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【100ギタリスト】Rodrigo y Gabriela

お久しぶりの100ギタリスト。
今回ご紹介するのは、Rodrigo y Gabrielaのお二人。

最近のわたくしの大のお気に入り、ロドクンとガブタン。
ガブタンの激しく熱いパーカッシヴなギターと、ロドクンの洗練された速弾きは、聴く者を圧倒します。



もともとは彼ら、スラッシュメタルバンドに所属していたそうなのですが、その影響からか、メタリカの「Orion」や「One」などもカヴァーしており、その音楽性は幅広いです。
その幅広さが、彼らの魅力なのですねぇ。

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tag : 音楽

【100ギタリスト】スティーヴィー・レイ・ヴォーン

僕が影響を受けた、100人のギタリストを紹介する「100ギタリスト」。
今回は、僕が最も影響を受けたギタリスト、スティーヴィー・レイ・ヴォーンです。

いまさらスティーヴィーの事について此処で語るのも野暮だと思うので、ここはあえて簡単にw

1983年にアルバム「Texas Flood」でデビューし、1990年8月27日に飛行機事故で亡くなられるまでのたった7年の活動の間に、スティーヴィーは頂点へと登りつめ、そして堕落し、見事な復活を果たして、あっという間に我々の前から居なくなってしまいました。
僕はそれまで、スティーヴィーのことは「ギターマガジン」などで名前を知っている程度で、亡くなられた時も正直それほどの思い入れはなかったのですが、偉大なギタリストが亡くなったという事だけは認識しておりました。

その後、彼のラストアルバムとなってしまった「In Step」で彼の音を初めて耳にして猛烈に影響され、没後編集して発売された未発表音源集「The Sky is Crying」で完全に彼の虜となりました。

気がつけばそれから20年近い年月が経ってしまいました。
それでもまだなお、彼のギターには魅せられています。
恐らくこれからずっと…。

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テーマ : お気に入りアーティスト
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ギター

【100ギタリスト】Jack White

今回の100ギタリストは、ご存じジャック・ホワイトです。

The White Stripesでの狂気に満ちたギターワーク、The Raconteursでの独特なポップセンス、さらには新しいバンド、The Dead Weatherを結成して、勢いを増しております。
古き良き時代のロックを継承し、60年代の楽器、機材しか使わないと云うこだわり、ブルースやカントリーなどからの影響を大いにアピールするその音楽性には感嘆します。

The White Stripesの最新アルバム「Icky Thump」から数えて2年。
最近はほぼ2年周期でアルバムを発表してきた彼らなので、今年あたりニューアルバムも登場するのではなかろうか?と期待しております。



ドラムのメグが完全にジャックの方を向いてプレイするスタイルは、二人の間の信頼を見事に表現しておりますね。

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ジャンル : 音楽

tag : ロック 音楽 ギター

【100ギタリスト】アベフトシ

あまりにもいきなり飛び込んで来た訃報「アベフトシ死去」。
ミッシェル・ガン・エレファントでの激しく斬り付けるような独特のギターを披露してきた彼が、ミッシェル解散後の混沌とした状況を通り過ぎ、シーナ&ロケッツや吉川晃司のサポートギタリストを行なったのが昨年。
再び活動再開かと思われた矢先に、我々の目に飛び込んできたのは、こんな哀しい顛末でした。

享年42歳。
あまりにも若すぎる、あまりにも早過ぎる死。
まだ今も受け入れる事が出来ません。

彼が使用する黒ボディ赤PGのSeen製テレキャスターは、彼自身にも、バンドのスタイルにも、とても似合ったモデルでした。



R.I.P. アベフトシ

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

【100ギタリスト】イジー・ストラドリン

今回の100ギタリストは、元GUNS N' ROSESのイジー・ストラドリンです。

イジーはGUNS N' ROSESのヴォーカリスト、W・アクセル・ローズの幼馴染。
そして、GUNS N' ROSESのオリジナルメンバーであり、今なおアクセルとの交流が保たれている唯一の男。
GUNS N' ROSESの最新アルバム「チャイニーズ・デモクラシー」のサンクスリストの中にもしっかりと名前が刻まれております。

イジーがGUNS N' ROSESに遺した偉業は数えきれませんが、そのどれもが過小評価されているのは周知の事実。
イジーは2007年に「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も過小評価されている25人のギタリスト」という企画で17位に選ばれております。
もっと評価されてしかるべきギタリストなのだと云う事ですよね。
あるいはイジー自身、誇大評価を著しく嫌う傾向にあるのかとさえ思えてきます。

