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In My Deepest Synpathy

今年は例年以上に、アーチストの訃報を聞く機会が多かった気がします。

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1月のデヴィッド・ボウイに始まり、グレン・フライ、モーリス・ホワイト、ジョージ・マーティン、キース・エマーソン…そしてプリンス…。
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メガデスの元ドラマーのニック・メンツァ。
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バーニー・ウォーレル、スコッティー・ムーア、ボビー・ハッチャーソン。
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BOOM BOOM SATELLITESの川島道行。
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レオン・ラッセル、黒沢健一、グレッグ・レイク。
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朝本浩文。
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ジョージ・マイケル。
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Please accept my sincere sympathy.
心からお悔やみ申し上げます。
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tag : 音楽 ロック

SMAP×SMAP

「SMAP×SMAP」の最終回を観ました。

放送開始からずっと観てきて、今回放送された名シーンもほぼ全部観てて、森くんの最後の時に録画してあったビデオはずっと見直すことが出来なかったから、今日久しぶりに見直して、五人旅のカラオケで中居くんが泣くところも笑いながら観て、45分ノンストップライヴの後に流れた森くんからの手紙もまた見直して…。

なんかでも、ずっとモヤモヤが晴れない。

最後の「世界に一つだけの花」を聴いて、それでもまだモヤモヤしてる。

解散するのは寂しいけど、メンバーが選んだ道だから、せめて明るく見送りたいと思うんだけど、やっぱり最後は本人たちの口から、直接終わりの言葉が欲しいと思った。

そして未だに、紅白に出てくれないかなって、少しだけ期待してる自分がいる。





ひとまず…。
ひとまずですけど…。
「SMAP×SMAP」20年間お疲れ様でした。
そして、楽しい時間をありがとうございました。

tag : 音楽 アイドル SMAP

Funk-a-lismo! リキッドスペシャル

昨々日は恵比寿のリキッドルームにて行われたScoobie Doのライヴ「Funk-a-lismo! リキッドスペシャル」に行ってきました。

彼らが運営するCHAMP RECORDSの創立10周年を記念して行われた今回のライヴツアー、そのファイナルとなるリキッドルーム。
5年ぶりのリキッドということでしたが、そうですか、もうそんなに経ちましたか。
リキッドは音が良いから好き。
特にリーダーのギターの音色がいつもすごく良いんですよね。

今回もまたいつものように「A chant for Bu」でメンバーがステージに登場し、いつものようにコヤマシュウの煽り。
「我々が、此処にいる君たちが大好きなバンド、Scoobie Doです!!」
もうね、それだけで最高沸点に到達しましたよ。
師走のクソ忙しいこの時期に、しかも日曜日に、恵比寿くんだりまで来た甲斐があるってもんです!!

そこからはまたいつものように、ダンス&シャウトの連続。
今回のセットは特に、個人的に盛り上がる選曲でした。
12月ということで「December Song」を演奏してくれたのは嬉しかったです。
ライヴで聴くの初めてだったかもしれない。
ジョー君が加入して初めてスタジオで合わせた曲だそうで、思い入れのある曲ですね。

CHAMP RECORDS10周年記念企画として行われた演奏曲を当日決める「オレの3曲」は、会場に来ているお客さんによる抽選で、コヤマシュウセレクトの「もういちどやってみよう」、MOBYセレクトの「やっかいなお土産」、ナガイケジョーセレクトの「ORANGE」、そしてリーダーセレクトの「きれいなお姉さん」の4曲が選ばれました。
どの曲が選ばれても文句はないんですけど、個人的にはどれも好きな曲でした。
特に良かったのは「ORANGE」。
これまたライヴで聴くのは初めてだった気がします。

本編終わってアンコールの際に、レイザーラモンRG扮するトランプ氏の「Scoobie Doあるある」が映像で披露されました。
改めて思ったんですけど、RGさん歌上手いですね。

そしてその後はMOBYによる「CHAMP RECORDSウルトラクイズ」!!
アメリカ横断ウルトラクイズが大好きなMOBYによる、CHAMP RECORDSに関するマニアックなクイズ大会でした。
正解者にはメンバーそれぞれがチョイスした私物のクリスマスプレゼント!!

