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Funk-a-lismo! リキッドスペシャル

昨々日は恵比寿のリキッドルームにて行われたScoobie Doのライヴ「Funk-a-lismo! リキッドスペシャル」に行ってきました。

彼らが運営するCHAMP RECORDSの創立10周年を記念して行われた今回のライヴツアー、そのファイナルとなるリキッドルーム。
5年ぶりのリキッドということでしたが、そうですか、もうそんなに経ちましたか。
リキッドは音が良いから好き。
特にリーダーのギターの音色がいつもすごく良いんですよね。

今回もまたいつものように「A chant for Bu」でメンバーがステージに登場し、いつものようにコヤマシュウの煽り。
「我々が、此処にいる君たちが大好きなバンド、Scoobie Doです!!」
もうね、それだけで最高沸点に到達しましたよ。
師走のクソ忙しいこの時期に、しかも日曜日に、恵比寿くんだりまで来た甲斐があるってもんです!!

そこからはまたいつものように、ダンス&シャウトの連続。
今回のセットは特に、個人的に盛り上がる選曲でした。
12月ということで「December Song」を演奏してくれたのは嬉しかったです。
ライヴで聴くの初めてだったかもしれない。
ジョー君が加入して初めてスタジオで合わせた曲だそうで、思い入れのある曲ですね。

CHAMP RECORDS10周年記念企画として行われた演奏曲を当日決める「オレの3曲」は、会場に来ているお客さんによる抽選で、コヤマシュウセレクトの「もういちどやってみよう」、MOBYセレクトの「やっかいなお土産」、ナガイケジョーセレクトの「ORANGE」、そしてリーダーセレクトの「きれいなお姉さん」の4曲が選ばれました。
どの曲が選ばれても文句はないんですけど、個人的にはどれも好きな曲でした。
特に良かったのは「ORANGE」。
これまたライヴで聴くのは初めてだった気がします。

本編終わってアンコールの際に、レイザーラモンRG扮するトランプ氏の「Scoobie Doあるある」が映像で披露されました。
改めて思ったんですけど、RGさん歌上手いですね。

そしてその後はMOBYによる「CHAMP RECORDSウルトラクイズ」!!
アメリカ横断ウルトラクイズが大好きなMOBYによる、CHAMP RECORDSに関するマニアックなクイズ大会でした。
正解者にはメンバーそれぞれがチョイスした私物のクリスマスプレゼント!!

最後はいつもどおり「夕焼けのメロディー」。
しかし、ダブルアンコールがありまして、「やっぱ音楽は素晴らしい」を演奏してくれました。
全員がラップするようになってから、毎回聴けるようになって嬉しい限りです。

気がつけば2時間半のステージもあっという間に終了。
今年もドゥーさんにはたくさん楽しませていただきました…。


ところがドゥーさん、まだ年内3本のライヴがあるんですって。
精力的でございます。

そして来年の予定も着々と決まっておりまして、まだまだ精力的にライヴしまくる模様。
今後のご活躍が非常に楽しみであります。
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tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド ベース

チャオ ベッラ チンクエッティ LIVEツアー2016 秋~Alive 4 U!!!!~FINAL

昨日は品川インターシティホールで行なわれたチャオ ベッラ チンクエッティのライヴ「LIVEツアー2016 秋~Alive 4 U!!!!~FINAL」を観てまいりました。
今年もチャオベラさんにはたくさんお世話になりました。
夜の部だけでは有りましたが、ツアーファイナルを観ることが出来て嬉しく思います。

さて、一日2部構成だった昨日のライヴ。
昼の部は通常通りのライヴ、夜の部はバンドスタイルのライヴということで、内容も大幅に違ったのではなかろうかと思います。
それだけに、昼も観たかった…観ておきたかったというのが本音ですが、夜の部だけでも参加できたので感謝せねば…ですね。

内容は…といいますと、これはもうね、最にして高、最高。
なんとなく、昔の歌が多かったかな?と思いましたが、昼のセットとかぶらないようにしてたのかな?
バックを支えるDraft Kingのみなさんの演奏力も高くて、大いに盛り上がりました。

しかもですよ、今回ははしもんソロが2曲!!
その間にもたっぷりとMC。
おかげさまで魅惑のはしもんワールドを思う存分堪能させていただきました。
「ジャリ食ったような声だな」って言われたっていう話が最高でしたwwwww

