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Scoobie Do live tour「Funk-a-lismo! Vol.7」

今日は、恵比寿リキッドルームで行なわれたScoobie Doのライヴ「Funk-a-lismo! Vol.7」を観て来ました。

感想から云います。
素晴らしいライヴでした!
昨年初めて観た時も思ったんですが、Plus One More(Scoobie Doのライヴではお客さんはこう呼ばれます)の一体感が兎に角スゴい!!
これほどまでに一体になったライヴは、そうそうありません。
その分、Scoobie Doのファンじゃない人には敷居の高いライヴかも知れません。
ただ、この輪の中に入った時の痛快さは並みじゃありません。

ヴォーカルのコヤマシュウは云いました。
「お前の音を鳴らせば、それがロックンロールだ!」と。

そう、やり方なんてどうだって構わない。
自分のやり方で、やりたいようにやれば良い。
彼らが鳴らした音楽を受けて、心の中に響いた音が音楽となって鳴り始めれば、それでもうロックンロールが出来上がるのだ…と。

また、彼はこんな事も云いました。
「お前らの事はおれらが一生面倒見てやる」

びっくりしました、そして感動しました。
ロックバンドの中に、仮にもお客様に対して、こんな事を云う人がいるでしょうか?
コヤマの発想は飛び抜けていて、度肝を抜かれます。
でもきっと信じて任せていいのでしょう。
毎日生きて行く上で、つらい事もあるし、ムシャクシャしたりする時もある。
そんな時は彼らのライヴを観て、馬鹿騒ぎをして元気になれば良い。
だからいつでも来い…と、彼は云います。

ニューアルバム「Miracles」からの曲を中心に、新旧織り交ぜたノンストップダンスナンバーの嵐。
キーボードに高野勳、そして3名のホーンセクション“ミラクルズ”をゲストに迎え、暴風雨が直撃する恵比寿で、熱すぎるライヴを魅せてくれたScoobie Do。
今僕が一番大好きなバンドです。

set list(某所より拝借)

01:ありふれた愛を
02:Walkin' Around
03:真夜中のダンスホール
04:PLUS ONE MORE
05:甘い未来
06:永遠と赤いバラ
07:言葉になんてならないね
08:ABC☆123
09:ドア
10:恋の彗星
11:あと1秒の夜が
12:踊りませんか
13:Back On
14:Mighty Swing
15:Tighten Up
16:Oh Yeah!
17:ミラクルズ

encore1
01:イキガイ
02:バンドワゴン・ア・ゴーゴー

encore2
01:夕焼けのメロディー


そして…。
来年1月9日に横浜のCLUB Lizardにてライヴ。
対バンはなんとカジヒデキくんヽ(・∀・)ノキャー!!

そしてそして…。
2月には沖縄での公演も!!

来年のScoobie Doも見逃せません!!!!


『MIRACLES』『MIRACLES』
(2011/10/05)
SCOOBIE DO

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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック

休日

今日は仕事が休みだったので秋葉原に出向き、イケベリヴォレに行ってギターを見て来ました。
うん、見ただけ。
買わないっす、買わないっすよ。





欲しかったですけどね( ´・ω・`)

モモセのジャズマスターがカッコ良かったです。
デジマートのウィッシュリストに入れてあるんですけど、実物を見てますます心惹かれました。

それと60thアニヴァーサリーのシンライン
これも実物は相当カッコいいです。
何より色が綺麗。

欲しかったけど我慢しました。

で、ギターマガジンの12月号がもう売られていたので買って来ました。
横山健さんの大特集。
IMG_2462.jpg
自身の活動はもちろん、先日のAIR JAM 2011のことや、8年ぶりのニューアルバムが発売になったBBQ CHICKENSのことなど、さらにはマキシマム ザ ホルモンのマキシマム ザ 亮君との対談まで載っております!
面白いっす!!

