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CHAR/チャットモンチー 「LADIES OR GENTLEMAN?」

昨日は恵比寿リキッドルームにて、チャーさんとチャットモンチーの対バンライヴ「LADIES OR GENTLEMAN?」を観て来ましたよ。

先ず先攻はチャットモンチー。
チャットモンチーは以前スチャダラパーとの対バンライヴで観た事があるんですが、その時はまだ3人でやってた頃。
二人になって初めてナマで観るわけですが、いきなり1曲目からえっちゃんがドラム叩きはじめて、なるほど!そう来るか!という驚きの連続。
基本はあっこびんがドラムを叩き、えっちゃんがギターと歌というスタイルでしたけど、所々であっこびんがピアノを弾いたり、えっちゃんがルーパーを使用したりと、二人でやって行く意志の強さを目の当たりにしました。

正直なところ、えっちゃんのドラムはまだまだ全然だし、あっこびんのドラムも時折モタつくところがあって、完成度と云う意味ではかなり低いんですけど、二人だけの前向きな挑戦は素晴らしいものがあるなと、非常に心打たれました。
チャットモンチー、今後も応援していきたいと思います。

途中、チャーさんの「気絶するほど悩ましい」のカヴァーなども飛び出しながら、「バスロマンス」や「満月に吠えろ」などを含めたあっという間の50分のステージでした。

30歳くらいの年齢差があるというチャーさんとチャットモンチー。
そんな年齢差を気にも留めず、今回の対バンを決めたチャーさんの度量の大きさ、チャットモンチーの大いなる勇気に拍手を送りたい。

*=~*=~*=~*=~*

…で、後攻のチャーさん。
実は恥ずかしながらナマのチャーさんは初めて。
赤いネルシャツにウエスタンハットがよく似合っておりました。

なにしろ今回気になっていたのが、フェンダーUSAのシグネチャーモデルである“Charizma”と“Free Spirits”の音。
当然Charizmaをメインで使用して、Free Spiritsは「Smoky」で使うんであろうと思ってたんです。
ところが、Charizmaは最初の2~3曲で演奏されただけで、あとはずっとFree Spiritsを使っておられました。

しかもこのFree Spiritsの音がムチャクチャ良い!!(・∀・)
ナチュラルな音は如何にもムスタング!と云う感じの音ですが、ブーストした時やワウをかませた時にしっかりと野太い音が出ていて、とてもムスタングの音とは思えません。
マッチレスのアンプとの相性も良さそうでした。

いやしかし、それにしましてもチャーさんのプレイはすごい!
ジェフ・ベック大先生の時も感じた感想ですけど、何をやっても常に音が出続けている感じ(巧く云えない><)。
指が動けば自然と音を奏でるという感じ(云い直しても巧く云えてないw)。
そして、やはりチャーさんと云えばカッティング。
心地よい16ビートのカッティングが、五臓六腑に沁み渡りました。

ワタクシの大好きなドラマーの“しーたかさん”こと古田たかしさんが、また最高にカッコいい!ヽ(・∀・)ノキャーン
民生バンドの時とも、佐野元春バンドの時とも違う、ロックでハードなしーたかさんでした。
しーたかさんの楽しそうな演奏が大好きで、見てるとこっちもなんだか楽しくなってきます。

ベースの澤田浩史さんもスゴかったです。
ベースソロやチャーさんとのユニゾンプレイなど、超絶でした。

アンコールでもしかしてセッションがあるかな?なんて期待してたんですが、流石にそれは無かったです。
残念><

そうそう、余談ですけど、入場時に自分整理番号が回って来るまで、関係者受付の横で待ってたんですけど、そしたら関係者受付にハ・ム―でおなじみSMAの原田公一氏(またの名をスイカ泥棒:松っちゃん命名)がいらしてました、両手にお土産らしきものをいっぱい持って。
自身の会社の所属アーチストのライヴに、お土産持参で観に来るなんて、素敵な取締役ですね。

そんなわけで今回も非常に楽しい対バンライヴでした☆



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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ギター ライヴ バンド ベース

在日ファンク×Scoobie Do

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昨日は在日ファンクライヴ「宇宙大決戦渋谷区ツアー」を観てきました。
場所は代官山UNIT

対バンは我らがScoobie Do

開場前からものすごい人!
UNITってこんなにヒト入るの?っていうくらいの!!
在日ファンクの人気の高さが窺えます。
いや、もちろんスクービーの人気も高いんでしょうけどもw

