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オーガスタキャンプ2011

さて、昨日は赤レンガパークで行なわれた「オーガスタキャンプ2011」(以下AC)を観に行って参りました。

IMG_2139.jpg IMG_2143.jpg

書きたい事がいっぱいあり過ぎて、非常に長くなりそうなので、おおざっぱに書きます。
雑ですいません。

先ずは14:00開演と同時にBELAKISS。
しかし、その時点で入場口は大渋滞。
やっと中に入れた時には、既に演奏終了…。

本編開始。
一曲目は「夏はこれからだ!」。
バックバンドを見渡してみると、なんとベースにtokieさん(キャ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!)
やっばーい!いきなりテンションMAX!!

先ず最初はCOIL。
残念ながら今回も佐藤洋介さんの出演は無く、岡本定義さん独りで登場。
しかし、オーガスタメンバーがさださんをバックアップします。
先ずは長澤知之くんと「ミュージック」。
そして“はたくや”こと秦基博くん&スキマスイッチの大橋くんと「BIRDS」。
そして元ちとせさん、まさやん、あらきゆうこさんで「やわらかなサイクル」。

…と、ここでCOILのステージは終了。
続いて元ちとせさん。
なるほど今回はセッションから続けて次のアーチストに繋いで行く方式ですか。
ちとせさんはスキマスイッチと「雫」を披露。

3組目はスキマスイッチ。
杏子さんと共に、デビュー曲「view」を演奏。

そして杏子さん。
「青猫」をあらきゆうこさんと一緒に。
そして「Happy Birthday」をさかいゆうくんと。
さかいくんはシカオちゃんから「おれよりも甘く歌ったら承知しないぞ」と云われたそう。
ジャイアンかw

で、そのさかいゆうくん。
「夏のラフマニノフ」の弾き初めで雨がポツポツ。
しかしながらアメニモマケズ秦くんの「鱗」を本人と共に演奏。

ここで、なんと1時間の休憩w
ちょうど大桟橋に停泊していた飛鳥IIが、出航する時間とかぶるため?
確かに、出港時の汽笛は演奏の妨げになりそうなくらいどでかい音でしたw

休憩後の一発目は秦基博くん。
まさやんの「心拍数」を本人と共に。
秦くんには申し訳ないけど、さすがまさやん、歌い出した途端にガラッと空気が変わり貫禄を見せ付けてくれました。

そして山崎まさよしさん。
大橋くんとの「十六夜」からの、ピアノで「花火」。
そしてAC恒例の「晴男」(何でこれ毎回やるの?w)。
さらには長澤くんと「真夜中のBoon Boon」を披露しました。

さて、お気づきでしょうか?
秦くんも大橋くんも長澤くんも、みんな昨年のまさやんカヴァーの時とは曲を変えて来てる事を…。
前回と同じ事はしないというその姿勢、見事です。

続いては長澤知之くん。
大好きな先輩、シカオちゃんと「P.S.S.O.S.」を演奏。
この曲、シカオちゃんにすごく合ってました。

辺りはすっかり暗くなり、雨も本降りとなったところでwwwwwいよいよスガシカオさん。
さすが雨男、外しませんw
やはりというかなんというか、1曲目は「午後のパレード」で来ました。
ココではCOILさださんとさかいゆうくんも参加しての演奏。
続いて、時間まき気味なのでw、急遽秦くんと「愛について」。
さらにニューアルバム「Sugarless II」より、新曲の「コーヒー」。

ココでオーガスタメンバーをステージに呼び込み、全員で「Progress」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
この曲は恐らくやるであろう事は容易に想像出来たんだけど、全員でやるとは思わなかったので嬉しい誤算。

ここで本編は終了。

アンコールももちろん全員で登場し、「ALL OVER AGAIN」。
そして、やはりこの唄無しではACじゃない…ということで「星のかけらを探しに行こうagain」。



比較的バラードが多かったので、個人的にはもっと激しい唄で盛り上がりたい気分ではありましたが、3/11以降初めてのACということもあって、全体的には皆が同じ方を向いたとても良いステージでした。

