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Kikkastock Music and Art Festival 2014

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昨日は吉川友主催のライヴイベント「Kikkastock Music and Art Festival 2014」を観に行ってきました。

愛と平和と音楽の半日をテーマに、きっかがやりたいことをやるフェスということで、5時間40分の長丁場でしたけど、非常に楽しいライヴでした。

あまりにも楽しすぎて、時系列とかもう全然めちゃめちゃですけど、箇条書きのレポにてお送りいたします。
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●会場内にはきっかが落書きした歴代ポスターが張り巡らされておりました。
なるほど、これがMusic and Artのアート部分。

●会場は椅子席と立ち見席で構成され、会場入りが遅かった僕は必然的に立ち見席へ。
立ちっぱで長丁場を乗り切れるか心配だったのですが、終わってみれば実は、椅子席の方がつらかったのではないかと思いました。動けないし、身体曲げてるし。

●そもそも5時間とはいえ、内容盛り沢山だったため、そんなに長く感じなかったです。

●今回は持ち歌をほぼ演奏するというきっか。
結局全39曲歌いきったそうです。
途中のMCでも喋りまくって、翌日は名古屋でチーム・負けん気のツアーが開始になるというきっか。
若さもあるんでしょうけど、そのパワフルな行動力はやっぱすごい!!

●しかしその長時間の一曲目が僕の大好きな「こんな私でよかったら」。
そりゃあ盛り上がらないわけがないです(-ω-)ゥンゥン

●司会進行は上々軍団の鈴木啓太氏。
テンポの良いツッコミとお客への煽りが好印象でした。
長時間のライヴだけに、司会の旨さは非常に大事ですね。

●海外からの来日を果たしたスベリー・マーキュリー氏とモエミー・マーキュリーさんw
スベリーさん、ちょいちょい日本国内でお見かけしますけど、随分と親日家ですねw
モエミーことBitter&Sweetの長谷川萌美さんの歌う「I was Born to Love You」はとてもかっこよかったです。

●Bitter&Sweet
ゲストコーナーになるとイライラしだすきっかw
自分のファンを奪われないか、気が気じゃないご様子。
まさかの質問「彼氏居るの?」には、もはや親戚のおばちゃんを彷彿。
それはともかくw、B&Sのお二人は相変わらずとても良い歌声です。

●LoVendoЯ(魚住有希&宮澤茉凛)
ギターインストを一曲披露し、そのあとは田崎あさひさんと宮澤さんによる「さよなら涙」、田崎さん&魚住さん演奏できっかを交えた3名での「きっかけはYou!」。コレが非常に良かった!!
元々アコギカッティングがカッコいい歌ですけど、魚住さんの演奏はそれをちゃんと再現していて、とてもイイ仕事をしてました。

●michitomo氏によるDJときっかの生お絵かき。
Music & Artのアート部分の、一番の見せ場がこの、きっかの生お絵かきでした。
バックでmichitomo氏がDJをして、スベリー氏とモエミーちゃんが踊るというカオスな空間。
それにしてもきっか、高椅子でまた開くとパンツ見えっから!!w
最前の人たちは役得でしたな(`ω´)グフフ

●きっかのファン「友フレ」によるダンスとバンド演奏。
こういうのが実現してしまうのも、きっかときっかを愛するファンとの絆の深さ、強さなんでしょうね。
準備期間が短い中、きっか愛だけで成立してしまうのがすごいと思いました。
これ、次回は是非もっと極めてもらいたいです。

●アップアップガールズ(仮)
このステージに出る前に2本(藤沢&東戸塚)のステージををこなしてきたというアプガですが、流石のクオリティでした。
ここにきてきっかのイライラもMAX状態。
しかし、ここは長年慣れ親しんできた盟友のアプガだけに、きっかの扱いも慣れてる感じでしたw

●最後は皆で、何故か「ヘイ・ジュード」
いや、まぁわからなくもないけどw、歌は歌えてないわ、画面に出たテロップは先走るわでグダグダでしたけどもw、これはこれでとても楽しかったです。

ホント書き出していくとこんなにも沢山のことが行われていたわけですが、ホントあっという間でした。
また来年開催されることを切に願いつつ、最終的には野外フェスとかアリーナクラスとかになっていって、その時におれは会場に来てる若いファンたちに「おれはこれの第1回めから参加してるんだよ」とか言って煙たがられたい。
そんな印象です。