初めて彼の姿を見た時の感動は今も忘れられません。
HANOI ROCKSのギタリスト、アンディ・マッコイを模したようなその様相。
当時のGUNS N' ROSESのもう一方のギタリスト、スラッシュがギブソン・レスポール・スタンダードを愛用していたのに対し、イジーはレスポール・カスタム(ブラックビューティーはもちろん、ホワイトのカスタムなども)を愛用し、時にはホワイトのギブソン・ES-175や、フェンダー・テレキャスターなんかも使っておりました。

彼に憧れるあまり僕は、ギブソンではなかったけど、グレコの黒いLPカスタムモデルを買ってみたり、人生で初めてローンを組んでw、ES-175を買ったりしました。
かれこれもう20年前の話…懐かしいなぁ(゚∀゚)アヒャ

1991年にGUNSを脱退した時は衝撃的でした。
しかし、その後まもなく、自身のバンドJU JU HOUNDSを従えて発表したアルバムは、アメリカの土臭いロックンロールを奏でるイジーの自由奔放さが魅力的でした。

最近はインターネットでのリリースがほとんどのイジーですが、今も自分のスタイルを貫き通しております。
iTunes Storeでも購入できますので、興味のある方は是非お聞きになってみてくださいませ。


テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ギター バンド

【100ギタリスト】福山雅治

今回の100ギタリストは福山雅治さんです。

ぶっちゃけ、彼の事は特にファンなわけでもなく、曲もシングル曲を知ってる程度で、知識としてはあまりにも無知なんですが…。
ただ、彼が唄番組などに出演する際に、いつもさまざまなギターを持ってくるのが気になっておりました。

今日放送された「ミュージックステーション」でも、過去の映像をいくつか流しておりましたが、それを観てるだけでもけっこう色々なギターを使ってました。
今日演奏した曲では、残念ながらギターを持っていなかったですけど…。

福山さんは1969年生まれ。
年齢はぼくと同い年。
学年だと彼の方が一つ上ですけども。
世代としてはおそらく、中学高校時代にバンドブームを経てきた人ですね。
事実、wikipediaで調べると、中学高校時代に組んだバンドの話が出てきます。

話を本題に戻します。
要するに福山さんは、無類のギター好きであろうというのが、彼のごく初期のミュージシャン時代からも見て取れるわけです。

動画で見て行きましょう。


最初は譜面台に隠れてボディが見えませんが、後半3分15秒辺りからギターを弾き始めます。
ヘッド形状とピックガードの形状からヤマハのFG系かと思われます。


一見、GIBSONのJ-50っぽいですけど、若干小さく見えるボディから、もしかしたらLG系かも?


3PUのSGカスタムですね。
これはKO+の時にも使ってましたね。


PRSですね。
この唄は、他にブラックビューティーを使ってる動画がありました。

いやはや、このほかにも沢山のギターを使用しております。
ぼくが知ってる限りでは、J-200やギルドのアコギ、「桜坂」のPVではハミングバードを使ってますね。
スケベイスみたいなゴールドのストラトを使ってるライヴもありましたw
面白いのは、サポートの小倉博和氏が、福山さんと同じギター(色違い)を持って演奏するんですよね。

ニューアルバムも発売になり、ツアー真っ最中の福山さん。
是非「プレイヤー」か「ギターマガジン」で、彼のツアー機材を特集して欲しいものですね。

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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ギター

【100ギタリスト】ライ・クーダー

今朝iPodでランダム再生してたら、「ブエナ☆ヴィスタ☆ソシアル☆クラブ」の「El Cuarto De Tula」が流れてきて、ふとライ・クーダーが聴きたくなりました。
そんなわけで今回の100ギタリストはライ・クーダーさんです。

僕のライさんとの出逢いは、「Into the Purple Valley」です。
もちろんリアルタイムではなく、今から20年以上も前に、レコード屋で配布していたワーナーパイオニア(当時)系列のレコードカタログのようなものを読んで、彼の事を知りました。