一つ残念だったのはあらきゆうこさんの出番が異様に少なかった事です。
昨年はmi-guで出演していただけに、せめてもうちょっとドラムを叩いて欲しかった…。
竹中直人のライヴに参加したり、チボ・マットのツアーに参加してるみたいなので、忙しかったのかな( ´・ω・`)
来年に期待します!!(行く気w


おまけ
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tvkの「saku saku」から花が届いてました♪


set listは公式ページにて。
http://www.office-augusta.com/ac2011/special.html
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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ライヴ

OKAMOTO'S presents Screaming License No.1

今日は赤坂BLITZで行なわれた、OKAMOTO'SとDragon Ashの対バンライヴ「OKAMOTO'S presents Screaming License No.1」に行って参りました。

これ、元々は6月に開催される予定でしたが、Dragon AshのベースのIKUZONEの病気と、ヴォーカルKJの病気が重なり、開催が延期になりました。

残念ながらIKUZONEさんの復帰は間に合いませんでしたが、KJは無事復帰を果たし、今回の開催の運びとなったわけです。

先ず先行はDragon Ash!
ベースになんとkenkenを迎え、いつも以上の大盛り上がり状態。
ダンサーATSUSHIさんの笑顔もとびきりでした(*´д`*)アハァ

いやしかしkenkenがベースを代役するなんて知らなかった(何でも京都大作戦でも代役してたそうな…)ので、僕もテンション上がりまくってしまいました。
馬場さん愛用のベースとアンプを使っての演奏は、それでもいつもの荒々しいkenkenのベースと相まって一段とスリリングでした。

そして、OKAMOTO'Sに対して敬意を表するかの如く、ものすごいキラーチューンの連続!
まさかのジョージ・マイケル「Faith」を挟んで、「La Bamba」や「百合の咲く場所で」、そしてもちろん「Fantasista」!
個人的には「For Divers Area」が聴けたのが嬉しかったです。

最後の曲「運命共同体」で1時間弱のステージを終え、続いては後攻のOKAMOTO'S!
このとき、前方がだいぶ空いたので、すかさず前の方前の方へ~(=゚ω゚)
ハマ君側に陣取って、その一挙手一投足を食い入る様に見てやろうとスタンバイ。
結果的にはコレがあとで功を奏するのですが…。

先ずは「ブギー中毒」で幕開け。
OKAMOTO'SもDAとの共演がたいそう嬉しいようで、初っ端から臨戦態勢。
「笑って笑って」や、「I LOVE HIP HOP」(!)からの「Walk This Way」など、今回のイベントを楽しんでおられました。

それにしても相変わらずレイジのドラムはスゴイ!
時折乱れるところもありましたが、ドシャメシャに叩いてるようでいて、実はしっかりとリズムをキープするその腕はかなりのものでした。
ハマ君のベースもやはりスゴい!!
ろくに手元も見ずに難解フレーズをコレでもかと繰り出して来る腕前は、若くして各所から絶賛の声が上がるだけの事はあります。

Newアルバムからの曲や、初のシングル「欲望を叫べ」、さらには「Run Run Run」、「マダラ」などなど、あっという間の1時間を終えて引き上げるメンバー。

しかし、このままで終わるわけがありませんね。
アンコールで登場したのはOKAMOTO'Sの4人と、DJ Bots、桜井誠、kenken、ATSUSHI!
曲は何と「Give It Away」!!!!
ハマ君の前に陣取っていたおかげで、ハマ君&kenkenのダブルベースを堪能する事が出来ました☆

最後はkenkenがお尻まで出して盛り上がったのに続いて、アンコール2曲目ではHIROKI、KJ、DRI-Vが登場。
OKAMOTO'Sと共に「The Kids Are Alright」を熱唱。

OKAMOTO'S初のイベントは、大団円で幕を閉じました。
本当にイイステージでした。
次回No.2、No.3に期待したいところです。

*=~*=~*=~*=~*

OKAMOTO’S presents Screaming License No.1
7月28日(木) 赤坂BLITZ
ACT:OKAMOTO’S Dragon Ash
OPEN/START 18:00/19:00

[Dragon Ashセットリスト]
1 Rampage
2 Revolator
3 Bring It
4 FAITH
5 For divers area
6 La bamba
7 AMBITIOUS
8 百合の咲く場所で
9 Fantasista
10 運命共同体