会場になったインターシティホールは初めて行ったんですけど、天井が高くて良い感じではあったんですが、音が今ひとつよろしくなかったのと、席が折り畳み椅子だったせいで動いてしまうのが残念でした。
おかげさまで後ろの人がどんどん椅子を前に押してきて僕の立ち位置が足の幅だけになってしまい、流石にそれは注意したんですけど、最後の最後でジャンプした勢いでまた押されました。
フロアもフラットなので、前の人達がサイリウムを振り出すと全然見えなくなったし…。
出来れば立ち見か、さもなくばゴムマットの使用をお願いしたいです。

ただまあそれ自体、ライヴの出来不出来には関係ありませんけどもね。
ライヴが楽しかったので、結果オーライです。

まだ年内のチャオベラライヴはありますけど、僕的に2016年チャオベラタイムは終了。
とても楽しい10周年いやーとなりました。
来年も楽しませてもらいたいと心から願っております☆

アンコール時に、会場で撮影されたマネキンチャレンジ。

tag : 音楽 ライヴ アイドル バンド ロック

沸騰!KINGとCHAMPな男達

昨日はCLUB QUATTROで行なわれたSCOOBIE DOとRHYMESTERの対バンライヴ「沸騰!KINGとCHAMPな男達」を観て来ました。

SCOOBIE DOの自主レーベル「CHAMP RECORDS」が10周年ということで記念されたCLUB QUATTROの企画シリーズで、9月にキュウソネコカミ、10月にThe Birthdayと対バンをしてきましたが、11月は満を持しての朋友RHYMESTERとの競演でした。

かねてからのファンク仲間であるこの二組、以前にも何度か競演の場は有りましたが、今回はがっぷり4つに組んで、大阪、名古屋、東京の3会場での公演。
ライヴ自体も、各グループの持ち時間があってからのセッションタイムを設けており、しかもそれが各自の本編よりも長いというw、云ってみれば長年蓄積してきたセッションをココで一気にお見せしようではないかという、両者のファンからすれば夢のようなライヴでございました。

ステージ上にはMOBYのドラムとDJ JINのDJセットが横並びに設置され、ステージバックには両者のダブルネーム入りフラッグが掲げられておりました。

先行は我らがRHYMESTERから始まり、いきなり新曲を2曲ぶっ込んでくる辺り、かなりの本気度が伺えました。
一方後攻の我らがSCOOBIE DOは、今年の初めに発売されたアルバム「AWAY」の曲を織り交ぜつつ、どちらのファンだろうが関係ない、好きに踊れと言わんばかりに、熱いロックを奏でてくれました。

そして最後はセッションタイム。
そう、これが非常に長かったw
セッションやアンコールの枠を超えた、もはやそれだけで興行に出れるレベルの熱い時間でした。

終わってみればあっという間だった3時間強のステージ。
ホントこれで終わりじゃもったいない。
いっそのこと、電気グルーヴ×スチャダラパーみたいに、ひとつのグループとしてアルバムなりライヴツアーなりをやってくれたらいいのになーって思いました。

…とまあ、そのくらいカッコ良くて素敵なライヴでした。

まさに最トゥザ高!!
最高でざいましたのです。


tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド ベース DJ ラップ

EXTREME JAPAN TOUR 2016

一昨日は人見記念講堂で行なわれたExtremeのライヴを観に行ってきました。
先日ライヴ・アルバムも発売になって、相変わらず良い感じの彼ら。
ニューアルバムの制作はまだのようですが、それでもこうしてライヴが観られるのは嬉しいです。

まだ公演が残っておりますので、くれぐれもネタバレ注意でお願いします。

前回の来日から2年。
この2年の間に、にわかの僕もだいぶ解るようになってきました。
今回は3rdアルバムからの楽曲を用意してるとのウワサでしたので、とても楽しみにしておりました。

感想から申し上げましょう。
やはりExtremeのライヴは楽しい!
そしてゲイリーさんはやっぱりウザいwwwwww
ことあるごとに観客に歌わせたり、手を振らせたりしてましたが、いろいろめんどくせえw

いや、もちろん楽しいんですけどもね。

そして、ケヴィンさんのドラムはホントすごいです。
圧巻の一言!!
重くて軽快なドラムはメタルとファンクのクロスオーバーを最高沸点で盛り上げてくれます。

それにつけてもヌーノのカッコ良さ!!
先日9月20日に50歳になったばかり。
しかしながら全然50には見えません。
30代でも通じるくらいの若々しさ。

セトリも今回は、王道あり、マニアックあり、カヴァーもあり…と、バラエティに富んでいて、とても良かったです。

MCでヌーノが「日本は第2の故郷だ」みたいなことを云ってくれてたのも嬉しかった。
彼らの場合それが社交辞令ではなく、心からそう思ってくれてるのが伺えます。
またすぐにでも来て欲しいものですね。
何なら年イチでも全然かまわないんですけどね(`ω´)グフフ