最後はいつもどおり「夕焼けのメロディー」。
しかし、ダブルアンコールがありまして、「やっぱ音楽は素晴らしい」を演奏してくれました。
全員がラップするようになってから、毎回聴けるようになって嬉しい限りです。

気がつけば2時間半のステージもあっという間に終了。
今年もドゥーさんにはたくさん楽しませていただきました…。


ところがドゥーさん、まだ年内3本のライヴがあるんですって。
精力的でございます。

そして来年の予定も着々と決まっておりまして、まだまだ精力的にライヴしまくる模様。
今後のご活躍が非常に楽しみであります。

tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド ベース

ベビメと愉快な仲間たち

レッチリが先日BABYMETALと競演した時のライヴ音源をダウンロード販売してます。
聴いてみたところ、MCで彼女たちのことを絶賛してました。

レッチリに続いて今度はメタリカとの競演もアナウンスされたベビメちゃん。
一月に来日するガンズ・アンド・ローゼズとの競演もアナウンスされてますね。
2017年も彼女たちの快進撃は続きそうです。

ちなガンズの横アリ公演は、ジェフべックのパシフィコ横浜公演とかぶってるので行けません_:( _ ́ω`):_

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

私を構成する9枚 2016

私を構成する9枚 2016 国内編

Scoobie Do - AWAY 
南波志帆 - meets sparkjoy 
スチャダラパー - あにしんぼう 
kokua - Progress 
韻シスト - CLASSIX 
石野卓球 - Lunatique 
ユニコーン - ゆ13-14 
Hi-STANDARD - ANOTHER STARTING LINE 
Shiggy Jr. - All About Pop 

 海外編

Anthrax - All For Kings 
Prince - HITNRUN Phase Two 
Corinne Bailey Rae - The Heart Speaks in Whispers 
Red Hot Chili Peppers - The Getaway 
Extreme - Pornograffitti Live 25 Metal Meltdown Live! 
De La Soul - and the Anonymous Nobody... 
Avenged Sevenfold - The Stage 
A Tribe Called Quest - We got it from here…Thank You 4 Your service
Metallica - Hardwired…to Self-Destruct 

 アイドル編

BABY METAL - METAL RESISTANCE 
WHY@DOLL - Gemini 
Negicco - ティー・フォー・スリー 
でんぱ組.inc - GO GO DEMPA 
吉川友 - 歯を食いしばれっっ! / チャーミング勝負世代 
チャオ ベッラ チンクエッティ - Alive 4U!!!! 
Especia - Mirage 
寺嶋由芙 - わたしになる 
こぶしファクトリー - 辛夷其乃壱

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

チャオ ベッラ チンクエッティ LIVEツアー2016 秋~Alive 4 U!!!!~FINAL

昨日は品川インターシティホールで行なわれたチャオ ベッラ チンクエッティのライヴ「LIVEツアー2016 秋~Alive 4 U!!!!~FINAL」を観てまいりました。
今年もチャオベラさんにはたくさんお世話になりました。
夜の部だけでは有りましたが、ツアーファイナルを観ることが出来て嬉しく思います。

さて、一日2部構成だった昨日のライヴ。
昼の部は通常通りのライヴ、夜の部はバンドスタイルのライヴということで、内容も大幅に違ったのではなかろうかと思います。
それだけに、昼も観たかった…観ておきたかったというのが本音ですが、夜の部だけでも参加できたので感謝せねば…ですね。

内容は…といいますと、これはもうね、最にして高、最高。
なんとなく、昔の歌が多かったかな?と思いましたが、昼のセットとかぶらないようにしてたのかな?
バックを支えるDraft Kingのみなさんの演奏力も高くて、大いに盛り上がりました。