[OKAMOTO’S セットリスト]
1. ブギー中毒
2. 笑って笑って
3. Baby Don’t Stop
4. Beek
5. I?(ハートマーク)HIP HOP~Walk This Way
6. アイのテーマ
7. Hello I Love You
8. Telephone Telephone
9. 欲望を叫べ!!!!
10. マダラ
11. Run Run Run

Encore
1. Give It Away
2. The Kids Are Alright

転載:mFound
http://mfound.jp/news/2011/07/010302.html

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tag : 音楽 ロック ライヴ

追悼



あれからもう2年…。
突然の訃報に衝撃が走ったあの日
今も忘れられません。

R.I.P. アベフトシ。

*=~*=~*=~*=~*

「ミュージックマガジン」の中村とうよう氏が亡くなられたそうです。
飛び降り自殺ではないかと見られているそうです。
ご冥福をお祈りいたします。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

tag : 音楽

ドレミのうた

このCMがヤバい!!
http://www.glico.co.jp/egao/cm.htm
グリコの最新CMですが、出演者がゴイスー!!

最近この手のCM多いですけど、これはなかなかのメンツ!!
サントリーのCMも良かったですけどね、こっちはなんだか楽しそうな雰囲気がステキ☆

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中田氏 - Nakadashi Teenage Spirit



中田氏 - Nakadashi Teenage Spirit

はい、全世界待望の中田氏第2弾です。

今回は、NHKクリエイティブ・ライブラリーから根こそぎ拝借してきた膨大なフリー動画の中から厳選して動画にしてみました。

よろしければどうぞごらんくさい。
これまたくさい。

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ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ギター

スチャダラ2011「オール電化フェア」

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一度は諦めたものの、天の恵みで行く事が出来ました。
スチャダラ2011「オール電化フェア」!!
http://www.schadaraparr.net/index2.html

こんばんにゃ、ナカムです。

マイミクのゆかこぉさんがチケットを取ってくれて、諦めていた心に灯火が宿りました。
ゆかこさん、本当にどうもありがとう(´Д⊂グスン

いやはやそれにしても面白かった!!
朝11時過ぎに現場に到着して、それから20時半くらいまで、ずっと日比谷に居ましたが、あっという間でした。

先ずは日比谷到着後、会場限定販売とされているニューアルバム「3000」と、自主出版の雑誌「余談LEVEL7」を無事ゲットし、フリーライヴの行なわれている小音楽堂へ。

会場では既にかせきさいだぁさんのライヴが行なわれておりました。
流石フリーライヴだけあって、会場内には散歩途中とおぼしきご老人が立ち寄ったりしていて実にまったりムード。
かせきさんの音楽も、日曜の夏の昼に心地良いサウンドで、非常に良かったです。

その後、EGO-WRAPPIN'の中納良恵さんのライヴを見てから、大音楽堂の方へ移動。
入り口付近に設けられた屋台で焼きそばを買って腹を膨らませ、ゆかこさんと合流。

14時過ぎに会場入りし、すぐさまグッズ販売のため長蛇の列に並ぶことに…。
目当てはアレです、電気グルーヴの「節電気グルーヴ」Tシャツ。
ところが…ですよ、このTシャツがあっという間に品切れ!!!
電気ちゃんの人気には相変わらずビックリです。

並んでる間に、一組目の出演者のネゴシックスが登場。
正直いったい何をやるのか、皆目見当もつかなかったんですが、結局5分くらい喋って、アップアップになって助けを求めるというw、実にネゴシックスらしいグダグダ状態でしたw

そして司会進行の麒麟と、今回の主役スチャダラパーの登場!
スチャダラは例の作業服に身を包み、出て来るなり深々とお辞儀wwwwww
流石です、やってくれます。

そして、今回の一組目(あれ?ネゴシックスは?w)、サイプレス上野とロベルト吉野登場!
今回かなり楽しみだったサ上とロ吉ですが、3曲ほどで終了…。
残念、もっと聴きたかった( ´・ω・`)

続いて間髪入れずにアルファの登場!
途中スチャダラパーも登場してのコラボ曲「君にポゴシッポヨ」と「惚れたぜHARAJUKU」を披露。

続いてはSAKEROCK!
思えば初めてハマケンと星野源くんを見たのが、3年前のここ日比谷野音での「ザンジバルナイト」のステージ。
少しづつ陰って行く日差しと、ハマケンのトロンボーンの音色が、いい感じに調和してとても良かったです。
そしてここでもスチャ登場で、何と「ついてる男」をコラボ!!
これはついてる!!まさについてる!!