ドームシティホールではまたセトリが変わるのかな?
前回も渋公と人見記念講堂では違ってたし…。
だとしたらやっぱりちょっと観てみたいけども…。
仕事が休めないし遅くなりそうなので多分行けない…哀しみ。

ホントまたすぐに来てくれることを祈っております。

set list
http://www.livefans.jp/events/644306


tag : 音楽 ロック バンド ライヴ

@JAM×ナタリー EXPO 2016

昨日は幕張メッセで行われた「@JAM×ナタリー EXPO 2016」に行って参りました。

2014年の開催時は別件の飲み会が入り、2015年の時は仕事で行けず…。
今年もきっと仕事で無理だろう…しかも例年の横浜アリーナではなく幕張だし…なんて思ってたんですけど、ふっと25日の休みが取れまして、急遽参戦した形です。

今年は2日間開催ということで、24日にも行われていたのですが、僕は25日だけの参加。
しかしながら丸一日大いに楽しめました。

…ということで時間軸レポートです。
長いです。


10:10 グレープステージ
ユフマリ
コレです!コレを観るために僕は日曜の朝っぱらから幕張くんだりまで足を運んだわけです。
2014年の@JAM EXPO開催時に結成された2人が、今回再結成されてステージに立ちましたの。
恐らく日本に現存する天使のうちの貴重な2体が、ここ幕張に舞い降りたわけですね。

10:25 ストロベリーステージ
大阪☆春夏秋冬
大きく伸びた花道を有効活用して、客を煽る武闘派パフォーマンス。
一人メガネっ娘が居て僕のハートをくすぐりました。

10:45 ストロベリーステージ
ひめキュンフルーツ缶
TIFの時もそうだったんですけど、恥ずかしながら今回も一曲も知らない状態で観ておりました。
早い時間でありながらも、ガシガシ攻めたてるパフォーマンスで、寝惚け眼を許さない圧倒的なステージでした。
熟練された歌とダンスは流石の一言、非常にカッコ良かったです。

11:15 ピーチステージ
寺島由芙
何しろ会場が隣接してることもあって、音が聞きづらいステージでした。
しかし、今のゆっふぃーには死角なし、水飲む姿もカワイイよ!でお馴染みのMCも含め、ニューアルバム「わたしになる」の楽曲を中心に、安定のパフォーマンスでした。

11:45 ピーチステージ
ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)
TIFでは一回も観られなかったので、今回観る機会ができて良かったです。
ぺろりん先生はもちろんですが、他のメンバーも皆可愛いし、歌も良い感じだし、とても楽しかったです。

12:20 グレープステージ
WHY@DOLL
あー、やっぱりイイですね!ほわどるちゃん!!すごく良い!!めっちゃ好きな系統!!
曲は1曲めの新曲以外はひな涼みの時と一緒でしたが、何しろ「Magic Motion No.5」のキラーチューンっぷりは格別!!短い時間の中で爪痕を残すのに間違いのない傑作です!!
新曲もとてもイイし、もっと売れて良いグループですね、間違いなく。

12:35 キウイステージ
DJダイノジ
ほわどるちゃんを観終わった後、ピーチステージに向かおうと思ったら、キウイステージの方から℃-uteの「Kiss Me 愛してる」が聞こえて来て、吸い寄せられました。
ダイノジのDJはもはや鉄板芸ですね、どのフェスに行っても盛り上がる。
大地のベストテン時代のマッチも飛び出して大盛況でした。

12:45 ピーチステージ
ベイビーレイズJAPAN
何しろ衣装が可愛かった!!虎の耳と尻尾、手袋!!ベビレちゃんっていつもこんなだった?
TIFのサイリウムロケットの印象が強い彼女たちですけど、元々はすごく良いパフォーマンスを見せてくれる子達なので、まだまだこれからも頑張って欲しいと思っておりました。
今回も全員一丸の素晴らしいステージで、また少し彼女たちのことが好きになりました。

13:00 ピーチステージ
チャオ ベッラ チンクエッティ
お待ちしておりました、我らがCBC!!
言うことないです、大満足です。
しいて言うならば、はしもん大好きです。
でもやっぱこのステージ、音が悪い。