当時の僕は、アメリカの南部系の音楽に心惹かれるお年頃で、特にテキサス系の音楽に魅了されておりました。
テレビで再放送していた「トム・ソーヤーの冒険」なんかも影響してたり(゚∀゚)アヒャ
それまで、ハードロック/ヘヴィメタルばっかり聞いていた僕でしたけども、HR/HMのミュージシャンの中にも、南部の音楽にとり憑かれた人はたくさんいましたね。
ボン・ジョヴィなんかはその中でもとりわけ有名だったりしました。

そんな中で、ライさんと出逢ったわけです。
レンタルCD屋で借りて来た「Into the Purple Valley」は、僕の知らないアメリカがそこにありました。

特に好きだったのが「Vigilante Man」。
スライドギターで奏でる哀愁は涙ものです。


一時期映画音楽などの仕事が多かったライさんですが、昨今は自身のオリジナルアルバムなんかも手掛けておられるようなので、改めて聴き直してみようかな…とちょっと思っております。

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テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ギター

【100ギタリスト】桑田佳祐

100ギタリストシリーズ、今回は桑田佳祐さんを取り上げてみたいと思います。

桑田さんのギターの巧さには、かねてから定評がありますが、僕が一番最初に彼のギターに魅了されたのは、とあるライヴ形式のテレビ番組でサザンオールスターズの「いとしのフィート」を演奏している時でした。
彼が奏でるスライドギターのカッコ良さに、すっかり打ちのめされたのです。

「いとしのフィート」がLittle Featのこと…すなわちスライド弾きの名手・ロウエル・ジョージの事だと知るのは、それからまだまだ先の事なのですが…。

サザンオールスターズの、現時点での最新作「キラーストリート」が発売になった際、ギターマガジン2005年11月号で巻頭特集にされるくらい、桑田さんのギターは味のある良いギターです。
http://www.rittor-music.co.jp/hp/gm/data/05111011.htm

そんな桑田さんが久しぶりに復活させたテレビ番組「桑田佳祐の音楽寅さん」は、毎回桑田さんのギタープレイが垣間見れて非常に楽しい番組です。
フジテレビ系で毎週月曜23時から放送中。
サザン/桑田ファンならずともこれは必見ですね。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ギター

【100ギタリスト】CHAR

いやもうホント申し訳ない。
これまで僕はチャーさんのことをほとんど聴いたことがありませんでした。
BAHOのアルバムはすごく好きだったので、それを聴いていたくらい。

ただ、最近自分でムスタングを使い始めたりしているせいで、やはり此処は日本のムスタング王のチャーさんのギターを聴かなくてはいけないと思い立ったわけです。

また、チャーさんのインタビューが掲載された「弾けるフェンダー・ムスタング」や、先日購入した「CHAR Meets ????」を読んだりしていたせいもあって、改めてちゃんと聴いてみようと思った次第です。

もちろん彼がすごいギタリストだというのは百も承知…だったつもりなんですが、今回改めて彼の音楽を聴いてみて、やはり僕が認識していたのは彼のほんの一部でしかなかったというのが解りました。
30年以上も日本の音楽シーンを索引し、名ギタリストの名を欲しいままにしてきたチャーさんに、心からの敬意を表します。


■弾けるフェンダー・ムスタング

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ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ロック ギター

【100ギタリスト】チェット・アトキンス

僕がはじめてチェット・アトキンスの存在を知ったのは、マーク・ノップラーとの共演作「Neck and Neck」を、当時勤めていた会社の先輩に聴かせてもらったのがきっかけでした。
それと同時期に、グレッチのチェット・アトキンスモデルを知ったので、いうなればこの人はレス・ポールのような感じの人なのかな?という認識でした。

まあ、あながち間違いではなかったですけども、チェットはグレッチだけではなく、いくつかのメーカーから自身のモデルを製作していたのですね。


これはギブソンのチェット・アトキンスモデルを使ってますね。
これとは違う、グレッチ6120に似たモデルも、ギブソンから出してましたね。


これはなんのギターでしょう?ギルドっぽいけど…???
ブリッジはムスターシューっぽくて、SJっぽくもありますね。
手元のアップがイイですねー。

所謂カントリーギターという類のものを初めてまともに聴いたのがチェットでした。
それ以来僕の中ではチェットは、カントリーギタリストの括りだったんですけど、改めて聴き直してみると決してそれだけではなく、クラシックやジャズにも精通した、独自の音楽観を持った方だったんですね。

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レス・ポールとの共演作も!

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

tag : 音楽 ギター ギブソン グレッチ

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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