SAKEROCKに続いて登場したのはTOKYO No.1 SOUL SET。
パーカッションとベースを従えた5人編成で登場。
これまで座って聴いていた指定席組も、いよいよ立ち上がっての興奮状態!
そして、もちろんここでもスチャダラ登場!!
20周年コラボ曲の「NEVER ENDING BEATS」で大盛り上がり大会!!

セット終了後に麒麟とのトークにて、「コヤブソニック」でビッケがあやまんJAPANとコラボしたはなしをしていたところ、なんと客席にファンタジスタさくらだが!!
普通にお客として見に来ていたようで、ステージ上のビッケと客席のさくらだが、まさかのポイポイポイコラボwwwwww

そして、満を持しての電気グルーヴ登場!!

1:少年ヤング
2:どんだけ the ジャイアント
3:ガリガリ君
4:ズーデザイア
5:モノノケダンス
6:Upside Down

誰か手伝いで来るかな?と思ってたんですが、今回は2人でのステージングでした。
まりんかTASAKA辺りが来ると思ってたんですけど…時間短かかったし、仕方ないですね。
で、何故かスチャもココでは登場せず…。

続いては相対性理論。
ニューアルバム「正しい相対性理論」のアレンジを意識したかのようなセットで、以前のライヴとはまた違った貫禄を見せてくれました。
そしてそして、えつこの「いでよ!スチャダラパー!」の掛け声と共にwスチャ登場で「テレ東」をコラボ。
昨年7月のリキッドルームを彷彿させる「相対性!理論理論!」のコール&レスポンスも飛び出し、えつことの噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかよく解らない掛け合いが面白かったです。

最後はもちろんスチャダラパー。
いきなり新曲「Bakananova」で始めるという暴挙w
名曲「ライツカメラアクション」や、会場限定販売のニューアルバム「3000」からの新曲、THE HELLO WORKSの新曲feat.ロボ宙などを披露しつつ、既存の配信シングル「ワープトンネル」でかせきさいだぁ登場!

ここら辺から一気に畳み掛けるべく、最近CMでも再評価されている「Get Up and Dance」でナオヒロックやクボタタケシなどそうそうたるメンバーが!
ってかクボタタケシ、たしか出演者として名を連ねてた気がするのだがwwwww

そして、電気ちゃんが再び登場し「聖☆おじさん」を熱演!
瀧はLADY GAGAの「瞼の上に瞳」メイクを施して、ピエール・ガガとなっておりましたwwwww
最後は、もうこれしかないでしょ?と云わんばかりの超名曲「サマージャム2011」。
貫禄さえも見せ付けながらステージを去って行きました。

とはいえもちろんアンコールもあり。
先に「小沢くんは来ません」とボーちゃんが云っていた通り、最後は相対性理論との「今夜はブギーバック」。
これまた昨年のリキッドルーム通り、ギターの永井くんが「ルビーの指輪」のイントロ弾きながら曲に入って行くというスタイル。
どうやらスチャは相当、相対性理論をお気に入りのご様子でした。

そんなこんなで、5時間半のあっという間のイベントは全て終了。
どの出演者も本当に良いグループばかりで、非常に楽しいひと時でした。

来年もまたやると良いなー。
あ、でもその前に大阪公演があるんですよね。
そちらも楽しめる事請け合いですので、行ける方は楽しんで来て下さいませ☆



最後になりましたがチケットを手配してくれたゆかこさん、本当にどうもありがとうございました♪

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casiotika - KAOSSRI-ON



KORGのKAOSS PAD QUADを買いました。
非常に面白いです。
ループ素材一つで存分に遊べます。

今回はiPadのアプリのYAMAHA TNR-iを繋いでみました。
TENORI-ONのアプリ版です。
このアプリもまた非常に面白いです。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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