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ギター

Negicco



いま一番好きなアイドルは、Negicco です。

東京キネマ倶楽部



鶯谷の東京キネマ倶楽部に来ております♪
これからキノコホテルの単独実演会です。

*=~*=~*=~*=~*

はい、そんなわけでキノコホテルの単独実演会レポです。

今回の会場は、支配人のマリアンヌ東雲さんが熱望していたという、鴬谷の東京キネマ倶楽部。
オペラハウス調の作りが、何ともキノコホテルの世界観にマッチしておりました。

冒頭、ベースのエマニュエル小湊さんが登場。
支配人を呼ぶと、いきなりバスタブの中から支配人が現れました。
バスタオル一枚(実際にはパンツ穿いてましたけど)で奥に引っ込み、シルエット越しのお着替え。
いつものユニフォームに着替えて再度登場し、一曲目の「キノコホテル唱歌II」がスタート。

相変わらず魅せるステージです。
毎回趣向をこらして観客を楽しませます。

新曲を交えつつステージは進み、中盤で新しいユニフォームのお披露目タイム。
此処では何と、各メンバーがひとりづつ着替えに行き、空いたパートを支配人が受け持つという面白い状況になりました。

全員が新ユニフォームに着替えたあとは、後半に向け怒濤のセット。
サポートメンバーのパーカッションとキーボードのおかげもあって、より深みのある演奏になっておりました。
本編最後は「キノコホテル唱歌」で〆。

アンコールは「荒野へ」からスタート。
続く「マリアンヌの恍惚」は圧巻!
もはやこの曲はキノコホテル実演会に於ける一番の見せ場なのではないかとさえ思いました。

2回めのアンコール、「真夜中のエンジェル・ベイビー」で全演奏が終了。
今回もまた、非情に楽しい実演会でした。

ちなみに、ベースのエマ様は今回、ヴィンテージらしき黒のジャズベースを使っておられました。
ギターのケメちゃんは、先日メンテナンスに出したばかりの、いつもの白のジャズマスター。
背後に、寺内タケシ氏から貰った赤いモズライトがありましたが、使用せずでした。
ドラムのふぁ~び~は相変わらずニコニコニコニコ。
ホントに可愛い、可愛すぎる。

キノコホテルはこのあともライヴ盛り沢山。
年末にはカウントダウンジャパンにも出演します。
年内にもう一回くらいは観ておきたいな~と、ちょっと思いました。
set list(某所より拝借)

01:キノコホテル唱歌II
02:ネオンの泪
03:白い部屋
04:もえつきたいの
05:砂漠
06:愛人共犯世界
07:新曲
08:人魚の恋

お着替えタイム

09:非情なる夜明け
10:あたしのスナイパー
11:新曲
12:新曲
13:キノコノトリコ
14:#84
15:キノコホテル唱歌

encore1

01:荒野へ
02:マリアンヌの恍惚
03:真っ赤なゼリー

encore2

01:静かな森
02:真夜中のエンジェル・ベイビー

CDJ11/12

遅ればせながら…CDJ11/12の第5弾出演アーチスト発表。
此処に来て一気にばらけてしまいました。
http://countdownjapan.jp/1112/

現時点で僕が見たいアーチスト

12/28
OKAMOTO'S
奥田民生
キノコホテル
10-FEET
筋肉少女帯
雅 -MIYAVI-
MONGOL800

12/29
ザ・クロマニヨンズ
チャットモンチー
電気グルーヴ
ライムスター

12/30
磯部正文BAND
THE BAWDIES
マキシマム ザ ホルモン
LAMA
LOW IQ 01 & MASTER LOW

12/31
岡村靖幸
エレファントカシマシ
在日ファンク
佐野元春 & THE COYOTE BAND
住所不定無職
Dragon Ash
HALCALI
星野源




電気ちゃんキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
まさかのCDJ出演!!!
ヤバい!!!コレはヤバい!!!!29日熱い!!!!!
観たいアーチストが少ないのに、「ちょっと観たい」じゃなく「モーレツに観たい」からかなわんなぁー。

初日にはキノコホテルをぶっ込んで来ました!!
ついにキノコホテルがCDJの舞台に!!
僕的にはこれで初日がかなり厚くなってしまったです。

そして最終日は岡村ちゃん!!!!DA!!!!!
嗚呼ダメだ、全日行きたい。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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