しかもですよ、今回ははしもんソロが2曲!!
その間にもたっぷりとMC。
おかげさまで魅惑のはしもんワールドを思う存分堪能させていただきました。
「ジャリ食ったような声だな」って言われたっていう話が最高でしたwwwww

会場になったインターシティホールは初めて行ったんですけど、天井が高くて良い感じではあったんですが、音が今ひとつよろしくなかったのと、席が折り畳み椅子だったせいで動いてしまうのが残念でした。
おかげさまで後ろの人がどんどん椅子を前に押してきて僕の立ち位置が足の幅だけになってしまい、流石にそれは注意したんですけど、最後の最後でジャンプした勢いでまた押されました。
フロアもフラットなので、前の人達がサイリウムを振り出すと全然見えなくなったし…。
出来れば立ち見か、さもなくばゴムマットの使用をお願いしたいです。

ただまあそれ自体、ライヴの出来不出来には関係ありませんけどもね。
ライヴが楽しかったので、結果オーライです。

まだ年内のチャオベラライヴはありますけど、僕的に2016年チャオベラタイムは終了。
とても楽しい10周年いやーとなりました。
来年も楽しませてもらいたいと心から願っております☆

アンコール時に、会場で撮影されたマネキンチャレンジ。

tag : 音楽 ライヴ アイドル バンド ロック

沸騰!KINGとCHAMPな男達

昨日はCLUB QUATTROで行なわれたSCOOBIE DOとRHYMESTERの対バンライヴ「沸騰!KINGとCHAMPな男達」を観て来ました。

SCOOBIE DOの自主レーベル「CHAMP RECORDS」が10周年ということで記念されたCLUB QUATTROの企画シリーズで、9月にキュウソネコカミ、10月にThe Birthdayと対バンをしてきましたが、11月は満を持しての朋友RHYMESTERとの競演でした。

かねてからのファンク仲間であるこの二組、以前にも何度か競演の場は有りましたが、今回はがっぷり4つに組んで、大阪、名古屋、東京の3会場での公演。
ライヴ自体も、各グループの持ち時間があってからのセッションタイムを設けており、しかもそれが各自の本編よりも長いというw、云ってみれば長年蓄積してきたセッションをココで一気にお見せしようではないかという、両者のファンからすれば夢のようなライヴでございました。

ステージ上にはMOBYのドラムとDJ JINのDJセットが横並びに設置され、ステージバックには両者のダブルネーム入りフラッグが掲げられておりました。

先行は我らがRHYMESTERから始まり、いきなり新曲を2曲ぶっ込んでくる辺り、かなりの本気度が伺えました。
一方後攻の我らがSCOOBIE DOは、今年の初めに発売されたアルバム「AWAY」の曲を織り交ぜつつ、どちらのファンだろうが関係ない、好きに踊れと言わんばかりに、熱いロックを奏でてくれました。

そして最後はセッションタイム。
そう、これが非常に長かったw
セッションやアンコールの枠を超えた、もはやそれだけで興行に出れるレベルの熱い時間でした。

終わってみればあっという間だった3時間強のステージ。
ホントこれで終わりじゃもったいない。
いっそのこと、電気グルーヴ×スチャダラパーみたいに、ひとつのグループとしてアルバムなりライヴツアーなりをやってくれたらいいのになーって思いました。

…とまあ、そのくらいカッコ良くて素敵なライヴでした。

まさに最トゥザ高!!
最高でざいましたのです。


tag : 音楽 ロック ライヴ ギター バンド ベース DJ ラップ

Hi-STANDARDの新作

昨日、日本全土に激震が走った、Hi-STANDARDの突然の新作発売。
既に買って聴いてる方も多く居られると思います。

ワタクシは、昨日は仕事が終わるのがてっぺん手前で、結局買いに行くことが出来ませんでした。

嗚呼…早く聴きたいにゃー。

なんせ16年ぶりですから。
この16年の間、過去の作品を何度も何度も何度も聴いて、それがもう当たり前になってて、まさかこの2016年の10月に新作が出るなんて夢にも思いませんでした。

