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WIRE12

こんぬつわ、ナカムです。

昨夜は、横浜アリーナで行なわれた「WIRE12」に行って参りました。
IMG_0972.jpg

はい、文章長いですよ、なんせ12時間分ですから。
ケータイからログインしてる方は申し訳ないですが、ご了承くださいませ。

今回の同行者は親友のゆかこさん。
ゆかこさんとはこれまでも色んなイベントに一緒に行きましたが、過去最長のイベントですね。
やっぱこういうのは、気心知れた人と過ごすのが一番です。

前回参加したのがWIRE05なので、なんと7年ぶり。
先ず最初に思った事は、「7年のブランクは大きい」ということでした。

以前はアリーナのフロア全体を使っていたのが、いつからなのかわかんないけど、片側でDJブースとライヴステージが組まれていて、反対側は客席として解放。
映像も、以前は4つ角にスクリーンを立ててやってたのが、今回は(も?)会場設置の大型映像装置のみ。

でもこれ、悪い訳じゃなくて、むしろ割り切ってて良いなと思いました。

もちろん、ツイッターでのリアルタイムつぶやきなど、7年前には無かった事が沢山あって、リアルガチで面白かったのは事実です。
何はともあれ常に7年ぶり目線でございました。

今回もまた7年前と変わらず、オープニングはDJ TASAKA。
しかしあの頃とは違って、オープニング直後のフロアはガラガラ。
一瞬「え?」と思ったけど、TASAKAのDJが終わる頃には、そこそこの人数が入っており、続けて登場した電気グルーヴのライヴのため、ステージ前のブロックに人が殺到してました。

なんせ長時間の開催ですからね、各々が好きな時間に会場入りするっていうのが可能だから、無理の無いペースで楽しめば良いんですよね。

全体的な感想は、やはりこれぞWIRE!!という感じでした。
電気ちゃんのライヴはもう完全にWIRE仕様という感じで、最初から最後までゴリゴリに押しまくるスタイル。
時折出てくるフレーズで「ああハローミスターか」とか、「ああShangri-Laだったのか」という察し方w
瀧の仕事は少なくなるけど、WIREの流れを考えると、やっぱこうなるだろうなーという。
まあ、瀧は良いんですよ、他に仕事いっぱいあるんだからw

電気終わりで始まるセカンドステージの、まりんこと砂原良徳のライヴに向けて、一世に動き出す民族大移動。
予想はしておりましたが、異常なほどの殺到で、瞬時にセカンドは入場規制。
それでも表に聴こえて来た音から察する限り、まりんもまたWIRE仕様のプレイリストを用意して来たようで、最初からいきなり新曲をぶっこんできたとのことです。

やっぱりWIREスタイルというか、WIRE流儀みたいなのは今も健在ですね。

さて、その後は流れ流れて各所を堪能しました。
今回ちょっと気になってたFormat.Bも非常にカッコいいライヴでしたし、HELLは相変わらず男気あるプレイ。
ちょっとだけ立ち寄ったセカンドで、たまたまその時に出ていたA.MOCHIがまた非常にカッコよくて、めちゃめちゃ熱かったです。

途中ちょっと眠くて寝てしまったのですが、その間もフロアから聴こえてくる音漏れが心地良くて「これもまたWIREの醍醐味なんだよな〜」などと思いつつw
多分その時にプレイしてたのがGary Beckだったのですが、硬質な音が非常にカッコ良かったです。

4時前くらいにフロアに戻って、そこからは一気に最後まで。
Robert Hoodか〜ら〜のDerrick Mayというデトロイト勢の2段攻撃で、身も心も大満足でした。
Robert Hoodは熱くてカッコ良かったなぁ〜。

お客さんの人気ナンバーワンのケータリングであるテクノ丼。
IMG_0973.jpg
今回もあっという間に50食完売だったようで、食べられたのが奇跡w

レッドブルって、これまであまり効果をちゃんと実感した事が無かったんですけど、今回初めてその効果が表れました。
多分これのおかげでそれほど眠くならずに済んだのです。
IMG_0979.jpg
レッドブルノーダウト!