そんなわけで出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そしてお客さん、長時間お疲れ様でした。
そして我らが吉川友さん、本当に本当にお疲れ様でした。
とても楽しかったです。
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ アイドル

Aphex Twin - Syro

Aphex Twinのニューアルバム「Syro」が実に良い!
正直、普通の音楽で良かったと思っております。
潜水艦の壁を60分ノンストップでただひたすら叩いてるだけのアルバムだったらどうしようかと思ってました。

リチャードくんのアルバムとしては物足りない…という方もおられるかもしれませんが、ぼく個人としては、このくらいポップな方が聴きやすくて好きです。

あまり期待し過ぎていなかったのも良かったのかも?
「Drukqs」や「Chosen Lords」の時のような期待感アリアリの状態ではなく、「あ、ニューアルバム出るんだ?」くらいの感覚だったので、思いがけず良いアルバムだった…っていう感じです。

このアルバム、ダンスミュージックでもドリルンベース(懐かしい)でも無い(若干その傾向にある曲もいくつかある)けど、リチャードのセンスに溢れた非常に良質なポップミュージックです。

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価格:2,484円(税込、送料別)

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 楽器

GO! GO! MANNISH BOYS!!! 2014 ワンマンライブツアー!!!

昨夜は赤坂BLITZで行なわれたMANNISH BOYSのライヴを観に行ってきました。
奇跡のセカンドアルバムを引っ提げての全国ツアーの初日。

一応、ネタバレアリなので、これからご覧になる方はお気をつけ下さいませ。

開場18:30/開演19:30ということで、終わるのは21:30くらいかなー、赤坂から帰るのめんどくさいなーとかそんなことを考えながら、結果的には開場も開演も10分位押しまして、19時40分ころ開演。

幻想的な照明と雨音が鳴り響く中、中折れ帽をかぶった斉藤和義氏と、サポートの堀江博久氏が登場。
せっちゃんがドラムを叩き、堀江氏はピアノ。
お二人が演奏を始めてしばらくすると、傘を差して本を持った中村達也氏が登場し、ポエトリーリーディングをはじめました。
これがすなわち今回のライヴの一曲目、「本を捨てるなら雨降りの日に」の演奏なわけですが、MANNISH BOYSの楽曲の中でもひときわ異彩を放つこの曲をオープニングに持ってくるというのは、なかなか憎い演出でございます。
途中から達也氏がベースを持って演奏し、独特な世界観を作り出しながら先ずは一曲目終了。
持ち場を交代して、達也氏はいつもどおりドラムセットへ。
そしてせっちゃんは青いジャズマスターを手にして、ニューアルバム「Mu? Mu? Mu? MANNISH BOYS」の一曲目でもある「GS750」。
ここからは、まさにめくるめくMANNISH BOYSの世界。

アルバム通りの進行に、時折前作「Ma! Ma! Ma! MANNISH BOYS」の楽曲を挟んで、ライヴは絶好調に盛り上がりました。
せっちゃんはいつも通り曲ごとにギターを持ち替え、しかもどのギターもすごくいい音で、心地いい空間でした。

しかしながらなんといっても達っつぁんのドラム!!
いやーもうすごい!!とにかくすごい!!
手数!手数!手数!
そして叫ぶ!やおら叫ぶ!コーラスも叫ぶ!
ものすごくカッコ良かったです。
あ、MCの時の気さくな兄ちゃん的な感じも可愛くて大好きです(-ω-)ゥンゥン

さて、今回のアルバムを聴いて「この楽曲たちをライヴではどこまで再現するのかな?」って思ってたんですけど、ほぼ違和感なく再現されておりました。
これは、せっちゃんと達っつぁんの二人を全面的にサポートする堀江氏の存在は大きかったですね。
時にピアノを、時にベースを、シンセを、そしてサンプラーも!!
もはや第3のメンバー、堀江博久氏。

ニューアルバムからは「ブルースおじさん」以外の曲を全て披露。
アンコールでは、せっちゃんが最近よく使用している豹柄のアコギを持って登場し、カッティングが印象的な「Dark is Easy」を演奏。
残念だったのはそのあと演奏した「SWEET LITTLE MOON CHILD」で、ルーパーが上手く作動せず何度かやり直していたこと。
あれはきっとせっちゃんも悔しかったことでしょう。

最後は「ざまみふぁそらしど」で大団円。
演奏後に3名がステージ前に出てきて、堀江氏を真ん中にw、挨拶をして去って行きました。
去り際に達っつぁんはまだ何か叫んでましたw

ともあれツアー初日は無事終了。
時間を見たら21:55!
開演の遅れと、演奏のやり直しなどもあったとはいえ、やはり長い!
でもまあ楽しかったので良し!!