13:15 ピーチステージ
バニラビーンズ
シノラーこそ出なかったけど、シノバニとしての新曲「おんなのこ☆おとこのこ」を含めて、いつもどおりの涼しき北欧の風。
恐らく今年の夏、最後に聞くであろう「Summer vacation」は感慨深いものがありました。

13:55 キウイステージ
callme
ニューアルバムの楽曲多めのステージを見せてくれた彼女たちは、TIFのとき同様、とても安定感が増してすごく良いステージでした。
彼女たちもまた、もっと人気が出てもいいのに…と思わせるものがあります。
余談ですが自作自演に加えて今回は自運転で会場入りしたそうです。

14:15 ストロベリーステージ
NAH【@JAMナビゲーター】
今年のナビゲーターにはベイビーレイズJAPANの高見奈央と、東京パフォーマンスドールの脇あかり、そしてPartyRockets GTの吉木悠佳の三人が選ばれました。
この前にライヴしていたイナズマ戦隊をバックに従えて、2曲を演奏しました。

14:55 ブルーベリーステージ
上野優華
もともとお名前は知っておりましたが、ステージは今回初めて拝見しました。
元気いっぱいでとてもカッコイイ、そして可愛いパフォーマンスでした。
ソロアイドルというとそれだけで応援したくなってしまう性。
機会があれば是非もう少しじっくり観てみたいと思います。

15:15 ブルーベリーステージ
Dorothy Little Happy
「Starting Over」から「デモサヨナラ」、「ストーリー」、そして「恋は走り出した」という王道セット。
正直、もう少し冒険があってもいいかな…とちょっと思いました。
2人体制になってからの曲をもっと入れても良いんじゃないかな?とも。

15:30 ストロベリーステージ
東京女子流
ドロシーと少し時間がかぶってたので、途中から拝見しました。
思えば僕は、4名になってから初めて観るステージでした。
でもやっぱりカッコイイ!!小西さんが居ないのは寂しいですけど…。
安心して観ていられる素晴らしいパフォーマンスでした。

16:30 ブルーベリーステージ
チャオ ベッラ チンクエッティ
来た!!!ニューコスチューム!!軍服というかGSというか…最高にカッコイイ!!
そしてですね、このステージの1曲めが、なんと「りぼん」!!!!
まさかの!!ですよ、まさかフェス形式の短い出演枠で歌うとは!!!!
いやはや最高にかっこよかった!!はしもんはやっぱ最高です!!!!

17:15 ストロベリーステージ
カントリー・ガールズ
こぶしちゃんに絶賛ズッぱまり中のワタクシだもんで、ここはひとつカントリーさんも観ておこうと思いました。
ももちは相変わらず上手いですね、ホントに。
曲も良い…この曲調で行くのならばもっと、若い人よりオジサンに売り込んでいったら良いのに…って思いました。

17:45 ストロベリーステージ
Negicco
ねぎちゃんもまた、安定感抜群で安心して観ていられる…それだけに面白みが足りなくなってきてるのもあるっちゃーある。
今後はNaoちゃんのフリーダムぶりを遺憾なく発揮していってほしいなと、今回観ていてそう思いました。
彼女たちにはまだまだ小さくまとまって欲しくないですからね。

18:25 ブルーベリーステージ
風男塾
改めてちゃんと観るのは、実は初めてでした。
いや、わかります、とてもかっこよかったです、はい。
メンバー的にはもう、浦さんとコナンちゃんくらいしかわからない(ってか、きょもが辞めてたの知らなかった)んですけど、脈々と受け継がれていく男装アイドルの歴史を、彼らはしっかりと担っていてカッコイイなと改めて思いました。

18:45 ブルーベリーステージ
アップアップガールズ(仮)
アプガも若干勢いが衰えたのか?いつもに比べるとおとなしい感じだった気がしました。
気のせいかな?武道館を控えてるのに、それはないか…。
そんな中、佐保ちゃんはいつも通りの激しいパフォーマンスでした。

19:05 ブルーベリーステージ
吉川友
TIFの時同様、今回もミュージカルを終えてからの駆けつけ一杯。
何が彼女をそこまで突き動かすのでしょうか?
答えは、それが吉川友だから…に他なりません。
僕は最前で観てたので気付きませんでしたが、ステージ上の彼女からは、客が減り出してることが見えていたのでしょう。
「ここに居る一人につき2名づつあそこからお客さんを連れてきて!」と、会場を出ようとする客に向かって言い放っておりました。
とはいえ、パフォーマンスはいつも通りの安定感で、今回もまた見事な傷跡を残してくれましたよ。