毎年提携関係にあるRising Sun Rock Festivalとのコラボ、ソフトクリーム。
IMG_0980.jpg
北海道ならではという感じの濃厚なミルクで作られたソフトは抜群に美味しかったです。

今年のWIREガールはくいだおれ太郎。
演じたのは久保田紗友さんという女性。
非常にカワイイ方でした。
衣装も可愛くて、映像が流れるたびにキュンキュンしましたよw

そして、4年に一度のお楽しみ、会場限定販売の五輪Tシャツ。
IMG_0991.jpg
これまたあっという間にソールドアウトでした。

12時間の長くて熱い夜。…だけど最高の夜でした。
WIRE12、本当に楽しかったです。
来年もまた行きたいなぁ。

ゆかこさん、朝までの長時間、お疲れ様&ありがとうございました。
あと、本番中のウザツイートにおつき合いくださった皆さんもありがとうございました。



ほな(・ω・)ノシ
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽

残暑セッション

昨日は音もだちのyocoさんと、爆裂ジャムセッションを繰り広げてきました。

場所は新丸子のスタジオMUGIC(ミュジック)。
僕はエレアコ、yocoさんはドラム。
所謂ツートップ。

最近自分の中で、ベースレスのツートップ音楽というものへの憧れの様なものがあり、THE WHITE STRIPESやDETROITSEVEN、はたまたDEAP VALLYなどの、2人組なのにクソやかましいバンドと云うのをやってみたいと常日頃から思っておりました。

そこで今回はyocoさんにお願いしてドラムを叩いていただき、そこに僕がアコギを重ねるという手法をとってみました。
アレコレいろいろやりながら、あーでもないこーでもないと試行錯誤しつつ、ひとまずはこんな感じになりました。



まだまだ組み立てている途中ではございますが、もしよろしければご覧くださいませ。



また、昨日のスタジオにはCHICKEN and DOGSのメインギター、ヒロシ君がギターも持たずにやってきてw、買ったばかりのPENTAX K-30を使って写真をいっぱい撮ってくれました。
カメラマン・イケダヒロシの作品集、よろしければご覧くださいませ。





余談ですがこのスタジオ、無線LANを完備しておりまして、やろうと思えばスタジオ内からUSTREAMやニコ生などの生中継が可能であります。
今回はやらなかったですが、いづれそういうのもやってみようかと目論んでおります。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック バンド

a-nation music week IDOL NATION

今日は渋谷で開催されているa-nationの、musicweek IDOL NATIONの昼の部に行って参りました。
場所は代々木の国立競技場。
もはや20年ぶりくらいに行きましたけど、意外と狭いですね。
しかもステージにかなり近い席だったので、とてもラッキーでした☆

出演者はCheeky Parade、HKT48、東京女子流、ぱすぽ☆、指原莉乃、アイドリング!!!、SUPER☆GiRLS、SKE48。

開演前のオープニングアクトとして登場したCheeky Paradeは、元気いっぱいに会場を沸かせてくれました。
若干、ももクロフォロワー的な印象が強かったです。
今後に期待したいところ。

HKT48
博多からやって来た若きグループは、残念な事に持ち歌の少なさからAKB48の曲を借用する形でのステージング。
さしこ加入効果がどう展開するか、これから頑張って欲しいところですね。

東京女子流
avexの秘蔵っ子、実力は確かなものです。
とかくアイドルの楽曲は4つ打ちのタテノリ路線が多い中で、敢えて1曲目にヨコノリの楽曲をぶつけて来た辺り、自信を感じました。
年末の武道館公演に向けて、このまま突っ走って行く勢いです。

ぱすぽ☆
一曲目に新曲「夏色HANABI」で掴みはオッケー!
メンバーの玉井杏奈が足の負傷でステージに参加出来ませんでしたが、その穴を8人のメンバーがしっかりと埋めておりました。
「マテリアルガール」の振り付けを観客に指導するまこっちゃんとみおみお、ほんとカワイイ、可愛すぎてちょっとえづいたw