先攻はScoobie Do。
今回は対バン相手が在日ファンクと云う事で、かなり「Funk」を意識したセットでした。
「Disco Ride」、「散歩男」、「Darlin'」、「ROPPONGI」、「Funky New Day Pt.3」と、神懸かったラインナップ。
スクービーを初めて観た在日ファンクのファンも、昔からのスクービーファンも、もちろん僕みたいな歴の浅いファンも納得行くセットだったのではないでしょうか。

そして今宵もコヤマシュウのMCは冴えまくりw
声もよく出ていてとてもカッコ良かったです!
もちろんリーダーのギターも最高でした!
ジョーのベースはちょっと歪んでたけど相変わらず腰に来る!
でも今回すごかったのはやっぱモビー!!
気のせいかな?一段と手数の多いプレイだった気がします。

「PLUS ONE MORE」や「Back On」、「Tighten Up」などの曲も含めた1時間、これでもかと攻めてくるFUNKY4に圧倒されまくりました。

さて、続いて後攻は在日ファンク。
「むくみ」、「きず」、「のこってしまった」と、お馴染の曲で応戦。

正味の話、ハマケン自体は何度も観てるのに、在日ファンクのライヴは今回初めて。
想像通りのカッコイイステージでした。
ハマケンのキレのあるダンスと、これぞファンクと云わんばかりの豪快なシャウト。
新曲も交えながら、京都&レスポンスwや「爆弾こわい」で盛り上げました。
ハマケン曰く「ドゥー先輩」wに対しての敬意も忘れてない辺り、なかなかです☆

実はこのライヴの後、UNITでは23:30から「HOSPITAL NIGHT(これも観たかったんだわホントは)」というパーティを行なう事になっててケツありだったもんで、在日ファンクのアンコールもチャチャッと2曲、余韻も無いまま行なわれましたw

アンコールはもちろん「段ボール肉まん」と「最北端」。
ハマケンは赤いタンクトップ姿で登場!
最高に盛り上がりました。

「宇宙大決戦渋谷区ツアー」はこのあと6月、7月と続くそうで、ペトロールズねごとが対バンで決まってるそう。
そちらもまた気になります。


Scoobie Do set list

01:真夜中のダンスホール
02:Disco Ride
03:Plus One More
04:散歩男
05:DARLIN'
06:Funky New Day Pt.3
07:ROPPONGI
08:MIRACLES
09:トラウマティック・ガール
10:TIGHTEN UP
11:Back On
12:Little Sweet Lover

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ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド

夏フェス2012

AIR JAM 2012WIRE12の出演者が発表になりました。

AIR JAMは2日間開催なんですね。
かなりヤバいメンツ。
行きたいのはヤマヤマなんですが、流石にちょっと今回は行けそうもないなぁ…。
昨年の想い出を胸に抱きつつ、今回は断念。

でもきっと、開催日が近づいてきたら行きたくなっちゃうんでしょうけども…。

WIRE12は、さすがにこれだけ行かないで居ると出る人もほとんど解らないと云う…。
デリック・メイとフランク・ムラーは観たいな。
TASAKAさんとフミヤさんは当然観たいな。
久しぶりに行こうかしら…。

そう、そろそろ夏フェスの準備を始めないとね。
ロッキンも行きたいし、フジロックのストーン・ローゼスはかなり気になるところ。
サマソニは、ネリー・ファータドが来るって云うし…。
毎年云ってるけど、今年こそは京都大作戦にも行きたいし…。
ワーハピには岡村ちゃんが出るって云うし…。

さて、今年の夏は何処に行こうかな…。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ

monotoy live at Daikan-yama LOOP

昨日は、マイミクのyocoさんの、monotoy名義でのライヴを観に行って参りました。
場所はお馴染の代官山LOOP

全5グループ出演の対バンスタイルで、どのアーチストもカッコ良くて、非常に楽しいライヴでした。
各グループを簡単にご紹介します。

Syless
http://www.myspace.com/syless.com
普段は7人編成とのことですが、今回は5人での登場。
シューゲイザーを通過して辿り着いたかと思われる音の洪水に浸水しました。
フルメンバーでの演奏も観てみたくなりました。

monotoy
ご存じリアルタイムビートビルダーのパイオニ~ア。
詳細はのちほど。

Zycos
http://www.myspace.com/zyc0s
うず高く積まれた鍵盤機器、アップライトのベース、手数の多いドラム、かなりのツワモノバンドです。
ベースの方の笑顔がとても素敵で、楽しそうでした。

yodocolts
http://yodocolts.jimdo.com/
映像と音源を生演奏にリンクさせて魅せる事を成功させている非常に趣深いバンドでした。
こちらもシューゲを通過しているのか、バックに流れる映像もハイ飛びした眩しい映像で、世界観の完成度が高いのが伺えました。

sin
http://sin-web.org/
メンバー全員がかなりのテクニシャンで、変則ビートに臆することなくグイグイ突っ込んでいく姿勢は驚嘆。
普段から相当量の練習を積み重ねて来た自信が演奏に表れているのを感じました。