ストロベリーステージが押してたこともあって、きっかの終了後、一曲だけでんぱ組.incのステージを観ることができました。
そのあとはフィナーレでしたが、観てると電車が混みそうだったので一足お先に帰路につきました。

TIFと比べると各ステージの場所も近いし、移動も楽でしたけど、その分音の被りも大きくて、場所によっては見辛い聞き辛いところもありました。
来年以降、これらが改善されて、より良いイベントになりますよう、期待しております。

tag : 音楽 ロック ライヴ アイドル バンド

BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND -METAL RESISTANCE- TOUR FINAL AT TOKYO DOME RED NIGHT

昨日は東京ドームで行われたBABYMETALのライヴ「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 LEGEND -METAL RESISTANCE- TOUR FINAL AT TOKYO DOME RED NIGHT」(長っ)を観て来ました。

これまで何度もフェスやイベントでライヴを観てきましたが、単独は初めて。
正直、以前ほどの熱はもう無かったですけど、音もだちの奈々さんが誘ってくれて、観に行くことにしました。

いざ会場入り。
転売防止目的なのか、当日の入場時まで席がドコなのかわからないシステムでしたけど、思いのほか良席で、まずは一安心。
上部に360度LEDを仕込んだ円形の巨大なセンターステージは、同じ事務所の福山雅治氏の年末ライヴを彷彿します。

2日間の公演で、既発のアルバム曲全てを演奏…しかもカブリは一切なし…ということは人気があっても今日演らない曲も当然あるわけで…。
早くもド・キ・ド・キ感満載なのであります。

記念すべき東京ドーム公演の1曲めは「Road of Resistance」!
これはまあ、だいたい予想がつきました。
しかし、ベビメちゃん3人の登場の仕方が驚いた!!
巨大ステージの一番上…観客を見下ろす形で3人が現れたのであります!!

「あそこ立てるんかい!!」と誰もが思ったと思います。

あまりのカッコ良さに身震いしました。
ライトアップされた巨大ステージは、夜の東京ディズニーシーでライトアップされたポートディスカバリーのようでした。
…いや、どちらかと言うとあれかな、ポケモンGOのジム…。

さらに巨大ステージは3つの花道と、回転する3ブロックの円形ステージから構成され、バックバンドの姿も客席から常に一望できるという状態。

そして一番良かったのが、客席からの距離が短いので、映像のリップシンクにさほどズレが生じないというところ。
上の階の客席はもしかしたらズレが生じてたかもしれませんけど、僕が居た席はほぼシンクが取れてる状態でした。
ただまあ、「GJ!」や「4の歌」のようなリズム重視の歌のときは、手拍子などでズレが出てちょっと厳しかったですけど…。

そうそう、バックバンドの演奏も相変わらず素晴らしかった。
爆音だし、とても楽しそうだし、演奏も上手いし、観ていてとても気持ちよかったです。
ベースのBOHさんの6弦タッピングすごかったなぁ。

勿論、ベビメちゃん3人のパフォーマンスも素晴らしかった。
数々のフェスやイベントでメキメキ実力をつけてきてたのは先刻承知でしたけど、あの巨大な会場に臆することなく魅せることを念頭に置いた素晴らしいパフォーマンスだなぁとつくづく思い知らされました。
一部レコーディング音源も使用してましたけど、ほぼ地声で口パクはナシというのもすごい。
会場内に響き渡るすず香さんの声に、鳥肌が止みませんでした。

全13曲、時間にして2時間弱。
MC一切なし、アンコール無し。
この潔さ、素晴らしい。
本当にスゴイステージでした。

2日目のBLACK NIGHTがどうなるのか、演奏する曲がわかっているだけにちょっと気になります。

set list
http://www.livefans.jp/events/625578

最後になりましたが、チケットを手配してくれた奈々さん、本当にどうもありがとうございました☆


tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド アイドル ベース

夏のひな涼み☆2016

昨日は日比谷野音で行われた「夏のひな涼み☆2016」を観に行ってきました。

出演者が珍しい組み合わせのような気がしてチケットを取っておったのですが、なんせ東京は台風10号が近づいてきている日曜日。
出かけるまでは若干ブルーな気分でした。
おかげさまで雨にも降られましたけども、とはいえ非常に楽しいライヴイベントでした。

想像以上に客の入りは悪かったですが、僕の席は思いのほか前の方だったので、後ろの空き席を気にすることなく盛り上がりました。
でもあれ、ステージから見たら残念な感じだったのかなぁ?