10月末にZeppTokyoでのファイナルがありますので、気になる方は是非!
さっきeプラスを見たら、まだチケット残ってましたよ☆

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド 楽器 ドラム

AeLL.ラストワンマンライブ in 東京 〜3年半ほんとうにありがとう〜

ついにこの日が来てしまいました。
AeLL.の無期限活動休止。
2011年1月1日結成から3年8ヶ月。
彼女たちの歴史は一旦終了します。
昨日はその活動を締め括る東京でのラストライヴでした。

会場は新宿ReNY(元アイランドホール)で、800人の集客数の会場でしたが、今回はまさに超満員。
彼女たちの最後の勇姿を心に焼き付けようとするファン…AeLL.ファミリーで溢れかえっておりました。
開演ギリギリで辿り着いたぼくは、後ろの方でおとなしく観ようと思い、少し空いた人と人の隙間に入って開演を待ちました。

16:30開演。
一曲目は、僕の大好きな「SUPER NOVA」。
いつも通り元気いっぱいに歌う4人。
だけど何か寂しい気持ちになってしまいます。

4曲歌い終わってMC。
ココでリーダーの西さんが、今回のライヴではAeLL.の持ち歌全曲披露を宣言しました。
実際に音源になっている26曲(ソロ曲を除く)を、このライヴで全て歌うというのです。

全部ですよ全部!
「あの曲やってくれた!」とか、「あーあの曲やらなかったなぁー!」とか、そういうのはありません。
クリスマスソングも、春の唄も、全部!!
3年半の全てをココに置いて行きます!!

それにしてもAeLL.の曲は本当に良い唄ばかり。
西さんがMCで云ってましたけど、捨て曲一切無し。
ライヴで盛り上がる曲ばかり。

後方で観ていようと思ってた僕でしたが、ライヴが進むにつれ、少しづつ前に前にw
やっぱ気持ちが盛り上がってしまうと、おとなしくなんて観てられませんでした。
AeLL.の曲の中で一番大好きな「絆」の「雨上がり、光る雨粒」からのくだりをファミリーだけで歌わせる西さんが、それまで堪えていた涙をこぼした瞬間、何とも云えない気持ちになりました。

途中、シャイニングウィルの社長が登場し、メンバーそれぞれに感謝状と花束を贈呈。
あの社長、前々からなんか胡散臭いんだけどw、やけにさっぱりしてて爽やかになってたな。

感謝状の贈呈後も名曲のオンパレードは続き、「永遠の記憶」で本編は終了。
アンコールはこれまた僕の大好きな「4colors」から始まり、「ありがとうサヨナラ。」と「Heavenly Sky」。
「Heavenly Sky」では、入場の際に手渡された白いサイリウムを、最後の時間を満喫しようと思いっきり振りました。
ちなみに余談ですがこの辺りで僕はほぼほぼ最前に近い辺りに陣取ってましたw

全26曲、全てを歌い尽くし、AeLL.のライヴ恒例の「やったぜ!」も終え、ステージから去る4人。
だけど当然ファミリー達は帰る事など出来ません。
会場内に沸き起こるアンコールの声を受け、再度メンバー登場。
全て歌い切った中で、ダブルアンコールに選んだ曲は「エコロジーモンキーズ」。
AeLL.にとって始まりの曲です。

時間にして3時間。
笑いと涙でいっぱいのAeLL.ファイナルライヴは無事終了し、最後は出口でハイタッチ会となりました。
本当はいっぱい話したい事があったけど、ご本人達を目の前にしたら「お疲れ様でした」としか云えませんでした。
まあ、いづれにしてもすぐ剥がされるから、ハナシなんて無理でしたけども。

とにもかくにも、これにてAeLL.の活動は一旦終了。
活動休止と云っている以上は、またいつか何処かで逢える事を信じております。
それまではメンバーそれぞれの活躍を期待しつつ…。