指原莉乃
念願の生さしこでしたが、う〜ん…全然歌えてない…。
肺活量が無さ過ぎ。ちょっと残念なステージでした。
もうちょっと頑張って欲しいです。

アイドリング!!!
もはやベテランの領域に達したアイドリング姐さん。
菊池亜美の脚が意外と太い事がよく解りましたw
良いグループだとは思うんだけど…うーん…すいません、特に引っかかる所なし。

SUPER☆GiRLS
姪っ子の友達が加入しているので、ちょっと期待しておりましたが、思っていた以上に良かったです。
イトーヨーカドーのCMで馴染みのある「MAX!乙女心」は元気いっぱいでとても良かったです。
今回イチのステージングだったと思います、個人的に。

SKE48
今回のオオトリ、実力で云えば本家AKB48に勝るとも劣らない人気グループ。
アンコールではHKT48も登場して、2グループの合体ステージを披露しました。
この時のHKT48の衣装が可愛かったです。


各グループの持ち時間が短いのが難点ではありましたが、非常に楽しいライヴでございました。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO

昨日は東京ドームで行なわれた、「SMTOWN LIVE WORLD TOUR III in TOKYO」に行ってきました。
昨年9月に行なわれた「SMTOWN LIVE in TOKYO -SPECIAL EDITION-」に引き続き、2回目の参加でしたが、ほぼなんにもわかんないままに参加した前回と違い、今回は多少勉強してから行ったので、昨年以上に楽しむ事ができました。

今回もまた、オープニングアクトでJ-Minさんと天上智喜、そしてKANGTAさんが登場してからの、本編突入。
f(x)、SHINee、SUPER JUNIOR、少女時代、東方神起、BoA…と、今年も多彩なメンバーは健在。
昨年は参加出来なかった少女時代のスヨンも今年は参加。
スヨンもテヨンも可愛かったですが、今回は僕、最初っからサニー一択で追いかけましたよ(゚∀゚)アヒャ
サニー可愛いよサニー。
そして今回もまた、SUPER JUNIORのシンドンが気になって気になってw
今回のシンドンは髪の毛が緑だったので、ますます目立っておりました(´∀`*)

前回は満を持しての登場という感じだった東方神起も、今回は最初からガンガンと出てきまして、チャンミンもユノも沢山観る事が出来ました。
4日の公演ではユノとBoAのコラボがあったらしいんですけど、5日はユノじゃなかったのが残念でした。

16時開演から20時まで、4時間ほぼノンストップで行なわれたコンサートは、長かったけど非常に楽しかったです。

f(x)のソルリとSHINeeのミノが欠席(でもSHINeeは5人居た気がするんだけど、メンバーを知らないのでよくわかりません)だったのは残念でしたけど、内容は去年よりも良かったんじゃないかと思います。
ただ、今回ちょっと疑問に思った事…というか前々から疑問に思っていたけど今回特にそれが顕著になったこと…何故日本語で歌わせるのか…というのが気になりました。

f(x)は、去年も歌った「HOT SUMMER」を日本語で歌っておりました。
でも多分会場に来てる人たちのほとんどは、韓国語のままで全く問題ないと思ってたはず。
おかしな日本語歌詞を片言に歌わせるくらいなら、韓国語のままで歌って欲しいです。
それはまぁ、BoAが日本で人気絶頂だった時代からずっと云われ続けて来た事なんでしょうけども…。

ファンが求めている事と、制作側が考えてる事の不一致がずっと気になってしょうがなかったです。

いや、まあ、でも、面白かったのでよし。

最後は全員で「光」を熱唱。
ここでのサニーも一段と可愛い!!うひょー!!
ますます好きになってしまいましたサニー。
それと、ユノの叫びがカッコ良かったです。

東京ドームは音も悪いし席が狭いし、ホント大嫌いな会場なんですけど、これだけの観客を動員するには、どうしても仕方ないのかな…。
ドーム全体をステージとして使うため、立ち位置によってはディレイがハンパ無くて、ホントうんざりしました。
この季節で今後もやるのなら、来年以降は野外でやって欲しいな。




そして10月22日にフジテレビNEXTで放送が決定してるようなので、それを楽しみに待とうと思います。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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