16時開演で、トップバッターはWHY@DOLL。
先日のTIF2016で、とても良いステージだったので楽しみだったのですが、なぜか今回はオープニング扱いで、他のグループよりも時間が短かったです。
でも、お二人ともすごく良いステージングだったし、何より彼女たちは楽曲が良いですね。
持ち時間15分があっという間なくらい大いに楽しめました。

set list
  1. Blue Summer
  2. 秒速Party Night
  3. MAGIC MOTION NO.5 

続いての登場はまなみのりさ。
彼女たちもほわどる同様オープニング扱い。
しかしながら1曲目に「真夏のエイプリルフール」を持ってきて観客の心を掴み、2曲目は安定のキラーチューン「ポラリスAb」。
日比谷野音の傾いた地面の上でしきりに回ってきましたw
3曲目は名曲「Results」!これが実に良かった!!
まだまだ伸びしろたっぷりなまみりちゃんのこれからに期待したいところです!!

set list
  1. 真夏エイプリルフール
  2. VポラリスAb
  3. Results

3番手…本来のトップバッターはpalet。
メンバーが5人だったんですけど、どうしたんでしょうか?
とはいえ5人でも一生懸命歌って踊って、ハツラツ元気で楽しかったです☆

set list
  1. Believe in Yourself !
  2. Over The Rainbow
  3. ダイスキっ!!〜恋Season〜
  4. ピンクのハート
  5. Glory Days
  6. イチゴ気分
  7. All for One

続いては、さくら学院。
すげー久しぶりにライヴを観るので、もう全然誰が誰だかわかんなくて…。
人数も多いからおじさんついてくのに必死でした。

set list
  1.  ベリシュビッッ
  2. HanaHana
  3. FRIENDS
  4. 夢に向かって

若干マキの入った状態で進んで行き、続いての登場はあゆみくりかまき!
いきなり「ジェットクマスター」でトップギア!!
からの、キラーチューンの連発でもはや卒倒寸前!!
にもかかわらず、まっちゃんはこれでもかと執拗に責めたてる!!
ラストは「ナキムシヒーロー」で、最後まで気を抜く暇なし!!!!
やっぱあゆくまちゃんのステージはいつ観ても楽しいです☆

set list
  1. ジェットクマスター
  2. 蜜蜜蜜
  3. 鮭鮭鮭
  4. アイノウタ
  5. 旅立ちの唄
  6. KILLA TUNE
  7. WAR CRY
  8. ナキムシヒーロー

雨がポツポツ降り出した頃に登場したのは、ハロプロからの刺客・こぶしファクトリー。
いや、僕ね、最近こぶしちゃんを観る機会が多いから、なんだかだんだん好きになってきまして…。
曲が良いですよね「猪突猛進」とか、今回はやらなかったけど「念には念」とか。
そして今回はBerryz工房の「ライバル」をやってくれて、個人的にすごく盛り上がりました。
ラストの「サンバ!こぶしジャネイロ」でバッキングが途切れるというトラブルがあったのが残念でしたが、最高に盛り上がりました!!

set list
  1. 桜ナイトフィーバー
  2. オラはにんきもの
  3. チョット愚直に!猪突猛進
  4. ラーメン大好き小泉さん
  5. バッチ来い青春!
  6. マジ グッドチャンス サマー
  7. ライバル
  8. サンバ!こぶしジャネイロ

トリのNegiccoが出てくる前に、出演者全員が登場して、Dreams Come Trueの「うれしい!たのしい!大好き!」を歌いました。

そして、満を持しての登場はNegicco。
絶好調に降っていた雨も、ネギちゃんが登場したら少しづつ小雨となり、最後にはほぼ止んでいるという奇跡。
TIFで観られなかったので、非常に久しぶりのネギちゃんでしたが、相変わらず安定しててとても楽しかったです。
途中からホーンも入って、厚目の音での「圧倒的なスタイル」は、野音の狭い足場でのラインダンスも一興。
ラストに「ねぇバーディア」を持ってくるあたり、流石です!!

set list
  1. トリプルワンダーランド
  2. RELISH
  3. マジックみたいなミュージック
  4. 圧倒的なスタイル
  5. さよならミュージック
  6. ねぇバーディア

以上、雨混じりの天候でしたがとても楽しくて素晴らしいライヴイベントでした。

tag : 音楽 ライヴ アイドル

Michael Schenker Fest

昨日は東京国際フォーラムで行われたマイケル・シェンカーのライヴ「Michael Schenker Fest」に行ってまいりました。

何しろこのライヴ、マイケルが歴代起用してきたシンガー3名、ゲイリー・バーデン、グラハム・ボネット、ロビン・マッコーリーが一堂に会するというのだから、観に行かないわけにはいきませんね。

