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メトロック参戦記

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昨日は新木場の若洲公園で行なわれたメトロックこと「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013」に行って来ました。

若洲公園で5月末に行われるロックフェスというと「ROCKS TOKYO」を思い出しますが、あちらはなんだかよくわからないまま今年の開催を中止したようで、おかげでこのメトロックはものすごい賑わいとなりました。

今回一緒に参戦したのは、音もだちのヘムヘム。
フェスでヘムヘムと一緒だと、いろんな部分で安心します。
なくてはならない存在です。
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今回は観たいアーチストが多くて、休憩もままならない状態でした。
時間軸にそって各アーチストの印象をご紹介します。

12:00 WINDMILL FIELD
●MAN WITH A MISSION
その異形な姿に圧倒される5人(5狼?)組ロックバンドですが、音楽の姿勢は意外と真摯。
曲調もわかりやすく、盛り上げ方も上手で、非常に楽しいライヴでした。
映像の写し方が抽象的なのも面白かったです。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/7933

12:40 NEW BEAT SQUARE
●KNOCK OUT MONKEY
名前だけしか知らなかったんですけど、なかなかカッコ良かったです。
これからの活躍に期待したいです。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/9384

13:30 WINDMILL FIELD
●きゃりーぱみゅぱみゅ
この日イチバンのダークホースと云って良いでしょう、ミラクル少女ぱみゅぱみゅちゃん。
何よりその完成されたステージングと、丁寧なMCが印象的でした。
時折垣間見せる真剣な眼差しと凛々しい表情、アーチストとしての才能を完全に開花させましたね。
素晴らしいステージングでした。
シングルもアルバムもまったく聴いたことなかったですけど、1曲を除いて全部何処かで聴いたことのある曲だったのも嬉しかったです。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/10735

14;15 SEASIDE PARK
●tacica
全く予備知識がなかったんですけど、とてもカッコいい3人組でした。
ヴォーカルの方の声がすごく良かったです。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/8260

15:00 WINDMILL FIELD
●Dragon Ash
いつになくテンションの高いkjがやけに楽しかったDA。
kenkenが弾くFANTASISTAベースが最高にカッコ良かったです。
演奏の途中で雲間が切れて日差しが顔を出し始め、ああ、馬場さんも観てるのかな…って思いました。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/8259

16:30 WINDMILL FIELD
●telephones
ステージパフォーマンスがすごいバンドですね。
名前は前々から存じ上げておりましたが、初ナマだったもので、そのパワーに圧倒されました。
人気の高さも頷けます。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/7929

17:20 SEASIDE PARK
●MANNISH BOYS
ようやくナマで観ることが出来た念願のステージでしたので、当然のごとく最高でした。
本日のMYベストアクトと言って過言はないです。
テンションアゲアゲの達也さんと、毎度お馴染みのノリのせっちゃんの温度差がやけにおかしかったです。
突然Dragon AshのATSUSHIさんが飛び入りしたりして、ホント楽しかったです。
余談ですが終演後に喫煙所に行ったら、DAのギターのHIROKIさんも居て、個人的にかなり興奮しましたw

setlist
テーマ
Mach Venus
Dark is Easy
天使とサボテン
DIRTY BUNNY
LOVE&LOVE
あいされたいやつらのひとりごと〜青春名古屋篇〜
テーマ

18:10 WINDMILL FIELD
●9mm Parabellum Bullet
初ナマでしたがすごくかっこよかったです。
唄もよく知らなかったんですけど、ヘムヘムがカラオケで歌ってた「Black Market Blues」をやってくれたので、ちょっと盛り上がりました。
欲をいえば「RD潜脳調査室」の唄が聴きたかったです。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/7928

20:00 WINDMILL FIELD
●サカナクション
ここ最近お得意のMacBook5台並列演奏は今回も健在、しょっぱなからクラフトワーク状態で始まったのですが、やっぱサカナは何演ってもスマートでカッコいいですね。
草刈さんのベースが最高に素敵でした。
視覚効果も素晴らしくて、ステージ上と風車に照らされたグリーンレーザーの美しさは度肝抜かれました。

setlist
http://www.setlist.mx/concerts/11074


時間の都合上、浅井健一さんが観られなかったのが非常に残念でした…。


さて、メトロックでは他のフェスと同じようにフードコーナーも充実しておりました。
僕は塩豚そぼろ丼と牛肉のフォー、チキンサテーを食べましたけど、どれも美味かったです♪
1-IMG_1976.jpg 3-IMG_1981.jpg