一度は諦めたハイスタの再開を、2011年のAIR JAMで観ることが出来たのあの喜び。
そして今また、今度は新作という形で、体感することが出来る…こんなに嬉しいことはない。

年末に開催されるAIR JAMで、その新曲を聴くことが出来るのでしょうか…。

残念ながら僕はチケット抽選に外れたので、観に行くことはないんですけど、もしかしたら2012年の時のように、ライヴ・ビューがあるんじゃないかと期待しつつ、とりあえず今日仕事が早く上がれたら、新作を買いに行きます。




まだ売ってるかにゃー?( ´・ω・`)

tag : 音楽 ロック ライヴ バンド

EXTREME JAPAN TOUR 2016

一昨日は人見記念講堂で行なわれたExtremeのライヴを観に行ってきました。
先日ライヴ・アルバムも発売になって、相変わらず良い感じの彼ら。
ニューアルバムの制作はまだのようですが、それでもこうしてライヴが観られるのは嬉しいです。

まだ公演が残っておりますので、くれぐれもネタバレ注意でお願いします。

前回の来日から2年。
この2年の間に、にわかの僕もだいぶ解るようになってきました。
今回は3rdアルバムからの楽曲を用意してるとのウワサでしたので、とても楽しみにしておりました。

感想から申し上げましょう。
やはりExtremeのライヴは楽しい!
そしてゲイリーさんはやっぱりウザいwwwwww
ことあるごとに観客に歌わせたり、手を振らせたりしてましたが、いろいろめんどくせえw

いや、もちろん楽しいんですけどもね。

そして、ケヴィンさんのドラムはホントすごいです。
圧巻の一言!!
重くて軽快なドラムはメタルとファンクのクロスオーバーを最高沸点で盛り上げてくれます。

それにつけてもヌーノのカッコ良さ!!
先日9月20日に50歳になったばかり。
しかしながら全然50には見えません。
30代でも通じるくらいの若々しさ。

セトリも今回は、王道あり、マニアックあり、カヴァーもあり…と、バラエティに富んでいて、とても良かったです。

MCでヌーノが「日本は第2の故郷だ」みたいなことを云ってくれてたのも嬉しかった。
彼らの場合それが社交辞令ではなく、心からそう思ってくれてるのが伺えます。
またすぐにでも来て欲しいものですね。
何なら年イチでも全然かまわないんですけどね(`ω´)グフフ

ドームシティホールではまたセトリが変わるのかな?
前回も渋公と人見記念講堂では違ってたし…。
だとしたらやっぱりちょっと観てみたいけども…。
仕事が休めないし遅くなりそうなので多分行けない…哀しみ。

ホントまたすぐに来てくれることを祈っております。

set list
http://www.livefans.jp/events/644306


tag : 音楽 ロック バンド ライヴ

@JAM×ナタリー EXPO 2016

昨日は幕張メッセで行われた「@JAM×ナタリー EXPO 2016」に行って参りました。

2014年の開催時は別件の飲み会が入り、2015年の時は仕事で行けず…。
今年もきっと仕事で無理だろう…しかも例年の横浜アリーナではなく幕張だし…なんて思ってたんですけど、ふっと25日の休みが取れまして、急遽参戦した形です。

今年は2日間開催ということで、24日にも行われていたのですが、僕は25日だけの参加。
しかしながら丸一日大いに楽しめました。

…ということで時間軸レポートです。
長いです。


10:10 グレープステージ
ユフマリ
コレです!コレを観るために僕は日曜の朝っぱらから幕張くんだりまで足を運んだわけです。
2014年の@JAM EXPO開催時に結成された2人が、今回再結成されてステージに立ちましたの。
恐らく日本に現存する天使のうちの貴重な2体が、ここ幕張に舞い降りたわけですね。

10:25 ストロベリーステージ
大阪☆春夏秋冬
大きく伸びた花道を有効活用して、客を煽る武闘派パフォーマンス。
一人メガネっ娘が居て僕のハートをくすぐりました。