チケットは、先行抽選時に落選して、一般で購入したものですから、はっきり言ってクソ席でした。
2F席の中くらいの位置。フォーラムに行ったことある方なら、そこがどれだけクソかお解りかと思います。
9年前に渋谷AXで、距離にして5mの所で観ちゃってるので、それと比べたら…もうね。
ってか大阪公演はZEPPだったから、東京もZEPPかそこらでやって欲しかったんですけどね。

まあ、席はともかく、内容はとても素晴らしかったです!!
「Into The Arena」で幕開けして、ゲイリー・バーデンを呼び込んでからの「Attack of The Mad Axeman」。
ベースのクリス・グレンは、往年のエクスプローラータイプのベースを弾いていて、懐かしみある光景。
体型こそだいぶふくよかになられてましたけど、存在感があってとてもカッコよかったです。

6曲を歌ったゲイリーに続いて、スコーピオンズ「Coast to Coast」を挟み、グラハム・ボネットの登場!!
昨年の、まさかのジョイント公演が功を奏し、今回もまさかの参加!!
名曲「Dancer」を、ゲイリーとロビンをコーラスに従えて歌い上げた姿は感動しました。

いや、正直言うとゲイリーもグラハムも、全盛期の頃の声では全然ないし、ちょっと辛そうな部分もないわけではなかったですが、かつての盟友達が相見えてる姿を観れるだけでひとしおです。

「Captain Nemo」を挟んでから登場した3番手のロビン・マッコーリーは、見た目もさほど変わってないというか、アメリカンロックそのものの出で立ち&パフォーマンス。
マッコーリー・シェンカー・グループ時代の曲を3曲歌った後、U.F.O.の「Shoot Shoot」と「Rock Bottom」も熱唱しました。

そう、この「Rock Bottom」の時のマイケルのソロプレイが最高にカッコよかったんです!!
相変わらずクソ長えソロでしたけど、中だるみすることなく、最後まで緊張感途切れぬ名演でした。

最後はシンガー3人が登場して「Doctor Doctor」。
これもね、グラハムが歌ってるってのが感動的で…。
僕、この歌がなんでこんなに人気あるのか未だによく解らないんですけどw、シンガー3人でボーカルを回していくのを観てて非常に興奮しました。

ちな2コーラス目のサビは歌わないところですよ、お客さんたちw

何はともあれ、とても素晴らしいライヴでした。
何よりマイケルが楽しそうに弾いてるのがとても印象的でした。

収録が入ってたので、商品化されるのを楽しみに待ちます。
なんせ席が遠くてよく見えなかったのでw

set list
http://www.setlist.fm/setlist/michael-schenker/2016/tokyo-international-forum-tokyo-japan-13fc25a5.html

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド ギター

チャオ ベッラ チンクエッティ 10週年記念ライヴ

昨日は新宿BLAZEで行なわれた、チャオ ベッラ チンクエッティの10周年記念ライヴを観に行ってきました。

とはいえ僕の場合、彼女たちにハマったのが2年前
偉そうに言えるほど知ってるわけでもないにわか者。

しかも当人たちは昨年THEポッシボーから改名し、メンバーが一人減り、色々紆余曲折あった中での10周年。

だからこそ…ね、思いはひとしおなのです。
ニューアルバム発売を翌日に控え、今回のライヴはその中からの曲を中心に、懐かしい曲のメドレーなんかもあって、ファンにはたまらない演出でした。

アタイの大好きなはしもんこと橋本愛奈さんは今回も歌に踊りに大活躍。
多分もうね、僕の中では、グループアイドルの中で最も好きな一人です。

ソロアイドルだとね、きっかプロが居ますから、そこはやっぱ譲れないわけで…。
あとまぁ、最近歌ってないからアレですけど、まあさは不動ですから。

それはともかく、もちろんはしもん以外のメンバーもみんな良かったですよ。
ごとぅーは相変わらず可愛いですね。
彼女は喋り方が好きです。
でも喋り方で言えばもろりんもね、可愛い。
「もろりんだよ~!」っていう自己紹介がすごく好き。

ロンちゃんは、やっぱカッコイイ。
ダンスも歌も勿論ですけど、客の煽り方がカッコイイ。
ロンちゃんが叫ぶとテンション上がりますもん。
アレはネ、ホント参考にさせてもらいたい。

アンコールではユニコーンのギタリスト・手島いさむ氏も登場し、アコギとボーカルのみで1曲お披露目したり…。
彼女たちは実力の高いグループなので、観ていて安心できるというか、危ういところがないのが魅力でもあるんですけど、ご本人たちはどうやらものすごく緊張したようでした。

せっかくの記念ライヴだったから、出来ればもうちょっと広い会場でやって欲しかった感はあります。
BLAZEは嫌いじゃないですけど、決して広い会場ではないから、前の人が被っちゃって全然見えなかったです。

とは言え、本当に楽しいライヴだったので大満足であります。
そして、すぐまた金曜日にTIFで逢えるかと思うとね、興奮高まるってもんですよ!!
ニューアルバム聴いて予習しとこう~~っと!!