ニックンロールも食べたかったんですけど、いつ行っても行列がすごくて断念。
別の機会で食べようと思います。

天気も良くて、とても楽しいフェスでした。
今日26日も開催しておりまして、電気ちゃんやBABYMETAL、OKAMOTO'Sなんかが出るので、そっちも行きたかったんですけどね。

また来年の開催も期待しております♪

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ フェス メトロック

GREENROOM FESTIVAL '13

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昨日は横浜赤レンガ倉庫パークで行われたGREENROOM FESTIVAL '13に行ってきました。
天気に恵まれ日差しは強かったですが、海沿いで風が強いため、暑さはさほど感じませんでした。



●SOIL & "PIMP" SESSIONS
トップバッターくそ熱い!
前々から各所でのセッションで耳にしてはいましたが、実際にライヴを見るのは初めてでした。
男気あふれるパワフルな演奏で、非常にカッコ良かったです。

●雅 〜MIYAVI〜
一曲目「What's My Name?」から絶好調。
ドラムのBOBO氏との息もピッタリで、まだ高い陽を浴びて、自身は「似合わない」と言っていたけど、いやいやなかなか似合ってました。
ルーパーを駆使した演奏とKAOSS PADによるオドカシはEDMならぬADM。
唯一無二の演奏を魅せつける真のギター侍は、まだまだ物足りなさも感じさせつつあっという間にステージを去りました。

●toe
一度生で観てみたかったバンド
しかし、演奏が始まるやいなや「え?ガット?エレキじゃないの?」っていう…。
静かに演奏が進むうちに、気がつけばハイテンションになっていくという、エモーショナルなステージング。
なるほど奥が深いバンドです。

toeの終了後、象の鼻パークに組まれたHumming Bird ステージに移動。

●MEIKO
初めに名前を見た時に日本の女性だと思ったんですが、違いました(本人の自己紹介では「ミーコ」って云ったような気がしたんですが…?)。
可愛らしいふわふわのスカートと、ギブソンの赤いJ-45が意外にもマッチしておりました。
爽やかな歌声はかなり僕好みで心洗われる演奏でした。
トイレの便座が温かいのが幸せだったそうですw

●BLKTOP PROJECT
トミー・ゲレロ率いる4人組。
ゲレロのベースカッコいい!演奏もですけどベース自体がカッコいい!
想像してたよりもかなりROCKでした!

●the day
ほぼほぼ最前に近いところから観戦。
何しろこのメンツ、どういう経緯で結成されたのかはよくわからないんですけど、僕自身は全員好きっていう。
達也パイセン&kenkenがとにかくヤバイ!あの二人は放し飼いにしたらいかんw
蔦谷さんもヤバイ!演奏する姿は初めて拝見しましたけど、暴れまくってて実にかっこよかったです。
サックスのサラさんは、恥ずかしながら予備知識がなかったのですが、あのメンツを相手に真っ向勝負の演奏は素晴らしかったです。
そしてもちろんチャボ先生も素晴らしかった!
charaも飛び入りで登場し、大いに盛り上がりました。

●奥田民生
エレキ一本でひとり股旅状態。
相変わらず酒をかっ喰らいながら、先ずは「103」でスタート。
前夜に打ち込んできたリズムwで演奏された「愛のボート」はなかなかイイ感じでした。
なぜ今回エレキを選んだのかは不明なんですが、暮れゆく情景と、民生のパワフルな歌声、そしてエレキの音色が非常にマッチしてて素晴らしかったです。
圧巻の「CUSTOM」を演奏し終え、セット終了かと思いきや、観客から困惑の声が出て、「じゃあもう1曲」と演奏し始めたのが「さすらい」。
これは盛り上がらないわけないでしょ!今でしょ?
直前のthe dayのロック度が異常に高かったため、「やりにくい」というような事を云ってましたけど、終わってみれば一人でも全然問題なし。
やっぱ民生は民生だなぁ…と改めて思いました。
ベテラン演歌歌手にも通ずる独自の世界を作ってました。

set list
103
何と言う
30R
愛のボート
アーリーサマー
野ばら
The STANDARD
ロボッチ
CUSTOM
さすらい

●Newton Faulkner
爽やか!この一言に尽きる!
これがきっとGREENROOMの真骨頂なんだと思いました。

トリのBrand New Heaviesを見ているとバンドのスタジオ練習に間に合わなくなるので、残念ながらココで離脱。
帰りしな通り道にあるHumming Birdステージをちチラ見していくことにしました。