雨上がり、光る雨粒
あの頃のように輝いてる
この先のことは分からないけど
このままずっと、このままずっと…

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AeLL.
西恵利香
篠崎愛
石條遥梨
鷹那空実

set list(某所より抜粋)
01:SUPER NOVA
02:雨のち、痛快!
03:ハリケーンガール
04:はぴば♪
05:Everyday 負けない!
06:Darling!
07:sp X’mas for you
08:switch
09:JOY
10:舞桜
11:Chu! Chu! 晴れるyeah
12:頑張れ!私!
13:シグナル
14:MAGIC⇔MUSIC
15:青空〜きっと想いは届く〜
16:絆
17:エコロジーモンキーズ
18:moonlight
19:DREAMER
20:シンデレラサマータイム
21:ENDLESS SUMMER
22:Everybody Say
23:永遠の記憶

encore1
01:4colors
02:ありがとうサヨナラ。
03:Heavenly Sky

encore2
01:エコロジーモンキーズ

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : アイドル 音楽 ライヴ

Dorothy Little Happy Live at Zepp DiverCity Tokyo

昨日はZepp DiverCity Tokyoで行なわれたDorothy Little Happyのワンマンライヴを観て来ました。
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過去最大の動員数2000人を集めての今回のライヴ。
今年の夏、各所のイベントなどでその存在感を見せつけたドロシーちゃんでしたが、その効果が今回のライヴにも現れたようで、初めて単独公演にやって来たらしきお客さんも多く見受けました。

さて、ライヴの方はどうだったかと云いますと、今回発表になった新曲がなんと4曲!!
それと同時に、11月にミニアルバムが発売になる事がアナウンスされました。
定番曲と新曲を交えながらの構成で、個人的にも好きな曲が多くてとても良かったです。

そして今回は途中から生バンドが入りました。
メンバーが着替えてる間にバンドが登場し、間を繋いでおりましたが、その時の演奏がなかなかカッコ良かったです。
正直言うと、まだまだ遊びが足りないというか、CD通りの演奏という感じだったので、今後に期待したいところです。

余談ですけど昨日はNegiccoもワンマンで、生バンドが入ってのライヴだったようで、アイドル+バンドのスタイルがいよいよ定着しておりますね。
イベントなんかは仕方ないにしろ、ワンマンの時はやっぱり生バンドが入った演奏が聴きたいです。

さらに今回は、9/9に誕生日を迎えるるうなさんの誕生祝いも行なわれました。
ケーキのロウソク消し、プレゼントの贈呈からの「恋は走り出した」で、入場の際に事前に配られていた、るうなさんのイメージカラーの紫のサイリウムが会場内を埋め尽くしました。
これはもう圧巻の一言。

そしてここから怒濤のセットへ突入!
特に「nerve」の一体感は忘れられないものがありました。
ぶっちゃけ「デモサヨナラ」は神格化しすぎちゃって、個人的には「nerve」の方が俄然盛り上がります。
これはやはり、BiSへの感謝の気持ちを忘れるわけにはいきませんね。

アンコールで再び新曲が歌われて、合計で2時間強のステージは無事終演。
今回もとっても良いライヴでした。

ドロシーちゃんは清楚で真っすぐで、観ていて本当に清々しい。
まだまだ高みを目指して頑張って欲しいと切に願います。

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ゆっふぃーこと寺島由芙さんから花が届いておりました。
先日、まりさんとのユニット・ユフマリの活動が終了してしまいましたけど、相変わらずの中の良さですね。

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今回のライヴで発売になったグッズはTシャツとタオルとリストバンド。
ドロシーちゃんのリストバンドはこれまで持ってなかったので、即購入。
デザインが可愛いです。

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ライヴ開始時に天井から発射された銀テープを、帰りがけに拾ってみたら、メンバー全員からのメッセージが書いてありました。
こういう気配りも素敵ですね☆

set list
01 Break through(新曲)
02 CLAP! CLAP! CLAP!

03 in my life for my life(新曲)
04 どこか連れていって
05 諦めないで
06 Life goes on

07 風よはやく
08 ASIAN STONE
09 週末だけのロミオとジュリエット(新曲)
10 ストーリー

11 ソウル17
12 COLD BLUE

13 STARTING OVER
14 恋をしてるの きっと
15 恋の花火

16 恋は走りだした
17 colorful life
18 nerve
19 2 the sky

20 デモサヨナラ

encore

01 ジャンプ!
02 それは小さな空だった(新曲)

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : アイドル 音楽 ライヴ バンド

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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