10:45 ストロベリーステージ
ひめキュンフルーツ缶
TIFの時もそうだったんですけど、恥ずかしながら今回も一曲も知らない状態で観ておりました。
早い時間でありながらも、ガシガシ攻めたてるパフォーマンスで、寝惚け眼を許さない圧倒的なステージでした。
熟練された歌とダンスは流石の一言、非常にカッコ良かったです。

11:15 ピーチステージ
寺島由芙
何しろ会場が隣接してることもあって、音が聞きづらいステージでした。
しかし、今のゆっふぃーには死角なし、水飲む姿もカワイイよ!でお馴染みのMCも含め、ニューアルバム「わたしになる」の楽曲を中心に、安定のパフォーマンスでした。

11:45 ピーチステージ
ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)
TIFでは一回も観られなかったので、今回観る機会ができて良かったです。
ぺろりん先生はもちろんですが、他のメンバーも皆可愛いし、歌も良い感じだし、とても楽しかったです。

12:20 グレープステージ
WHY@DOLL
あー、やっぱりイイですね!ほわどるちゃん!!すごく良い!!めっちゃ好きな系統!!
曲は1曲めの新曲以外はひな涼みの時と一緒でしたが、何しろ「Magic Motion No.5」のキラーチューンっぷりは格別!!短い時間の中で爪痕を残すのに間違いのない傑作です!!
新曲もとてもイイし、もっと売れて良いグループですね、間違いなく。

12:35 キウイステージ
DJダイノジ
ほわどるちゃんを観終わった後、ピーチステージに向かおうと思ったら、キウイステージの方から℃-uteの「Kiss Me 愛してる」が聞こえて来て、吸い寄せられました。
ダイノジのDJはもはや鉄板芸ですね、どのフェスに行っても盛り上がる。
大地のベストテン時代のマッチも飛び出して大盛況でした。

12:45 ピーチステージ
ベイビーレイズJAPAN
何しろ衣装が可愛かった!!虎の耳と尻尾、手袋!!ベビレちゃんっていつもこんなだった?
TIFのサイリウムロケットの印象が強い彼女たちですけど、元々はすごく良いパフォーマンスを見せてくれる子達なので、まだまだこれからも頑張って欲しいと思っておりました。
今回も全員一丸の素晴らしいステージで、また少し彼女たちのことが好きになりました。

13:00 ピーチステージ
チャオ ベッラ チンクエッティ
お待ちしておりました、我らがCBC!!
言うことないです、大満足です。
しいて言うならば、はしもん大好きです。
でもやっぱこのステージ、音が悪い。

13:15 ピーチステージ
バニラビーンズ
シノラーこそ出なかったけど、シノバニとしての新曲「おんなのこ☆おとこのこ」を含めて、いつもどおりの涼しき北欧の風。
恐らく今年の夏、最後に聞くであろう「Summer vacation」は感慨深いものがありました。

13:55 キウイステージ
callme
ニューアルバムの楽曲多めのステージを見せてくれた彼女たちは、TIFのとき同様、とても安定感が増してすごく良いステージでした。
彼女たちもまた、もっと人気が出てもいいのに…と思わせるものがあります。
余談ですが自作自演に加えて今回は自運転で会場入りしたそうです。

14:15 ストロベリーステージ
NAH【@JAMナビゲーター】
今年のナビゲーターにはベイビーレイズJAPANの高見奈央と、東京パフォーマンスドールの脇あかり、そしてPartyRockets GTの吉木悠佳の三人が選ばれました。
この前にライヴしていたイナズマ戦隊をバックに従えて、2曲を演奏しました。

14:55 ブルーベリーステージ
上野優華
もともとお名前は知っておりましたが、ステージは今回初めて拝見しました。
元気いっぱいでとてもカッコイイ、そして可愛いパフォーマンスでした。
ソロアイドルというとそれだけで応援したくなってしまう性。
機会があれば是非もう少しじっくり観てみたいと思います。

