嬉しいなー。

それにしてもまさかココで、「ANIvs瀧」「瀧vsANI」を演るとは思いもしませんでした。
あと「今夜はブギー・バック」の大サビを卓球が歌うとは!!
さらにフック部分を牛尾くんが前に出てきて歌うとは!!
のちにANIからツイッターで「新小沢健二(新加勢大周的な)」の称号を与えられておりました。

スチャダラパーがステージから去って、再び電気単独セット開始。
「完璧に無くして」から「FLASHBACK DISCO」、そして25周年記念アルバム「25」に収録の「Baby's on Fire」に「モテたくて…」。
この流れは僕個人的にベストアクト!
しかも「モテたくて…」では天久聖一氏も登場!!
怪人ポリバケツ(?)に扮装し、熱唱して帰って行きました。

卓球の勢い止まらないMCを挟みながらステージは進行し、最後のゲストの砂原良徳氏が登場。
瀧のヴォーカルをメインにリアレンジされた楽曲を披露しましたが、聴いていて思ったのが、アレンジこそ全然違うのに、まりんのシンセが入るだけで、あの頃の曲になるのがすごく不思議で…。
今まで何度もライヴで、色んなアレンジを施されてきた「富士山」が、まりんが居るだけでちゃんとあの頃に戻るのです。
何か巧く言えなくて歯がゆいけど、やっぱまりんのシンセの力は偉大だな…とつくづく思いました。

それにしても、「おれが畳だ」をチョイスするとか、やっぱまりんはタダのカルトですw
あと「ママケーキ」が聴けて嬉しかったです。

最後は2人+1人の体制に戻って、少し疲れを見せるフロアをこれでもかと叩きのめす勢い。
「モノノケダンス」に「Upside Down」に「スマイルレス・スマイル」に「ジャンボ・タニシ」!
個人的にはやっぱりココらへんの曲が圧倒的にアガってきます。

しかしまあ、やっぱり電気ちゃんというかなんというか、「N.O.」ではなく「無能の人」で演奏するところがムカつくくらい良いセンス。
最後は「電気ビリビリ」で大団円。
アンコールは無し、19時半から開始して、終演は22時過ぎ。
時間にして3時間弱。
長かったけど最高に楽しくて最高に狂ってるひとときでした。

電気グルーヴ25周年、おめでとうございました。
これからも100週年目指して頑張ってください。
死んでるっツーの。


25(完全生産限定盤)25(完全生産限定盤)
(2014/10/29)
電気グルーヴ

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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