●orange pekoe
フリースペースを巻き込んでのお祭り状態!
Humming Birdステージは芝生の丘がいい感じ。
曲は一曲も知らなかったんですが、大いに楽しめました。




そんなわけで、地元開催という事もあって思い入れも深くなったこのフェス。
非常に楽しく過ごすことが出来ました…が、1つだけ気になったこと…。

もうアレですね、みんな普通にステージの写真とかカメラで撮っちゃうのね。
誰かがやってるのを見て、誰かが真似する。
そんな繰り返し。
スタッフさん、ご苦労さまです。

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来年の開催も非常に楽しみです。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド

バニラビーンズ 5周年記念対バン企画「風は吹くのか!?Vol.3 ~シンジュク トゥ ホクオウ~」

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昨日は新宿LOFTで行なわれたバニラビーンズ×カジヒデキの対バンライヴを観て来ました。
北欧の風でお馴染みのバニビちゃんと、ミスター・スウェーデンでお馴染みのカジくんによるシンジュク・トゥ・ホクオウ。
この共演を見逃す手はあるまい!と、非常に楽しみにしておりましたんですの。

カジくんは昨年の頭にScoobi Doとの対バンで観て以来。
あの時はベースレス&フルートの変則ユニットでしたけど、今回はベースも居ればエレキギターも居るちゃんとした(?)バンド状態。
前回観た時もカッコ良かったですが、今回も非常にカッコ良かったです。

途中、住所不定無職のユリナさんがゲスト参加して数曲披露しました。
ユリナさんはカジくんと交流が深いようで、大先輩を立てつつも、しっかりと自分のアピールは忘れないという出来たお嬢さん。

…で、いつの間にか住所不定無職が4人組になってたことを、カジくんのMCで初めて知りましたw

最後は「ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~」でシメ。
やっぱこの曲は俄然盛り上がりますな。
カジくんの演奏で会場内がスウェーデン色に染まりました(*´ェ`*)

さて続いてはバニビちゃん。
今回はなんと一曲目に「1969年のドラッグレース」!
バンドスタイルだからなのか、小気味良いドラムで始まるVBのライヴに面食らった感満載。
てっきり♪ぶい、えー、えぬ、あい、える、える、えー♪って始まると思ってたもので…。

バンドスタイルのVBは初めて観ましたけど、とてもかわいらしくてカッコ良かったです。
時折バンドの音にヴォーカルが負けちゃう場面がありましたけど、それもご愛嬌。
大好きな「チョコミントフレーバータイム」も良かったし、カジくん作の新曲「マスカット・スロープ・ラブ」もとても良かったです。
個人的には「恋のセオリー」が嬉しかったです。

そしてVBはなんといってもMCが面白い!!
今回はUstreamもニコニコ生放送も無いからってことで、喋るわ喋る!
女子トーク炸裂して夜を明かしちゃいましたってなくらいのマシンガンっぷりでした。
てっきりレナッコの「イマドキ」出演の話題が出るかと思いましたが、出ませんでしたね。

3曲演って喋って、3曲演ってまた喋って…という感じでサクサクと進行していきます。
カジくん作詞の「LOVE&HATE」もやったし「スコーネの花が咲いている」も「サブカルガールまどか」もやったし…あ、そういえば「キラーキュイーン」やらなかったな。

本編最後は「東京は夜の七時」で大盛り上がり。
やっぱこの曲は一緒にフリをやると上がりますね。

で、アンコールは再びカジくん登場で、5月8日のお誕生日をお祝いしつつ、「マスカット・スロープ・ラブ」を再演。
全体的にはとても楽しくてすごくいいライヴでした。

そして、ちょっと本格的にカジくんを聴いてみようと思いました。
まあ、何度も云うようですが、カジくんは僕の2個パイセン。

ほな(・ω・)ノシ

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

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ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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