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tag : 音楽 ライヴ アイドル

寺嶋由芙 solo live 2016〜わたしになる〜

一昨日の金曜日は、新宿BLAZEで行なわれたゆっふぃーこと寺嶋由芙さんのバースデーワンマンライヴ「寺嶋由芙 solo live 2016〜わたしになる〜」を観てきました。

ゆっふぃーのソロライヴを観るのは今回初めて。
にわか者は後ろの方でおとなしく観てよう…と思い、会場後方に陣取ったんですけど、BLAZEは奥行きもあまり無く、客席後方は高くなっており、さらにはステージも高いので、後ろの方からでも充分よく見えました。

ライヴはほぼ定刻通りに開演。
白い衣装に身を包んだゆっふぃーが登場し、先ずは1stソロシングル「#ゆーふらいと」から。
ゆっふぃーの楽曲は本当にどれも良い唄ばかりなんですが、その理由の一つに作家陣の豊富さが挙げられると思います。
その中でも一段と輝いてるのがrionosさん。
もはや寺嶋作品の中核を担っている…ゆっふぃーワールドはrionosさんによって構成されてる…と云っても過言は無い程、彼女の影響はかなり大きいと思われます。

ソロアイドルと云う部分では、やはりどうしても僕の場合、吉川友と比べてしまうのですが、例えば両者に楽曲提供している大森靖子さんの作った曲を比べてみても、全く違うアプローチ、構成を用いていて、非常に赴き深い。
グループアイドル全盛の現在において、ソロであることの意味みたいなものを、きっかからと同じようにゆうふぃーからも感じます。

要は、誰かと同じじゃなくても良いんだということ。

自分の大好きな世界、大好きなカラーを持っているのなら、それを信じて突き進んで行けば良いんだと云う事を、ゆっふぃーは僕らに教えてくれるのです。
今のこの、道を歩けばアイドルにあたる世界で、頭一つ抜けて行くための手段を、彼女はきっとずっと考えて来たのでしょう。

それだけでも、ゆっふぃーを応援する理由は充分だと思います。

ひとつ気になったのは、そんな彼女の曲を、ジャージャーで入ってサビでフワフワ、伴奏が落ちたらケチャ…っていうセオリー通りの盛り上げ方で応援するのは、なんかちょっと違和感と云うか、もうちょっと違う方法は無いのかな?って思ったりもしました。
ま、それは追々で良いのかな?

今はとにかく、ソロアイドルとしての立ち位置をしっかりと確立して欲しいと願うばかりです。

ライヴ中盤からはバンドが入って、迫力のある生演奏を披露してくれました。
ここでは先程お話した、編曲担当のrionosさんがキーボードを担当して、ゆっふぃーの晴れ舞台に花を添えておられました。

アンコールではゆるキャラが多数登場して、「ゆるっふぃ~ず」として歌を披露。
オカザえもんが全然踊りを憶えてなかったのがおかしかったですw

いやはや、とにもかくにも、現代アイドル史に確かな足跡を刻む新たなる女神の活躍を今後も期待しようと思います。

set list(某所より抜粋)

01:#ゆーふらいと
02:ふへへへへへへへ大作戦

-MC-

03:猫になりたい!
04:オブラート・オブ・ラブ
05:カンパニュラの憂鬱

-MC-

06:101回目のファーストキス
07:まだまだ
08:ねらいうち

-MC-
<バンドパート>
09:好きがはじまる

-MC-

10:初恋のシルエット
11:恋人だったの

-MC-

12:わたしになる
13:好きがこぼれる
[アンコール]
<ゆるキャラパート>
01:ゆるキャラ舞踏会
02:いやはや ふぃ〜りんぐ

-MC-

03:ぼくらの日曜日
[ダブルアンコール]
01:ぜんぜん

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ナカムー(*・ε・*)

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レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
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そんなロックばかにワタシはなりたい。

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