世の中にはまだまだ、面白い事をやってる人たちが沢山居ますね。
僕ももっともっと精進せねばなるまいなー。

さて、本題。
yocoさんの個人ユニットであるmonotoyは、サンプラーに録り溜めた音の素材をリアルタイムで叩きながらビートを構築して演奏すると云う独自のスタイル。
これまでも何回か拝見させて頂きましたが、今回のライヴもまた非常にカッコイイステージでございました。

ともあれ昨夜のライヴの模様をほんの少しだけご覧ください。

monotoy - live20120510


少しでも打ち込みをやった事がある人なら、yocoさんがやっている事が如何に超絶であるか、この動画を見て頂ければお分かりになると思います。
現時点でも人並み外れたステージを見せているのに、まだまだ上を目指して登っていこうとするyocoさんの姿勢には毎回ホント驚かされます。

この動画ではまだまだmonotoyの魅力の半分も表現できておりません。
興味がある方は是非会場に足を運んで、実際にその眼で確かめてみて下さいませ。

monotoyの次回のライヴは5月31日に恵比寿のbatica、6月26日に再び代官山LOOPで行なわれます。  

また、同じくマイミクでyocoさんの相棒でもあるりすさんとのユニット、りすどらむのライブが吉祥寺のにてフォースフロアにて行なわれます。
こちらも是非!!

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tag : 音楽 ロック ライヴ

RIJF2012

ROCK IN JAPAN FES.2012の出演アーチスト第1弾が発表になりましたね。
http://rijfes.jp/2012/

8月3日(金)
Scoobie Do
RHYMESTER
マキシマム ザ ホルモン

8月4日(土)
エレファントカシマシ
OKAMOTO'S
電大
THE BAWDIES

8月5日(日)
奥田民生
スピッツ
LOW IQ 1 & MASTER LOW


現状で観たいのは以上。
金曜日熱いな。
でも土曜日の電大も気になるわ―w
http://den-dai.com/

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ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ フェス

MCA:Adam Yauch 1964-2012

僕は彼らからHIP HOPを習いました。
アフリカバンバータではなく、RUN D.M.C.でもなく、Beastie Boys。
まあ、当時はそれがHIP HOPだなんて解っておらず、ロックの延長で聴いていただけですけど…。


Beastie Boys - (You Gotta) Fight For Your Right (To Party)

その後、彼らにはいつも何処かで何かしらの影響を受けて来たものです。
アートワークにしびれまくったり。
日本へのオマージュを受けて感動したり。
いきなりのインストアルバムに驚嘆させられたり。
Itunes Storeで初めて動画をダウンロードしたのも彼らの「Brass Monkey」でした。
3人が奏でるハーモニーと、黙ってても腰が疼いて来るillなリズム。
全てがカッコ良くて楽しくて素晴らしい。


Beastie Boys - Sabotage


Beastie Boys - Intergalactic


Beastie Boys - Sure Shot


Beastie Boys - Brass Monkey

幾つになっても彼らはBOYSで、それはこれからも永遠に変わらない。
Thanx MCA,Rest in Peace.


Beastie Boys - Three MC's and One DJ

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 音楽

吉川友 ソロデビュー1周年記念コンサート

今日はTOKYO FMホールで行われた、吉川友ちゃんのコンサート「きっかフェス~バンドしてみっか~」に行って参りました。

ソロデビュー1周年を記念して5月4日と6日に行われるコンサートのうち、本日は生演奏形式で行われたコンサートでありました。

元々友ちゃんの事は前々からカワイイ子だなーと思っておったんですが、今回のコンサートの告知を観て、ダメもと興味本位で申し込んでみたら当たったので、大喜びで行って来た次第です。

結論から申します。
きっかカワイイ!!!!

楽曲の良さももちろんですが、歌もうまいし、何よりMCが巧くてびっくりしました。
とても面白いです、時折おっちょこちょいな所も見せますけど、20歳の女の子としてはかなりクオリティ高いと思われます。

自身の曲はもちろん、事務所の先輩ミキティこと藤本美貴さんの「ロマンティック浮かれモード」や、事務所の大先輩森高千里さんもカヴァーした南沙織さんの「17歳」などを歌って、コンサートはアンコールも含め1時間強で終了。

早っ!w

まあ、終演後に出口で観客全員と握手するというサービス満点ぶりでしたから、よしとします。

吉川さん、これからの活躍に期待致します☆

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ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ライヴ

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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