15:15 ブルーベリーステージ
Dorothy Little Happy
「Starting Over」から「デモサヨナラ」、「ストーリー」、そして「恋は走り出した」という王道セット。
正直、もう少し冒険があってもいいかな…とちょっと思いました。
2人体制になってからの曲をもっと入れても良いんじゃないかな?とも。

15:30 ストロベリーステージ
東京女子流
ドロシーと少し時間がかぶってたので、途中から拝見しました。
思えば僕は、4名になってから初めて観るステージでした。
でもやっぱりカッコイイ!!小西さんが居ないのは寂しいですけど…。
安心して観ていられる素晴らしいパフォーマンスでした。

16:30 ブルーベリーステージ
チャオ ベッラ チンクエッティ
来た!!!ニューコスチューム!!軍服というかGSというか…最高にカッコイイ!!
そしてですね、このステージの1曲めが、なんと「りぼん」!!!!
まさかの!!ですよ、まさかフェス形式の短い出演枠で歌うとは!!!!
いやはや最高にかっこよかった!!はしもんはやっぱ最高です!!!!

17:15 ストロベリーステージ
カントリー・ガールズ
こぶしちゃんに絶賛ズッぱまり中のワタクシだもんで、ここはひとつカントリーさんも観ておこうと思いました。
ももちは相変わらず上手いですね、ホントに。
曲も良い…この曲調で行くのならばもっと、若い人よりオジサンに売り込んでいったら良いのに…って思いました。

17:45 ストロベリーステージ
Negicco
ねぎちゃんもまた、安定感抜群で安心して観ていられる…それだけに面白みが足りなくなってきてるのもあるっちゃーある。
今後はNaoちゃんのフリーダムぶりを遺憾なく発揮していってほしいなと、今回観ていてそう思いました。
彼女たちにはまだまだ小さくまとまって欲しくないですからね。

18:25 ブルーベリーステージ
風男塾
改めてちゃんと観るのは、実は初めてでした。
いや、わかります、とてもかっこよかったです、はい。
メンバー的にはもう、浦さんとコナンちゃんくらいしかわからない(ってか、きょもが辞めてたの知らなかった)んですけど、脈々と受け継がれていく男装アイドルの歴史を、彼らはしっかりと担っていてカッコイイなと改めて思いました。

18:45 ブルーベリーステージ
アップアップガールズ(仮)
アプガも若干勢いが衰えたのか?いつもに比べるとおとなしい感じだった気がしました。
気のせいかな?武道館を控えてるのに、それはないか…。
そんな中、佐保ちゃんはいつも通りの激しいパフォーマンスでした。

19:05 ブルーベリーステージ
吉川友
TIFの時同様、今回もミュージカルを終えてからの駆けつけ一杯。
何が彼女をそこまで突き動かすのでしょうか?
答えは、それが吉川友だから…に他なりません。
僕は最前で観てたので気付きませんでしたが、ステージ上の彼女からは、客が減り出してることが見えていたのでしょう。
「ここに居る一人につき2名づつあそこからお客さんを連れてきて!」と、会場を出ようとする客に向かって言い放っておりました。
とはいえ、パフォーマンスはいつも通りの安定感で、今回もまた見事な傷跡を残してくれましたよ。

ストロベリーステージが押してたこともあって、きっかの終了後、一曲だけでんぱ組.incのステージを観ることができました。
そのあとはフィナーレでしたが、観てると電車が混みそうだったので一足お先に帰路につきました。

TIFと比べると各ステージの場所も近いし、移動も楽でしたけど、その分音の被りも大きくて、場所によっては見辛い聞き辛いところもありました。
来年以降、これらが改善されて、より良いイベントになりますよう、期待しております。

tag : 音楽 ロック ライヴ アイドル バンド

プロフィール

ナカムー(*・ε・*)

Author:ナカムー(*・ε・*)
レッチリのように熱く。
メタリカのように重厚に。
ニルヴァーナのようにエモーショナルに。
プライマスのように変態的に。

そんなロックばかにワタシはなりたい。

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